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【聴きたい、歌いたい!】令和演歌の名曲&人気曲

この記事では演歌ファンの方はもちろん、あらゆる音楽ファンにおすすめの、令和時代に届けられた演歌の名曲を紹介していきます。

各ランキングから比較検討し人気曲はもちろん、知っておきたい名曲まで続々お届け。

王道の演歌から新しい趣向を取り入れた新感覚の演歌まで、いろいろな魅力を感じられると思います。

有名な歌手の方をはじめ、若手を含めた近年要注目の歌手といった令和の演歌に興味がある方、要チェックですよ!

この記事が少しでも演歌に触れるきっかけになれれば嬉しいです。

【聴きたい、歌いたい!】令和演歌の名曲&人気曲(21〜30)

恋問海岸山口ひろみ

山口ひろみ「恋問海岸」Music Video
恋問海岸山口ひろみ

山口ひろみさんが2024年7月に届けたこの曲は、北海道の恋問海岸を舞台に切ない女心を歌い上げる珠玉の一曲。

美しい太平洋の風景と、山口さんの情感豊かな歌声が見事に調和しています。

失恋の痛みと未来への希望が織り交ぜられており、聴いているとまるで物語を追体験しているような気分に。

作詞作曲は『三井の晩鐘』でも成功を収めた麻こよみと岡千秋さんのコンビが手掛けており、山口さんの魅力を存分に引き出しています。

本作は、カラオケファンの方にもオススメ。

恋愛や人生に思いをはせたいときにぴったりの曲ですよ。

夕霧港杜このみ

杜このみ「夕霧港」Music Video
夕霧港杜このみ

霧に包まれた港町を舞台に、切ない恋心を描いた杜このみさんの渾身の1曲。

民謡で培った独特の歌唱力で、霧深い港の情景と主人公の思いを情感豊かに表現しているんですよね。

北海道の白老の虎杖浜をモチーフにしているそうで、円香乃さんが霧に包まれる風景に感動して書いた歌詞に、岡千秋さんが切ないメロディをつけています。

2024年7月にリリースされた本作は、杜このみさんのブログでも制作秘話が語られており、ファンの間で盛り上がりを見せているんです。

大切な人を思い出したくなったときや、静かな夜に一人で聴きたい、そんな曲に仕上がっています。

【聴きたい、歌いたい!】令和演歌の名曲&人気曲(31〜40)

雨の港駅花咲ゆき美

花咲ゆき美「雨の港駅」MUSIC VIDEO
雨の港駅花咲ゆき美

港町の切ない情景を描いた花咲ゆき美さんの新曲。

しっとりとした演歌の魅力が存分に味わえる作品です。

雨の中の駅で別れを惜しむ女性の心情が、花咲さんの艶やかな歌声で見事に表現されています。

2024年5月に約1年半ぶりにリリースされました。

伝統的な演歌の良さを残しつつ、現代的な感性も取り入れた楽曲になっているので、幅広い年代の方に楽しんでいただけるのではないでしょうか。

梅雨の季節にぴったりの1曲です。

ぜひじっくりと聴いてみてください。

凪か嵐か一条貫太

【新曲】『凪か嵐か』LIVE version.
凪か嵐か一条貫太

海洋をテーマに描かれた作品の第三弾となる本作は、波風の穏やかな時も激しい時も、たゆまぬ覚悟を持って前に進み続ける漁師の姿を力強く表現しています。

万城たかしさんの手による歌詞と、宮下健治さんが紡ぎ出すメロディが見事に調和し、一条貫太さんの伸びやかな歌声が心に響きます。

疾走感と躍動感にあふれた本作は、人生の岐路に立ったとき、新たな一歩を踏み出す勇気が必要な方に寄り添う一曲となることでしょう。

津軽三味線物語彩青

彩青(りゅうせい) / 津軽三味線物語
津軽三味線物語彩青

津軽の地に根付く三味線を題材にした温かみのある楽曲です。

吉幾三さんが詞曲を手掛け、2025年2月に発表されました。

故郷を離れる道を選んだ主人公が抱える、親への思いや三味線への誇りを優しくつづった演歌です。

ロックのような現代的なアレンジと、エレキギターの効果的な使用が光ります。

父母への感謝と懐郷の念を歌う彩青さんの情感豊かな歌声と、思い出すように響く三味線の音色が、心に染み入ってきます。

吹雪く夜に星を見上げながら故郷を思う場面など、情景描写が見事。

家族や故郷から離れて暮らす人の心に寄り添う曲です。

風潮前川清

前川清さんが2024年11月にリリースした本作は、現代の「生きづらさ」をテーマにした珠玉の1曲です。

シンガーソングライター永井龍雲さんが書き下ろし、萩田光雄さんが編曲を担当。

長い人生を歩んできた中高年の思いや、これからの生き方に対する内省が込められています。

前川さんの独特な歌唱力と情感が際立つ仕上がりなんですよね。

自分らしく生きることの大切さを感じたい方にオススメの1曲です。

北海ながれ歌大江裕

大江 裕「北海ながれ歌」MUSIC VIDEO
北海ながれ歌大江裕

北海道の情景が目に浮かぶ、しっとりとした楽曲です。

大江裕さんの豊かな声量が際立つ本作は、2024年11月にリリースされました。

北の大地を舞台にした切ない演歌で、恋や家族に背中を向けて歩んでいる男の思いがつづられた歌詞が、聴く人の心に沁みわたります。

冬の夜長、ゆったりと聴いてみるのはいかがでしょうか。

きっと、人生や大切な人のことをじっくり考える、そんな時間になるはずです。