【手軽でびっくり】ロープを使ったマジック【余興・出し物】
友だちや職場の人、みんながいる前でさらっとすぱっと手品を披露する……そんなかっこいい場面に憧れている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
筆者は憧れています。
今回この記事では、ロープを使ったマジックをたくさんご紹介しています。
中には仕掛けのしっかりしたトリックもありますが、基本的にはロープ1本でできますので、手軽にチャレンジすることができますよ!
マジック初心者にもオススメの内容なので、ぜひあなたのカバンの中にロープを一つ忍ばせて、街へくり出しましょう!
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【手軽でびっくり】ロープを使ったマジック【余興・出し物】(11〜20)
結ぶとリングが出現
@nesomagic72 種も仕掛けもありません(o・・o) #magician#マジック#手品#おうちで過ごし隊
♬ マジック – ぽんず
ロープを使ったマジックの定番の一つに、結ぶとリングが出現するというものがありますよね。
たとえば1本のロープを玉結びにして引っ張ると、リング状のひもと、短いロープに分かれるというものなどです。
ロープさえあればできてしまうので、気になる方は練習してみましょう。
ちなみに、アレンジ的なバージョンにロープを結ぶと、結び目が消えるというものもあります。
たくさん覚えて、立て続けに披露してもおもしろいでしょう。
ロープがカードを探すマジック

帽子の中に入ったカードがロープに結ばれて出てくる、ロープがカードを探すマジックを紹介します。
用意するものは2本のロープですが、事前に2本のロープの片側の端に小さな強力磁石を接着剤で貼っておき、2本のロープが磁石でくっつくようにしておきましょう。
次に短いロープにカードをしばって帽子の中に入れておきましょう。
切ったカードを帽子の中に入れますが、磁石に被らないようにカードを帽子の中に入れていきますよ。
あとは長いロープを帽子の中に入れて磁石にくっつけ、カードを取り出せばマジック成功です!
この時磁石部分はお客さんに見えないように、気をつけてくださいね。
結び目が動いて消える
https://www.tiktok.com/@dumenicus/video/72497980913547707151本のロープかと思わせて、実は2本でおこなっているマジックです。
ロープの結び目が2本のロープを使用することで、簡単に消えてなくなってしまいますよ。
このマジックでは、手や指の動きがポイントでとなってきます。
ロープが2本に分かれていることや、結び目をロープの切れ目から外すところを見られないようにしなけばなりません。
上手に仕掛けを手や指で、隠してくださいね。
シンプルなマジックですが、結び目が移動して消えると「どうなっているんだろう」と思うことでしょう。
ぜひ、上手に2本ロープとうことを隠して、披露してみてくださいね。
耳を貫通するロープ
@mai_por_bonm♬ WATASHI – PIEC3 POPPO
お子さんが喜びそうなマジックのご紹介です。
簡単にできるロープが、耳の穴を通ったように見えるマジックですよ。
ロープを耳のそばで隠すので、手の動きに重点をおいてくださいね。
シンプルなマジックなので、顔の表情も大切な要素です。
ロープが耳の中に入るときは痛そうな顔とか、反対の耳からロープが出てくるときはビックリした顔などしてみましょう。
きっと、マジックを見ている方は、真剣に見てくれて盛り上がりますよ。
学校や家族に披露しても、楽しめそうなマジックですね。
一瞬で結び目が大量出現マジック

1つのロープの結び目が、一瞬で大量にできるマジックのご紹介です。
あらかじめ、ロープの結び目だけを数個作っておきます。
結び目は、ゆるめに作ることがポイントですよ。
作った結び目を、ロープに付けて両端に移動させたりするので、ゆるめに作りましょう。
ロープを移動できる結び目があることで、一瞬で大量に結び目を作れたり、消せますよ。
目の錯覚も利用した、マジックですね。
マジックの前に準備する手間がありますが、この手間のおかげで周りがアッと驚くマジックが披露できますよ。



