RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

RIZE(ライズ)の名曲・人気曲

1997年に結成して以来、日本のミクスチャーロックシーンを牽引し続けるロックバンド、RIZE。

唯一無二のミクスチャーセンスと個々の卓越した表現力、ルックスを含めた彼らのカリスマ的存在感に今なお魅せられる人は多く、熱狂的なファンの人たちはライザーと呼ばれています。

彼らの魅力は何と言ってもとにかくストレートなサウンドと印象的なギターリフの数々、そして圧倒的なライブパフォーマンスです。

かっこいいというとありきたりですが、その言葉が最も似合うバンドです。

今回はそんな彼らに迫まっていこうと思います!

これまでの人気の曲や名曲などをリサーチして、厳選しました。

RIZE(ライズ)の名曲・人気曲(51〜60)

TOKYO RATSRIZE

タイトルの「TOKYO RATS」とはどぶねずみのことです。

日本代表の自分たちを、しぶとく生きるどぶねずみに例えて歌った、ハイスピードのパンクナンバーです。

速いテンポの中にも、RIZEらしいパワフルなリズムが感じられます。

Gun ShotRIZE

RIZE / GUN SHOT LIVE at TOKYO
Gun ShotRIZE

2004年に一旦活動を休止するRIZEですが、その前にリリースされた最後のシングルがこの「Gun Shot」です。

ヘヴィなリフとファンキーなリズムを組みあわせた、RIZEらしさを象徴する静と動のコントラストが楽しめる楽曲に仕上がっています。

HAVOCRIZE

RIZE LIVE – HAVOC/BLACK FLY
HAVOCRIZE

2005年に自らのレーベルTENSAIBAKA RECORDSを設立し、そこからリリースした、RIZEにとっての4枚目のフルアルバム「Spit & Yell」に収録されている曲です。

ライブでもよく演奏され、ファンの方にも人気な曲です。

JESUS AND MARIARIZE

2010年発売の7枚目のアルバム「EXPERIENCE」の収録曲です。

激しさの中に爽やかさが入り混じった楽曲です。

ラジオのエフェクトやサンプリングした音声がバンドにかっちりハマっていて心地よさすら感じます。

Light Your FireRIZE

RIZE 『Light Your Fire』Music Video
Light Your FireRIZE

結成当初からのメンバーだったベースのTOKIEが脱退し、4人編成となってから初のシングルが「Light Your Fire」です。

荒削りながらもよりパワフルな音楽性にシフトしたRIZEの代表曲であり、ライブでも定番の人気曲です。

MUSICRIZE

2001年発売、カミナリやWhy I’m Meに次ぐ3枚目のシングルタイトル曲です。

トライバリーなドラミングと重すぎず軽すぎずなノリの良いリフが印象的です。

この曲の聴きどころはなんといってもベースソロです。

原曲のTOKIEも現在のKenKenも、それぞれに味を出しています。

RIZERIZE

バンド名をタイトルに冠した曲です。

幼いころにドラムの金子ノブアキと出会い、バンドを結成し、メンバーチェンジを経て「これからも一緒にやっていこう」と歌う、バンドの歴史を歌った楽曲です。

タメのきいたリズムが心地よい1曲です。

TKCRIZE

歯切れよく勢いのあるイントロから始まり、独特の歌詞の世界観が炸裂する1曲です。

くりかえされる重みのある怪しげなベースラインは非常に中毒性が高く、思わずヘビーローテーションしてしまいます。

サイケデリックな彩りに満ちあふれたPVも必見です。

Television SongRIZE

求められるキャラクターを演じることを子どもに例えて皮肉った、メッセージ性の強い楽曲です。

2008年にリリースされた6枚目のアルバム「K.O.」に収録されています。

ただ激しいだけではない、メリハリのきいた曲展開はRIZEの真骨頂です。

何でもない日の祝い方RIZE

アルバム「K.O」に収録されている1曲です。

ゆったりとしたテンポでJESSEのラップが印象的です。

RIZERのひとりとしては「何でもない日だから祝いたい」という発想がなんともJESSEらしいなあと思わされます。