聴けばきっと勇気が湧いてくる!令和にリリースされた応援ソング
夢や目標に向かうとき、または目の前に困難が立ちはだかったとき、そこに向かう勇気が欲しいですよね。
信頼している家族やお友達に相談したり、励ましてもらったりできれば一番良いですが、どうしても1人で立ち向かわなければいけない場面は誰にでもあるはず。
そんな時、心の支えや背中を押してくれる何かが欲しくなるのではないでしょうか。
そこで今回は、令和にリリースされた最新の応援ソングをご紹介します!
自分を奮い立たせる楽曲から優しく寄り添ってくれる楽曲まで、幅広くリストアップしましたので、ぜひご自身に合った楽曲を見つけてくださいね!
聴けばきっと勇気が湧いてくる!令和にリリースされた応援ソング(51〜60)
空BE:FIRST

初の合唱曲への挑戦が話題となった、BE:FIRSTの心温まる応援ソングです。
この楽曲は、2025年開催の第92回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作されました。
プロデューサーのSKY-HIさんが手がけた、多感な時期の心に寄り添い「大丈夫」と語りかけるような歌詞には、自己肯定感を与えてくれる優しさが詰まっています。
自分に自信が持てず孤独を感じてしまった時に聴けば、雨上がりの空のように心が晴れやかになるはず。
あと一歩を踏み出す勇気が欲しい人にピッタリな1曲です。
無敵☆本気だサバイバー!雪花ラミィ

ホロライブ5期生として活躍する雪花ラミィさんが2025年11月にリリースした本作は、誕生日企画と連動した楽曲。
作詞作曲編曲を手がけたのは、アニメ『プラスティック・メモリーズ』のエンディングテーマなどで知られる石田秀登さんです。
困難な状況を乗り越えようとするサバイバーとしての決意と、ファンとのきずなを歌い上げた応援ソングで、転んでもすぐに立ち上がる前向きな姿勢が力強く描かれています。
王道アニソン調のアップテンポなサウンドに、ラミィさんの澄んだ歌声が伸びやかに響きます。
熱い気持ちになりたい方はぜひ!
オキドキAZKi

ホロライブプロダクション所属のAZKiさんが2025年11月にリリースしたEP『Re:Start』からの1曲。
作詞を喜介さん、作曲編曲を渡辺拓也さんが手がけており、軽快な4つ打ちエレクトロポップに仕上がっています。
未来へのワクワクが詰まった歌詞も印象的。
思わず身体を動かしたくなる、ダンサブルなビートが心地いいナンバーです。
この曲でポジティブな気分をもっと盛り上げましょう!
Beatnik -Bird-sumika

神奈川発のロックバンド、sumikaが2025年11月にリリースしたこの作品は、一つの曲を二つの表情で提示する意欲作。
テーマに掲げられた「抑圧からの解放」を、TAKU INOUEさんがプロデュースしたダンストラックと、礼賛の木下哲さんをゲストギタリストに迎えたバンドサウンド、双方の視点から描き出しています。
前者はミニマルなビートと緻密なシンセワークが心地よく、後者はゆがみの効いたギターとドラマチックな構成が高揚感を与えてくれるんです。
自分の殻を破りたいとき、この曲が力を貸してくれるかも。
偉生人Vaundy

2021年にNHK大河ドラマ『青天を衝け』のインスパイアソングとして書き下ろされながら、約4年間未音源化のままだった楽曲が2025年10月に配信開始となりました。
渋沢栄一の生き方から触発されて制作された本作は、既存の規範や正解では満たされない現実と向き合い、それでも前に進もうとする意志が歌われているんです。
不完全な自分をそのまま受け入れて笑顔で生きていこうとする姿勢は、自己否定に傾きやすい今の時代にこそ響くメッセージですよね。
聴けばきっと勇気が湧いてくる!令和にリリースされた応援ソング(61〜70)
空と約束初星学園

スマホゲーム『学園アイドルマスター』からの倉本千奈ソロ楽曲が2025年10月に配信リリースされました。
作詞は大森祥子さん、作曲編曲は『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』や『葬送のフリーレン』で知られるエバン・コールさんが担当しており、弦楽器と管楽器を取り入れたオーケストラ風のアレンジが特徴です。
歌詞では学園生活の中で育まれた夢への決意が描かれており、アイドルとして成長していく主人公の心情が伝わってきます。
夢や目標に向かって踏み出そうとしている方にこそ聴いてもらいたい、青春の一瞬を切り取った応援ソングです。
My Answer緑黄色社会

大人になるほど重たくなる選択の重みと、そこから生まれる葛藤を真摯に歌い上げたこの楽曲。
テレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』第5シーズンの主題歌として書き下ろされた本作は、選びたいけれど選べない、感情だけでは動けない現代人の揺れる心情が描かれています。
どんな結末でも散々悩んで辿り着いた答えは強いものだ、というメッセージ性に引き込まれるんですよね。
人生の岐路に立つすべての人に寄り添ってくれる1曲です。
生きて、燦々いきものがかり

