小学生向けの算数クイズ
小学生の算数、と言っても学年が上がるごとに難しくなり、最後は大人でもちょっとややこしく感じるような問題、登場しますよね。
しかしそれで「算数なんて嫌いだ」と思ってしまうのはもったいない。
ということでこの記事、算数があまり得意じゃないお子さんにもオススメなものをそろえています。
学校で習う計算式の問題とはちょっと違う、頭をひねって解いていくクイズ形式のものばかりなので、楽しく挑戦できるはずです。
もしかしたら苦手意識もなくなるかも。
頭の体操の一貫として、親子でチャレンジしてみるのもありですよ。
小学生向けの算数クイズ(31〜40)
数字穴埋め問題

決められた答えを導き出すための計算式を作ってみましょう!
例えば、○+○+○=20といった式があったとします。
答えを20にするためには、○の中にどんな数字を入れればいいでしょうか。
いくつか数字の選択肢を置いてやってもいいですし、選択肢なしで自由に数字を入れる形でもOK。
計算式を作るこの問題では、間の四則演算記号を変えたり、○の数を増やしたり、小数点や分数を使ったりなど、難易度を変えて挑戦するのもオススメです。
大人の正解率3%!小学4年生の算数問題
@mayeexuw6q1 大人の正解率3%の小学4年生の算数の問題
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鉛筆とノートの金額を足すと100円で、鉛筆はノートよりも40円安い、とこの情報だけをパッと出されると、焦って鉛筆は60円と答えてしまう方は少なくないでしょう。
ですが、これは間違いです。
「40円安い」と言っているだけで、ノートが40円だと言っているわけではありません。
鉛筆とノートの金額の差が40円になる数字を探して、答える必要があります。
こうしたちょっぴりひっかけ要素のある問題は、パパっと答えを出してしまうのではなく、一度立ち止まることが大切です。
考え方を変えるというところから、数字への見方を変えてみてくださいね。
かさをあらわす単位クイズ

水のかさを表す際は「mL」や「dL」「L」などといった単位を使用します。
算数の授業で水かさを測る授業を受けたお子さんは、実際に計量カップなどに水を入れて、どれくらい入っているか、クイズのような形で答えてみましょう。
メモリのついたカップがいくつかある場合は、こっちのカップとこっちのカップを足し算するといくらになるかも答えてみてくださいね。
また、これらの単位はある程度の量になるとどんどん変化していきます。
水の量とともに、10dLになれば1L、100mLになれば1dL、と単位の変化についても勉強してみましょう!
立体面積クイズ3問

小学生向けの面積クイズです。
小学生でも解けますが、ひっかけがあるので、大人がチャレンジしても難しいと思います。
1人でノートを用意して、問題のページで一時停止をし、解けたら回答と解説を読むと、算数の能力がアップしそうです。
小学3年生の算数割り算18問

割り算のふた桁の数字をひと桁の数字で割る問題が18問出題されます。
大人でも普段割り算をしていないと、すぐに答えを導き出せなくなっているので、脳トレとして親子でチャレンジしてみてはどうでしょうか?
教科書レベルのひっかけのない問題ばかりです。


