お正月といえば、おせち料理やお年玉、初詣と楽しみがいっぱいですよね。
だけれど、どうして鏡餅にみかんが乗っているの?
おみくじを引いた後はどうすればいいの?
意外に知らないお正月の豆知識、お子さんに聞かれて答えられなかった経験はありませんか?
そこでこちらでは、子供も大人もみんなで楽しめるお正月にまつわるクイズを集めました。
年神様のこと、初夢の正しいタイミング、お雑煮の由来など、知っているようで知らなかった日本の伝統が盛りだくさん。
お正月休みに親子で挑戦しながら、日本の文化をより深く味わってみてくださいね!
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【小学生向け】みんなで楽しめるお正月クイズ!意外と知らない豆知識を3択で楽しく学ぼう(1〜10)
「元旦」とはいつのこと?
- 1月1日中ずっと
- 1月1~3日
- 1月1日の午前中
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1月1日の午前中
元旦という言葉は元日の朝を指し、厳密には1月1日の午前中を意味します。よく「元日」と混同されがちですが、「元旦」には朝を表す漢字「旦」が使われているため、本来は日付だけではなく朝の時間帯を指しています。大晦日に年越しをして迎えた新年の始まり、その一日のうちの朝という特別な時間を大切にした日本の風習が表れています。
江戸時代に禁止されたお正月遊びはどれ?
- たこあげ
- カルタ
- 羽根つき
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たこあげ
江戸時代には「たこあげ」が禁止されていた時期がありました。これは、たこあげをする人々が増えてしまい、凧の糸が原因で通行人に怪我をさせたり家屋や電線に絡まるなどの事故が多発したためです。また、遊びに熱中するあまり仕事や勉強がおろそかになったり、賭博の対象になるなどの社会的な問題も指摘されていました。こういった理由から、特に人口の多い江戸の街中では、幕府によってたこあげが禁止されたのです。
おみくじを引いてもいい回数は?
- 1回
- 3回
- 何回でもOK
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何回でもOK
おみくじは神社やお寺で引く運勢を占う紙ですが、基本的に引く回数に決まりはありません。一度引いたおみくじの結果が気に入らなかった場合でも、もう一度引いても失礼にはなりません。ただし、連続して何度も引くことはマナーの面で控えた方がよいとされています。「おみくじは何回でも良い」というのは、正式なルールがないためです。大切なのは、結果に一喜一憂しすぎず、前向きな気持ちで新年を迎えることですね。
お正月のあいさつのためにいろんな家を回ることを何と言う?
- 年始回り
- 新年回り
- 正月回り
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年始回り
年始回りとは、お正月に親戚や知人、職場関係の方の家々を訪れて新年のあいさつをする日本の伝統的な風習です。お世話になった人に新年の挨拶をしながら感謝や今年もよろしくという気持ちを伝える大切な行事で、昔から日本各地で行われてきました。この習慣を通じて人とのつながりを深める役割があります。
たこあげはどこの国から始まった?
- ベトナム
- 中国
- 韓国
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中国
たこあげは、古代中国で始まったとされています。中国では紀元前から木の骨組みに紙や絹を張ったたこが作られており、軍事目的や娯楽などさまざまな用途で利用されてきました。たこはやがて日本を含むアジア各地に伝わり、地域ごとに独自の発展を遂げました。日本のお正月に凧あげの風習が根付いた背景には、中国からもたらされた文化が影響しているのです。
お年玉は昔お金ではなく何を渡していた?
- みかん
- おもち
- お守り
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おもち
お年玉はもともとは歳神様へのお供え物だったおもちを、年の始めに家族や子どもたちへ分け与える風習が起源とされています。歳神様の魂が宿ると信じられていたおもちを分けることで、一年の無病息災や幸せを願う意味が込められていました。やがて時代とともに「おもち」から「お金」に形を変え、現在のお年玉となりました。
おせち料理に入っている伊達巻に込められた意味は?
- 学業成就
- 商売繁盛
- 恋愛成就
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学業成就
伊達巻は見た目が巻物に似ていることから、昔の書物や巻物にちなんで「学業成就」や「知識が増えるように」という願いが込められています。特に、勉強や知識の向上、新しいことの学びへの願いを年の初めに込めて食べられています。そのため、子どもや学生のいる家庭では特に大切にされる一品です。




