【聴きたい、歌いたい!】令和演歌の名曲&人気曲
この記事では演歌ファンの方はもちろん、あらゆる音楽ファンにおすすめの、令和時代に届けられた演歌の名曲を紹介していきます。
各ランキングから比較検討し人気曲はもちろん、知っておきたい名曲まで続々お届け。
王道の演歌から新しい趣向を取り入れた新感覚の演歌まで、いろいろな魅力を感じられると思います。
有名な歌手の方をはじめ、若手を含めた近年要注目の歌手といった令和の演歌に興味がある方、要チェックですよ!
この記事が少しでも演歌に触れるきっかけになれれば嬉しいです。
【聴きたい、歌いたい!】令和演歌の名曲&人気曲(1〜10)
ハートストーンNEW!川原伸一

ロックバンドのギターボーカルから演歌の世界へと転身した異色の経歴を持つ川原伸一さん。
2025年11月に日本クラウンへの移籍第1弾としてリリースしたのが、シングル『ハートストーン/夢のサイコロ』です。
本作の魅力は横浜、港の見える丘公園に実在するハート形の石畳をモチーフに、今は亡き恋人との思い出をつづった実話ベースのストーリー。
ラテンテイストのリズムとホーンが絡む洗練されたアレンジで、港町らしいムードを演出しています。
失った愛への深い思いを抱きながらも、前を向こうとする切なさが胸に響く1曲です。
雪月花辰巳ゆうと

辰巳ゆうとさんのシングル『雪月花』は2022年1月5日にリリースされた記念作品で、彼の多面的な音楽性と幅広い情熱が感じられます。
特に、新選組一番隊組長である沖田総司の生涯をモチーフに、武士道の精神や美意識を現代に伝える意気込みが込められています。
この楽曲は切なくも美しく、個人の決意や未来への希望とともに、義理と情けや愛と未練など、複雑な感情を繊細に描いている点が際立ちます。
辰巳さんの表現力と情感あふれる歌声は、この歌をさらに深みを持った作品にしており、聴く人に強い印象を残すことでしょう。
歴史を愛する人や、美しい日本語の響きに心を寄せる人にオススメしたい1曲です。
どんこ坂三山ひろし

三山ひろしさんのデビュー15周年を記念してリリースされたシングル『どんこ坂』は、令和演歌の新たな名作として注目されています。
この楽曲の核となるテーマは、夫婦間の愛と絆。
生きることの苦難を互いに支え合い乗り越えていくという強いメッセージがグッと心に響きます。
やさしくも力強い三山さんの歌声は、厳しい冬の寒さをも温かく包み込むようですね。
大切な人との絆を再確認したい時、または励ましを求める瞬間にきっと寄り添ってくれることでしょう。
どんなときも一緒に乗り越えていこうという前向きな気持ちを、三山さんは『どんこ坂』を通して伝えています。
酔えねぇよ!真田ナオキ

真田ナオキさんの新曲『酔えねぇよ!』は、2023年4月に発売された楽曲です。
師匠である吉幾三さんによる作詞作曲のもと、現代の演歌シーンに新たな風を吹き込んでいます。
この曲は、日々の生活の中で感じる葛藤や、達成できない夢、抜け出せない現実へのもどかしさを「酔えない」というテーマで表現しています。
都会の夕暮れから始まり、自己と向き合いながら、過去と現在、そして未来に思いをはせる内容は、どこまでも人間らしい内面の複雑さを描いています。
人生の重みや深さを感じさせる内容で心に強く響くでしょう。
思索深い夜にぴったりの本作は、演歌ファンはもちろん、多くの音楽ファンにとっても新たな魅力を発見できる1曲です。
こころ万華鏡山内惠介

山内惠介さんの『こころ万華鏡』は、2023年3月1日に発売されたシングルで、新たな音楽的挑戦を象徴する作品です。
人生の複雑さと美しさを万華鏡にたとえ、聴く人一人ひとりが日々の戦いに勇気をもらえるような作品に仕上がっています。
さまざまな色を映し出す万華鏡に重ねたフレーズが印象的で、現在を生きる大切さを感じられますよ。
USEN HITの年間ランキング1位に輝いた2023年を代表するヒットナンバー、程よい盛り上がり加減がカラオケでも楽しめる1曲です。
40歳を迎えた節目となった山内さんのイメージを一新する本作は、演歌ファンはもちろん、すべての音楽ファンにオススメしたい名曲です。
椿姫咲いた丘みどり

2023年2月22日にリリースされた丘みどりさんのシングル『椿姫咲いた』は、愛と別離の繊細な感情を、椿の花を通して描いています。
オペラ「椿姫」にインスパイアされたこの曲は、歌詞の中で描かれる女性の心情が、丘みどりさんの表現力豊かな歌声によって深く心に刺さります。
映画のようなドラマチックなストーリー展開もまた、思わず涙がこぼれるほど感銘を受けることでしょう。
音楽ファンならずとも、この曲の魅力に引き込まれること間違いなし。
丘みどりさんの新たな挑戦とも言える『椿姫咲いた』は、まさに令和の演歌の新たな名曲として、心に響く1曲です。
花わずらい市川由紀乃

市川由紀乃さんの『花わずらい』は、2023年4月26日にリリースされた彼女のデビュー30周年の節目を彩る記念作。
演歌の伝統を守りつつ、新しい息吹を吹き込むこの楽曲は、恋のはかなさや強さ、そして進む勇気を「花」という美しい比喩を用いて表現しています。
自身を貫く力強さと未来への希望が感じられるメッセージにぜひじっくりと浸ってみてください。
春の夜長に一人の時間を豊かにするような、心に染み入る深い感動を与えてくれますよ。
市川さんの清らかで力強い歌声が聴く者の心に寄り添う、まさに令和を代表する演歌の名曲といえるでしょう。






