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【聴きたい、歌いたい!】令和演歌の名曲&人気曲

この記事では演歌ファンの方はもちろん、あらゆる音楽ファンにおすすめの、令和時代に届けられた演歌の名曲を紹介していきます。

各ランキングから比較検討し人気曲はもちろん、知っておきたい名曲まで続々お届け。

王道の演歌から新しい趣向を取り入れた新感覚の演歌まで、いろいろな魅力を感じられると思います。

有名な歌手の方をはじめ、若手を含めた近年要注目の歌手といった令和の演歌に興味がある方、要チェックですよ!

この記事が少しでも演歌に触れるきっかけになれれば嬉しいです。

【聴きたい、歌いたい!】令和演歌の名曲&人気曲(41〜50)

最後の酒木村徹二

木村徹二「最後の酒」MUSIC VIDEO
最後の酒木村徹二

甘く切ない別れの情景が胸に迫る木村徹二さんの楽曲です。

麦のソーダ割りを前に、別れを決意した2人の切ない心情が込められた歌詞が印象的ですね。

木村さんの力強い歌声が、別れの哀しみと美しさを見事に表現していて、聴く人の心に深く響きますよ。

本作は、第65回日本レコード大賞新人賞を受賞した木村さんの実力が存分に発揮された1曲。

兄である木村竜蔵さんが書き下ろした楽曲で、兄弟の絆も感じられるすてきな作品に仕上がっています。

恋愛の切なさや別れの悲しみを感じている人にぜひ聴いてほしいですね。

黄昏のシルエット松阪ゆうき

松阪ゆうき New Single「黄昏のシルエット」MV(2024.5.8 Release)
黄昏のシルエット松阪ゆうき

黄昏時の情景をしっとりと描き上げた珠玉のバラード。

松阪ゆうきさんの歌声が、恋の情感を静かに、でも力強く表現しています。

切ない恋心や、避けられない恋の行方が、繊細な言葉選びで紡がれていきます。

2024年5月にリリースされたこの楽曲は、松阪さんにとって8枚目のシングル。

民謡から演歌まで幅広いジャンルをこなす彼の新たな魅力が存分に発揮されています。

夕暮れ時、しみじみと聴きたくなる1曲。

恋に悩む人の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。

みれんの港森進一

哀愁ただよう港町を舞台にした切ないラブソング。

森進一さんの特徴的なハスキーボイスが、未練という名の心の迷子を力強く歌い上げます。

冷たい潮風に吹かれながら、桟橋で恋人を待つ女性の姿が目に浮かぶような情景描写が印象的。

2024年7月にリリースされた通算130枚目のシングルで、2003年リリースの『哀の河』と同じ作家陣による珠玉の1曲です。

まるで映画のワンシーンのような歌詞は、恋愛に悩む全ての人の心に染み入るはず。

本作は、静かな夜に1人で聴きたい、そんな大人の魅力にあふれた楽曲です。

風花岬石原詢子

石原詢子「風花岬」ミュージックビデオ
風花岬石原詢子

北国の岬を舞台に、切ない思いを歌い上げる石原詢子さんの曲。

風花舞う厳しい自然の中で一人佇む女性の孤独感を、石原さんの透き通るような歌声が見事に表現しています。

聴いていると、白い雪と冷たい風の中にいるような気分になりますね。

2024年7月にリリースされたこの曲は、NHKのラジオ番組でも取り上げられ、話題を呼んでいます。

石原さんの公式YouTubeチャンネルでミュージックビデオも公開中ですよ。

冬の夜、温かい部屋でゆったりと聴きたい一曲です。

恋愛に悩む人の心に、きっと響くはずです。

白神山地長山洋子

長山洋子「白神山地」Music Video
白神山地長山洋子

津軽三味線の立ち弾きが特徴的な、力強い印象の楽曲です。

2024年6月に発売されたこの曲は、長山洋子さんの演歌歌手としての魅力が存分に発揮されています。

西つよしさんが作曲を手がけ、鈴木紀代さんが作詞を担当。

カップリングには『春色の朝』というシャンソン調のポップ楽曲も収録されており、長山さんの音楽的な幅広さを感じられる1枚になっていますね。

アイドルから演歌歌手へと転身し、数々のヒット曲を生み出してきた長山さんの新たな一面を垣間見ることができます。

演歌ファンはもちろん、新しい音楽に挑戦したい方にもおすすめの1曲です。

今もヨコハマ門松みゆき

門松みゆきさんが2024年7月にリリースした6枚目のシングルです。

横浜を舞台に切ない恋の未練を描いた歌詞が、彼女の伸びやかで力強い歌声と相まって心に染み入りますね。

ミドルテンポのメロディーが特徴的で、歌謡曲の伝統を踏襲しつつ新たな可能性を探る音楽的アプローチが感じられます。

同日にリリースライブも行われ、ファンとの交流を深める機会となりました。

横浜の風景や雰囲気を感じながら、誰もが一度は経験したことのある切ない恋心に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

おわりに

令和に見逃せない演歌の曲を一挙に紹介しました。

伝統的な演歌の素晴らしさはもちろん、いろいろなテイストを取り入れたりと趣向を凝らした演歌歌謡も広がってきているように感じました。

まずはこうしたプレイリストをざっと聴いてみてお気に入りの曲を発見するのも入り口としてよいかもしれませんね!