RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

RIZE(ライズ)の名曲・人気曲

1997年に結成して以来、日本のミクスチャーロックシーンを牽引し続けるロックバンド、RIZE。

唯一無二のミクスチャーセンスと個々の卓越した表現力、ルックスを含めた彼らのカリスマ的存在感に今なお魅せられる人は多く、熱狂的なファンの人たちはライザーと呼ばれています。

彼らの魅力は何と言ってもとにかくストレートなサウンドと印象的なギターリフの数々、そして圧倒的なライブパフォーマンスです。

かっこいいというとありきたりですが、その言葉が最も似合うバンドです。

今回はそんな彼らに迫まっていこうと思います!

これまでの人気の曲や名曲などをリサーチして、厳選しました。

RIZE(ライズ)の名曲・人気曲(31〜40)

Kush BerryRIZE

若さと自由への渇望を力強く表現した一曲です。

2008年リリースのアルバム『K.O.』に収録され、後に2013年のベストアルバム『Fet Best』にも収録されています。

レゲエのようなリズミカルなギターとラップが特徴的で、思わず体が揺れだしてしまうような躍動感あふれる楽曲になっています。

「夢見る少年(少女)じゃいられない」というフレーズが印象的で、成長の過程で直面する制約から解放されたいという若者の心情を鮮やかに描き出しています。

自分探しの旅路にある方や、日々の生活に息詰まりを感じている方に聴いてほしい1曲です。

きっと新たな勇気と活力を与えてくれるはずですよ。

Far Eastern TribeRIZE

RIZE流のミクスチャーロックにのせて、自分たちのことを「極東からやってきた部族」と歌い上げる、世界に向けた自己紹介ともいえる楽曲です。

日本から世界中に音を流すという、バンドとしてのRIZEの気概が感じられる1曲です。

HGKROCRIZE

独特なリズムとJESSEの切れ味の鋭いラップががっちり噛みあった、リズミカルな楽曲です。

民族音楽を思わせるギターフレーズと、パーカッションのようなドラムが組みあわせられることで、全体的に無国籍感が漂う不思議な雰囲気の楽曲に仕上がっています。

Play GroundRIZE

熱狂的なライブパフォーマンスで知られるRIZEの代表曲。

2003年2月にリリースされたアルバム『Natural Vibes』に収録されています。

全編英語の歌詞で「モッシュしろ!

ダイブしろ!

叫べ!」と煽り立てる、ハードコアスタイルの楽曲です。

RIZEのライブバンドとしての魅力を余すところなく詰め込んだような、パワフルな勢いを感じさせます。

音楽を通じて現実の悩みから解放されることの喜びを伝えており、聴く人に対して積極的に音楽と一体になることを促すメッセージが込められています。

ライブやフェスで盛り上がりたい人におすすめの一曲です。

Wicked them beatsRIZE

ファンキーなリズムにJESSEのラップをのせた、RIZEらしい1曲です。

3枚目のアルバム「Natural Vibes」に収録されています。

ずっとラウドな音を鳴らしつづけるのではなく、休符を効果的に使ったリズミカルなアレンジはまさにRIZEの真骨頂です。

RIZE(ライズ)の名曲・人気曲(41〜50)

Get the MicRIZE

自分の可能性を信じ、限界を超えようとする前向きな姿勢が込められたRIZEの楽曲。

一日一日を大切にし、その瞬間を最大限に生きることの大切さを力強く訴えかけます。

アルバム『EXPERIENCE』に収録され、2010年6月にリリースされました。

JESSEさんの特徴的なラップと、バンドの勢いのあるサウンドが見事にマッチ。

ライブでは観客と一体となって盛り上がる、RIZEらしい一曲です。

自分を表現したい人や、新しいことにチャレンジしたい人にぴったり。

本作を聴けば、勇気をもらえること間違いなしですよ。

Live or DieRIZE

RIZE / Live or Die -Music Video-
Live or DieRIZE

2008年発売13枚目のシングル、そしてアルバム「K.O」の収録曲です。

軽快なアコギのサウンドから始まり曲自体もRIZEの中ではダントツでポップですがラップパートのハードさはやはりRIZEだなと思わされます。

映像の演出もかわいらしく、なじみやすいのではないでしょうか。

歌詞の内容は自分たちの自己紹介や、スケートを楽しむオフな部分のJESSEが存分に表現されています。