【さよならの向こう側】人気カバー曲
山口百恵の代表曲『さよならの向う側』。
日本武道館でおこなわれた彼女の最後のコンサートの最後に歌われ、歌い終わったあとにマイクをステージに置いていったというエピソードはあまりにも有名ですよね。
しっとりと穏やかで愛のこもったスローバラードで、聴く者の心にすっと染み入るような曲です。
この記事では、そんなすばらしい名曲のカバーを紹介していきますね!
CMソングとして有名なカバーや、息子である三浦祐太朗によるカバーなど、聴き逃がせない曲ばかりです!
【さよならの向こう側】人気カバー曲
さよならの向う側三浦祐太朗

人気絶頂時に惜しまれつつ引退してしまった、山口百恵。
実の息子、三浦祐太朗がしっとりと歌い上げています。
アレンジ次第で曲の印象がだいぶ変わって聞こえてきませんか?
『引退=悲しい』というイメージのこの楽曲を、自分の歌にしているところはさすがプロの歌手ですよね。
さよならの向う側宇崎竜童

作曲者自身によるカバーソング。
サックスやバンドサウンドでジャジーな雰囲気を感じさせつつ、昭和歌謡の形も残したかっこいいアレンジです!
セルフカバーアルバム『しなやかにしたたかに 女たちへ』収録曲。
スパイスのきいた大人のラブソングに見事変身をとげました。
さよならの向う側由紀さおり
世界で活躍する由紀さおりは、童謡からCMソングまで歌いこなす実力派。
紫綬褒章を受章したほどの功績ある女性シンガーです。
『さよならの向こう側』ではビブラートの聴いた歌唱を披露しています。
嬉しそうに歌っている姿が印象的ですね。
歌への愛がこもったカバーソングです。
おわりに
さまざまなアーティストによる『さよならの向う側』を紹介しました。
山口百恵の名曲はこうして今も大切に歌い継がれています。
どのカバーもとっても魅力的な歌声が楽しめるカバーに仕上がっていましたよね!
ぜひそれぞれを聴き比べてみて、あなたのお気に入りの一曲を見つけてください。


