RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

RIZE(ライズ)の名曲・人気曲

1997年に結成して以来、日本のミクスチャーロックシーンを牽引し続けるロックバンド、RIZE。

唯一無二のミクスチャーセンスと個々の卓越した表現力、ルックスを含めた彼らのカリスマ的存在感に今なお魅せられる人は多く、熱狂的なファンの人たちはライザーと呼ばれています。

彼らの魅力は何と言ってもとにかくストレートなサウンドと印象的なギターリフの数々、そして圧倒的なライブパフォーマンスです。

かっこいいというとありきたりですが、その言葉が最も似合うバンドです。

今回はそんな彼らに迫まっていこうと思います!

これまでの人気の曲や名曲などをリサーチして、厳選しました。

RIZE(ライズ)の名曲・人気曲(21〜30)

missing youRIZE

RIZEにはめずらしいしっとりしたバラードです。

JESSEのやさしさと愛情がつまった歌詞が魅力的です。

普段あれほど激しい楽曲を演奏している彼らが、このようなしっとりとした楽曲を演奏するとなるとファンとしてはギャップにやられてしまいます。

PARTY HOUSERIZE

2015年発売の17枚目の配信限定シングル「PARTY HOUSE」タイトル曲です。

全編でブレイクビーツを取りいれ、中盤では高速スラップソロも織りこめられた攻めに攻めた1曲です。

ライブではもちろんですが、聴いてるだけでも踊り出さずにはいられません。

SILVERRIZE

RIZE 『SILVER』Music Video(Short Ver.)
SILVERRIZE

冒頭から超絶テクニックのベースが炸裂するインパクト抜群の1曲です。

ボーカルのラップ色が薄めで一味違った構成となっていますが、やはりこの曲1番の見どころは随所に挟みこまれるベーステクニックといって過言ではありません。

日本人離れした暴れ回るベースに酔いしれましょう。

PARADOX体操RIZE

バチバチと響き渡るベースライン、激しいギターリフに攻撃的なドラムフレーズと、イントロからRIZEらしさ爆発の1曲です。

しかしかっこよくノリのよいだけの楽曲ではありません。

環境問題に言及した皮肉たっぷりの1曲となっています。

ANSWERRIZE

3枚目のアルバム「Natural Vibes」に収録された、ミドルテンポのオルタナティブロックナンバーです。

ギターをかきむしるようなイントロから、静かなラップパートをはさんで再び爆発する、RIZEなりの激情ロックともいうべき楽曲です。

RIZE IN YA AREARIZE

自らのレーベルTENSAIBAKA RECORDSを設立してリリースした4枚目のアルバム「Spit & Yell」の冒頭を飾る1曲です。

久々のCDリリースでしたが、「RIZEここにあり」と叫ぶこの短い楽曲で、RIZEはその復活を宣言しました。

OWTKASTRIZE

RIZE / OWTKAST -Music Video-
OWTKASTRIZE

2005年発売4枚目のアルバム「Spit & Yell」の収録曲です。

前任のベーシストu:zoの最後の参加作品でもあります。

悪魔のような巨人が街を喰らい尽くす映像の演出は、この時期復活したは良いものの、くすぶっていたRIZEを連想させるような、少しはかなげな印象を受けます。

VIBRATION ~introducing Def TechRIZE

RIZE 『VIBRATION~introducing Def Tech』Music Video
VIBRATION ~introducing Def TechRIZE

Def Techとコラボレーションした、2003年リリースの8枚目のシングルです。

JESSEのラップから始まり、サビではDef TechのMicroとShenによる美しいメロディを聴かせてくれます。

マンホールをつうじて遠くと繋がり、一緒に歌うというストーリー仕立てのPVは必見です。

日本刀RIZE

RIZE / NIHONTOU Live at Nagoya 2012
日本刀RIZE

2012年名古屋でのライブ映像から、2001年発売の2枚目のアルバム「FOREPLAY」の収録曲です。

まさに日本刀のような切れ味抜群な楽曲とリリックがRIZEファンにはたまりません。

ジャパニーズミクスチャーの金字塔とも言える1曲でしょう。

RIZE

自然の力強さと変化をテーマにした、RIZEの印象的な楽曲です。

2008年4月にリリースされたアルバム『K.O.』に収録され、ファンの間で高い評価を得ています。

風が土を冷やし、木々を揺らす様子を描写した歌詞は、聴く人の心に深い印象を残します。

ディレイのかかったベースが独特の雰囲気を醸し出し、まるで嵐の中にいるような感覚に陥らせてくれますよ。

分厚いサウンドが心を高ぶらせ、自然との共生や内なる変化について考えさせられる一曲。

日々の忙しさから少し離れて、自分自身と向き合いたいときにぴったりです。