【小学生向け】生き物の知識が深まる3択クイズ
水族館や公園などで見かけられるさまざまな生きものは、子供たちからも人気を集めていますね。
生きものをテーマにしたクイズに取り組むことで、名前や特徴を覚えるなど学びにもつながるかと思います。
そこでこの記事では、小学生向けの生きもののクイズをまとめてピックアップしました。
魚や虫などを中心に、さまざまな生きものにまつわる知識が深まるクイズを紹介していきますね。
家族や友達と一緒に取り組むもよし、生きものが好きな小学生も楽しめるクイズにぜひトライしてみてください。
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【小学生向け】生き物の知識が深まる3択クイズ(11〜20)
次のうち、後ろ向きにジャンプできない生き物はどれ?
- カンガルー
- ウサギ
- カエル
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カンガルー
カンガルーはその独特な骨格や筋肉の構造により、後ろ向きにジャンプすることができません。特に長く発達した足と大きな尻尾がバランスをとる役割を果たしており、これらの身体のつくりが前方へのジャンプには適していますが、後ろ向きには動くことができない仕組みになっています。結果として、後退や後ろ向きのジャンプには大きな制限がある生き物です。
海の生き物2択クイズ
名前を聞いて正しい姿を当てよう!
「海の生き物2択クイズ」は、まず出題される生き物の名前をもとに、2つのイラストから本物を選ぶゲームです。
どちらのイラストも実在する海の生き物なので、「クラゲってどっち?」「クマノミはこの色鮮やかな方?
それともこっちの模様の方?」と考えるのが楽しい時間に。
名前は知っていても、実際の見た目までは知らないことも多く、子供も大人も夢中に。
水族館に行く前の予習や、学校の自由時間にもぴったり。
答えあわせのあとは、実際に調べてみるのもオススメです。
遊びながら、海の生き物にもっと詳しくなれるクイズです。
リスがかじった後の松ぼっくりは、何の形に似ているでしょう?
- バナナ
- トウモロコシ
- エビフライ
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エビフライ
リスが松ぼっくりの種を食べるためにかじった後の松ぼっくりは、表面のウロコがはがれ、細長くカールした形です。この姿がまるでエビフライに似ていることから、「リスのエビフライ」とも呼ばれて親しまれています。これがあればその森にリスがいることがわかるということもポイントですね。
カエルはどの部分から水を吸収するでしょう?
- 口
- 鼻
- 皮ふ
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皮ふ
カエルは、水を飲むために水たまりに口をつけて飲むのではなく、皮ふから水を吸収します。カエルの皮ふはとても薄く、体の表面から水分を直接吸収することが可能です。特におなかの部分は「飲水斑」と呼ばれ、水分吸収に特化した構造ですね。この皮ふによる水分吸収はカエルが陸上でも生きていくために重要な仕組みで、乾燥しすぎると皮ふからの水分補給が難しくなり危険だとされています。
ナマケモノがトイレに行く頻度はどのくらい?
- 1日に1回
- 1週間に1回
- 1か月に1回
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1週間に1回
ナマケモノはとても省エネな動物で、動きだけでなく体の機能もゆっくりだと言われています。そのため、トイレに行くのは1週間に1回程度が普通です。これは限られたエネルギーを節約するための進化ともいわれ、地上に降りるリスクを少なくしています。ナマケモノがトイレのために地面に降りるのは危険が伴うため、少ない頻度でまとめて排せつするという独特な生活スタイルですね。