いきものがかりがアニメ『キングダム』第6シリーズのオープニングテーマとして書き下ろした楽曲です。
2025年10月にデジタル配信、12月にはCDシングルとしてリリース。
春秋戦国時代を舞台にしたアニメの壮大な世界観に寄り添う、奥行きのあるサウンドアレンジと、懸命に生きることへの讃歌を込めたリリックに感情が揺さぶられます。
夢や目標に向かって突き進みたい時に、この曲が力を貸してくれるはずですよ。
イロドリステップるぅと

子供番組『おはスタ』のテーマ曲として、るぅとさんが制作を手がけた本作。
TOKUさんとの共作による歌詞、松さんとの共同作曲で生み出されたこのナンバーは、夢に向かって一歩ずつ進んでいく子供たちの姿を応援する前向きなメッセージが込められています。
さわやかなポップサウンドと疾走感あふれるメロディーが心地よく、朝に聴いていると元気が湧いてくるんですよね。
新しい挑戦を始める方や、日々を前向きに過ごしたい方にオススメです。
怪獣の花唄Vaundy

Vaundyさんの代表曲であるこの曲は、聴く人の心を瞬時につかむキャッチーなメロディと疾走感あふれるロックサウンドが魅力ですよね。
本作は、大切な人との別れや過ぎ去った日々へのノスタルジーを歌いながらも、未来へ向かう力強いエネルギーに満ちています。
2020年5月に公開された本作は、アルバム『strobo』にも収録され、マルハニチロのCMソングにも起用されました。
2022年末の紅白歌合戦でのパフォーマンスを機に、さらに多くの人々に愛されるようになりました。
気分を上げてくれる本作は、ドライブや仲間と集まる場面にもピッタリではないかと思います。
みんなで歌って盛り上がりたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
Curtain Call feat.Taka清水翔太

壮大なストリングスに導かれるピアノの旋律、そこに重なるエモーショナルな歌声が心を震わせますよね。
清水翔太さんとONE OK ROCKのTakaさんによるこの楽曲は、2人の力強いボーカルの掛け合いが圧倒的な魅力を放っています。
誰もが主役になれるわけではない現実と向き合いながらも、いつか輝く日まで歩み続けるというメッセージは、そっと背中を押してくれるのではないでしょうか。
本作は2021年7月、アルバム『HOPE』のリードトラックとして公開された作品で、ストリーミングでの再生数が1億回を超えたことでも話題となりました。
少し気分が沈んだとき、もう一度前を向く元気がほしいときにピッタリの、洗練されたパワーソングです。
万有引力福山雅治

2025年9月にデジタルリリースされた『万有引力』は、日本テレビ系情報番組『DayDay.』のテーマソングとして書き下ろされました。
この曲は、都会の喧騒の中で孤独を感じていても、人と人は見えない力で引き合っているというテーマを描いています。
ビルの乱反射に戸惑う心と、見えなくても確かにある星を対比させた歌詞の世界観が、日常に隠された温かいつながりを気づかせてくれるんです。
朝の慌ただしい時間に寄り添い、ポジティブな気持ちにさせてくれる応援ソングです。
I LOVE MEコレサワ

2025年9月に配信されたデジタルシングル『I LOVE ME』は、ワコールのブランドメッセージをテーマに書き下ろされたナンバーです。
人知れず涙を流してきた主人公が、自分自身を許し、ありのままを愛せるようになるまでの心の変化が丁寧に描かれています。
自信をなくしてしまった時に心の支えになってくれるメッセージ性を持っているんですよね。
明るく前向きなアンサンブルが心地いい、ハートフルなポップチューンです。
99 Steps feat. Kohjiya, Hana HopeSTUTS

トラックメーカーSTUTSさんが手がけた、爽やかでオシャレなこの曲もオススメなんです!
2025年5月にリリースされた作品で、ポカリスエットのCM「君はきっと、誰かの太陽。」篇の公式ソングに起用されました。
ヒップホップを基盤にしたSTUTSさんらしい心地よいビートに、ラッパーKohjiyaさんとシンガーHana Hopeさんの個性が合わさって、これがすごくエモーショナル!
本作は、ゴールまであと一歩のところで足踏みする人に、最後のステップを踏み出す勇気を与えてくれるようです。
目標に向かって頑張るあなたの背中を押してくれる、応援ソングの決定版ですよ!
Eye to EyeSuchmos

洗練されたグルーヴで聴く者を魅了するロックバンド、Suchmos。
ロックやジャズ、ソウルを融合させた彼らのサウンドは唯一無二ですよね。
この楽曲で歌われるのは、自分の心と誇りを胸に前へ進む、という強い決意です。
自分自身を信じることの大切さを教えてくれるメッセージが、ミニマルながらも熱量の高いアンサンブルに乗って心に響きます。
再び立ち上がるバンド自身の姿とも重なり、聴く人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
2025年7月に発表されたEP『Sunburst』に収録されています。
通勤中に聴いて仕事への気合を入れたり、大事な本番前に気持ちを高めたりするのにピッタリ。
都会的でクールなサウンドが魅力の、エモーショナルな応援ソングです。


