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サルサの名曲。おすすめの人気曲

日本ではダンス・シーンの王道の1つとして知られている音楽ジャンル、サルサ。

誰でも一度は耳にしたことがあるジャンルだと思います。

しかし、サルサを音楽として真剣に聴いた方は意外に少ないと思います。

今回はそんなサルサの名曲をピックアップしました。

古い楽曲だけではなく、2010年代の比較的、新しい楽曲もセレクトしています。

サルサの歴史や魅力を感じてみたいという方は、ぜひ最後までごゆっくりとお楽しみください。

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サルサの名曲。おすすめの人気曲(1〜10)

Cali PachangueroGrupo Niche

Cali Pachanguero, Grupo Niche – Video Oficial
Cali PachangueroGrupo Niche

1980年代のラテン・ミュージック・ブームで大活躍したグループ、グルーポ・ニチェ。

サルサを主体とした音楽性で、コロンビアのサンティアゴ・デ・カリを拠点に活動しています。

特にラテン・アメリカでの人気が高く、現在でも王道のサルサを演奏しているグループとして人気を集めていますね。

そんなグルーポ・ニチェの名曲が、こちらの『Cali Pachanguero』。

本格的なサルサを聴きたいという方にオススメの1曲です。

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    Sin Salsa No Hay ParaisoEl Gran Combo de Puerto Rico

    EL GRAN COMBO DE PUERTO RICO – Sin Salsa No Hay Paraiso
    Sin Salsa No Hay ParaisoEl Gran Combo de Puerto Rico

    プエルトリコのサンファンを拠点に活動しているサルサ・オーケストラ、エル・グラン・コンボ・デ・プエルト・リコ。

    プエルトリコのサルサ・オーケストラでは最も大きな成功を収めており、そんなエル・グラン・コンボ・デ・プエルト・リコの作品のなかでも、特にオススメしたい名曲が、こちらの『Sin Salsa No Hay Paraiso』。

    オーケストラといっても、重厚というわけではなく、サルサの軽快な曲調がしっかりと反映されています。

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      La MurgaHéctor Lavoe, Willie Colón and Yomo Toro

      サルサといえば軽快なイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

      確かにサルサの多くは軽快でリズミカルな楽曲に仕上げられています。

      しかし、なかには例外もあります。

      こちらの『La Murga』は、普通のサルサにはない、ねっとりとした曲調にまとめられた作品です。

      大人なサルサといった感じですね。

      楽曲に参加しているエクトル・ラボーさんのボーカルはもちろんのこと、ウィリー・コローンさんのトロンボーン、ヨモ・トロさんのギターもバツグンにハイセンスですので、ぜひ演奏にも意識を向けて聴いてみてください。

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        サルサの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

        Cuando Hablan Las MiradasGuayacan Orquesta

        Guayacan Orquesta – Cuando Hablan Las Miradas (Video Oficial)
        Cuando Hablan Las MiradasGuayacan Orquesta

        世界一サルサが親しまれている国といえば、プエルトリコをイメージする方は多いと思います。

        プエルトリコはたしかにサルサのホットゾーンなのですが、コロンビアも負けず劣らずのサルサ大国なんですよね。

        そんなコロンビアで活躍を収めるサルサ・オーケストラが、こちらのグアヤカン・オーケストラ。

        こちらの『Cuando Hablan Las Miradas』はグアヤカン・オーケストラの名曲で、いくつものサルサの名曲のなかでも特に渋い雰囲気にまとめられた作品です。

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          La RebelionJoe Arroyo

          コロンビアを代表するサルサ・シンガーの1人、ジョー・アロージョさん。

          彼のサルサは一般的なものとは違い、トロピカル・ミュージックのエッセンスが含まれており、より軽快なサルサに仕上げられています。

          そんな彼の作品のなかで、特にオススメしたい名曲が、こちらの『La Rebelion』。

          この曲は軽快なサルサを主体とした作品なのですが、フラメンコにも通ずる情熱的なパートも含まれています。

          1曲でさまざまなサルサの魅力を味わいたい方にオススメです。

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            Pedro NavajaWillie Colon & Ruben Blades

            1970年代のラテン・ミュージック・ブームを盛り上げたデュオ、ウィリー・コローン&ルーベン・ブラデス。

            彼らが1978年にリリースしたアルバム『Siembra』は、世界中で大ヒットを巻き起こし、ラテン・ミュージックのアルバムではトップクラスの売上をほこります。

            そんな『Siembra』から紹介したい名曲が、こちらの『Pedro Navaja』。

            サルサのなかでは落ち着いたメロディーに仕上げられているため、ゆったりとしたラテン・ミュージックが好きな方にオススメです。

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              Las Caras LindasIsmael Rivera

              1950年代に活躍したサルサ・シンガー、イスマエル・リベラさん。

              作曲家としても活躍したアーティストで、これまでにいくつものサルサの名曲を作ってきました。

              そんなイスマエル・リベラさんの名曲が、こちらの『Las Caras Lindas』。

              サルサというと軽やかでゴージャスな楽曲をイメージするかと思いますが、彼のサルサはそういったものとは違い、哀愁のただよう雰囲気に仕上げられています。

              渋いサルサを聴きたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

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