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聴けばきっと勇気が湧いてくる!令和にリリースされた応援ソング

夢や目標に向かうとき、または目の前に困難が立ちはだかったとき、そこに向かう勇気が欲しいですよね。

信頼している家族やお友達に相談したり、励ましてもらったりできれば一番良いですが、どうしても1人で立ち向かわなければいけない場面は誰にでもあるはず。

そんな時、心の支えや背中を押してくれる何かが欲しくなるのではないでしょうか。

そこで今回は、令和にリリースされた最新の応援ソングをご紹介します!

自分を奮い立たせる楽曲から優しく寄り添ってくれる楽曲まで、幅広くリストアップしましたので、ぜひご自身に合った楽曲を見つけてくださいね!

聴けばきっと勇気が湧いてくる!令和にリリースされた応援ソング(41〜50)

星の詩GRe4N BOYZ

GRe4N BOYZ / 「星の詩」Lyric Video
星の詩GRe4N BOYZ

全国高校軽音楽部大会『we are SNEAKER AGES』第5回のエンディングテーマとして書き下ろされた、GRe4N BOYZの楽曲。

全国2400校の軽音楽部に向けた応援ソングとして、2025年12月にリリースされました。

疾走感あふれるサウンドと底抜けに明るいメロディーが、部活に打ち込む青春の日々を肯定してくれます。

また注目すべきポイントは、GLAYのTERUさんがボーカル参加している点。

学生時代の仲間と結成し今も活動を続けるGRe4N BOYZとGLAY、両者に共通する「仲間と見る景色」への思いが本作には込められています。

目標に向かって努力している方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

ピクルスこっちのけんと

働く若者の心情をリアルに描いた応援ソングです。

日本マクドナルドのタイアップソングとして書き下ろされた本作は、初めての職場で感じる不安や緊張、少しずつ手応えをつかんでいく過程を丁寧にすくい取っています。

学校行事や恋愛だけが青春じゃない、アルバイトで皿洗いのスピードを極めていた時間だって立派な青春なんだというメッセージには、ご本人の実体験が込められているそう。

軽快なポップサウンドに乗せた言葉は押しつけがましくなく、揺れを抱えたまま前へ進むことをそっと肯定してくれます。

新生活を控えて緊張している方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

アワータイムイエローReGLOSS

ReGLOSS ‘アワータイムイエロー’ OFFICIAL MV
アワータイムイエローReGLOSS

「成長」と「挑戦」をテーマに活動の幅を広げるVTuberグループ、ReGLOSS。

彼女たちが2025年9月にリリースしたこの楽曲は、アルバム『Snapshot』からの先行ナンバーです。

鋭いビートと跳ねるようなリズムが特徴的。

めまぐるしく展開するボーカルリレーも相まって非常に刺激的です。

歌詞には虚実の境界で世渡り上手を演じながらも、痛みを受け入れて「今」を掴み取ろうとする姿が描かれています。

何かに挑戦したい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはず!

BlizzardMrs. GREEN APPLE

活動再開後に制作されたアルバム『ANTENNA』に収められたこの楽曲は、凍てつくような逆風の中を進もうとする意志を描いたナンバーです。

心が凍りつくような痛みを抱えながらも、吹雪を切り裂いて前へ進む主人公の姿が力強く歌われています。

大森元貴さんが作詞作曲を手がけ、編曲には陶山隼さんも参加。

目まぐるしい転調やギターのタッピングを駆使した高度なアンサンブルが、吹雪の中で揺れ動く感情の起伏を見事に表現しています。

寒さや逆境に負けずに自分の道を切り拓きたいと願うとき、背中を押してくれる力強さがあります。

3時のHey Yo!HALVES

3時のHey Yo! / HALVES(Music Video)
3時のHey Yo!HALVES

SNSを中心に話題を集める双子の音楽ユニット、HALVES。

彼らが2025年8月にリリースしたこの楽曲は、大塚製薬「カロリーメイト ゼリー」のキャンペーンソングとして書き下ろされたポップチューンです。

聴いているだけで気分が上がる、明るくキャッチーなサウンドが特徴。

また「栄養」をテーマにしたというリリックには言葉遊びがふんだんに盛り込まれ、聴く人を自然と笑顔にさせてくれます。

疲れた心と体にエネルギーをチャージしてくれる、栄養ドリンクのような応援ソングです。

ある未来より愛を込めてback number

心に優しく寄り添うナンバーです。

2025年6月にリリースされたback numberの作品で、モスバーガーのCMソングに起用されました。

「うまくいかずに自分を嫌いになってしまった日でも未来は続いている」と歌っており、そのストレートなメッセージに胸打たれます。

ボーカルの清水依与吏さんによると、これまでモスバーガーから受け取ってきたポジティブなエネルギーを音楽で返したい、という思いを込めて作ったそう。

落ち込んだ時に聴けば、前を向くきっかけになってくれるかもしれません。

アンカーMONOEYES

MONOEYES – アンカー[MUSIC VIDEO]
アンカーMONOEYES

バンド結成10周年の節目を飾ったMONOEYESの楽曲『アンカー』は、疾走感がインパクトを生み出しているナンバーです。

細美武士さんが紡ぐエモーショナルなメロディーと、未来へ向かう意志を感じさせるリリックが見事に融合しています。

また、海外プロデューサーのマイク・グリーンさんとタッグを組んだことで、バンドの持ち味である衝動的なアンサンブルが、よりクリアで壮大なサウンドへと昇華されているんです。

この楽曲は、2025年9月にリリースされたアルバム『Running Through the Fire』に収録。

本作を聴けば、ライブさながらの熱気と高揚感に包まれますよ!