【小学生向け】みんなで楽しめるお正月クイズ!意外と知らない豆知識を3択で楽しく学ぼう
お正月といえば、おせち料理やお年玉、初詣と楽しみがいっぱいですよね。
だけれど、どうして鏡餅にみかんが乗っているの?
おみくじを引いた後はどうすればいいの?
意外に知らないお正月の豆知識、お子さんに聞かれて答えられなかった経験はありませんか?
そこでこちらでは、子供も大人もみんなで楽しめるお正月にまつわるクイズを集めました。
年神様のこと、初夢の正しいタイミング、お雑煮の由来など、知っているようで知らなかった日本の伝統が盛りだくさん。
お正月休みに親子で挑戦しながら、日本の文化をより深く味わってみてくださいね!
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【小学生向け】みんなで楽しめるお正月クイズ!意外と知らない豆知識を3択で楽しく学ぼう(41〜50)
お雑煮の味付けや形が地域で違うのはどうしてでしょう?
- 作る人の好きな味にしたから
- 昔からある地域ごとの伝統や材料のちがいがあるから
- お雑煮の作り方をわすれてしまったから
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昔からある地域ごとの伝統や材料のちがいがあるから
お雑煮は、日本のいろいろな地域で昔から伝わっている伝統の料理です。その地域でとれる材料や、おもちの形の作り方のちがいから、味付けや見た目が違うのです。例えば関東は焼いた角餅のすまし汁、関西は丸餅を煮る文化が多いですよ。。もともと神に供えた餅を食べる儀式で、地域色が強く出る料理でもあります。
七草粥を食べる日はいつでしょうか?
- 1月1日
- 1月7日
- 1月15日
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1月7日
七草粥を食べるのは、毎年1月7日です。この日は「人日の節句」といわれ、一年の健康を願って春の七草を入れたおかゆを食べる日本の伝統行事です。お正月のごちそうで疲れた胃を休める意味もあって、古くは宮中行事として行われたものが江戸時代を経て民間に広まりました。
初日の出を拝む風習が広まったのはいつからでしょう?
- 江戸時代
- 明治時代
- 昭和時代
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明治時代
初日の出を拝む風習は、明治時代になってから庶民の間にも広まるようになりました。それまでは、一部の人たちだけの特別な風習でしたが、明治時代には「元旦に初日の出を見ると良い一年になる」と多くの人が信じるようになったのです。
干支が十二種類になった理由はなんでしょう?
- 1年が12ヶ月だから
- 12匹の動物がレースで選ばれたから
- お祝いに12種類のごちそうが出されたから
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1年が12ヶ月だから
干支が12種類なのは、昔のカレンダーでは一年を12ヶ月で数えていたことが関係しています。そのため、毎月ひとつずつ動物を割り当てて十二支ができました。後に身近な動物を当てはめることで人々に覚えやすくし、農耕や生活に広く使われましたよ。
正月飾りの「しめ縄」が示す意味はなんでしょう?
- 家族が仲良く過ごせますようにという願い
- 悪いものが入ってこないようにするため
- 豊作を祈るため
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悪いものが入ってこないようにするため
しめ縄は、神様を迎える清らかな場所を示し、悪いものが家に入らないようにするためのものです。清らかな場所であることを示し、歳神様が安心して降りられるように飾りますよ。
羽根つきの羽根に付いている黒い玉はなんでしょう?
- くろまめ
- カブトムシの玉
- ムクロジの種
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ムクロジの種
羽根つきの羽根に付いている黒い玉は「ムクロジ」という木の種です。ムクロジの種は固くて丸い形をしているので、羽根つきの羽根にぴったりです。昔は羽根つきを厄払いとして行い、子供の成長を願う行事でもありましたよ。
鏡開きで使う道具はどれでしょう?
- 金づち
- 包丁
- はさみ
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金づち
鏡開きでは、鏡もちを包丁で切るのは縁起が悪いとされているので、金づちや木づちで割って使います。刃物を使うと切ることから縁起が悪いとされ、武家社会では「敵を斬る」を連想させるため禁じられていました。開くという前向きな言い方も縁起良さを大切にしたものでもあります。割った餅を雑煮やぜんざいで食べ、神様の力をいただく行事です。



