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【小学生向け】みんなで楽しめるお正月クイズ!意外と知らない豆知識を3択で楽しく学ぼう

お正月といえば、おせち料理やお年玉、初詣と楽しみがいっぱいですよね。

だけれど、どうして鏡餅にみかんが乗っているの?

おみくじを引いた後はどうすればいいの?

意外に知らないお正月の豆知識、お子さんに聞かれて答えられなかった経験はありませんか?

そこでこちらでは、子供も大人もみんなで楽しめるお正月にまつわるクイズを集めました。

年神様のこと、初夢の正しいタイミング、お雑煮の由来など、知っているようで知らなかった日本の伝統が盛りだくさん。

お正月休みに親子で挑戦しながら、日本の文化をより深く味わってみてくださいね!

【小学生向け】みんなで楽しめるお正月クイズ!意外と知らない豆知識を3択で楽しく学ぼう(21〜30)

1月1日にのぼる太陽のことをなんという?

1月1日にのぼる太陽のことをなんという?
  1. 夢の出
  2. 初日の出
  3. 昇り日
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初日の出

その一年において最初の日の出であることから縁起が良いとされている初日の出。実は日本だけの風習ではなくモンゴル、韓国、カナダ、グリーンランド、ロシア、アメリカといった諸外国で同じ習慣があることをご存じでしたでしょうか。真冬の夜中から早朝という冷え込む時間帯のため厳しさもありますが、その分見られた時は一年を気持ちよく始められるので、ぜひ一度は挑戦してみてくださいね。

お正月に食べる「野菜やお餅などを入れた汁物」をなんという?

お正月に食べる「野菜やお餅などを入れた汁物」をなんという?
  1. おしるこ
  2. お雑煮(おぞうに)
  3. 赤だし
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お雑煮(おぞうに)

室町時代から普及したと言われているお正月ならではの料理といえば、お雑煮ですよね。現在ではお正月になると多くの家庭で当たり前に食べられていますが、もともとは武家社会における餅や野菜などを一緒に煮込んだ野戦料理だったという説もあるのをご存じでしたでしょうか。また、地方によって澄まし仕立てや味噌汁仕立てなど味付けが違うことでも知られているため、地元以外の場所でお正月を迎える際には、ぜひ食べてみてくださいね。

2つのお餅を重ねた上に「みかんが乗っている飾りもの」をなんという?

2つのお餅を重ねた上に「みかんが乗っている飾りもの」をなんという?
  1. 鏡餅
  2. 祝福餅
  3. 黄金餅
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鏡餅

日本神話に登場する三種の神器の一つ「八咫鏡」をかたどったものとも言われ、迎え入れた年神様の居場所として飾られる鏡餅。特徴的な形と上に乗っているミカンが特徴的ですが、本来はみかんではなく「家系が代々栄えますように」という願いを込めてだいだいが置かれることをご存じでしたでしょうか。だいだいは苦みや酸味がきつく生で食べることに向いていないため、見た目やサイズが似ていることからミカンが代替品として使われていると言われています。

「あけましておめでとうございます」と挨拶してもよいのは、いつまででしょう?

「あけましておめでとうございます」と挨拶してもよいのは、いつまででしょう?
  1. 1月3日
  2. 1月7日or1月15日
  3. 1月末
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1月7日or1月15日

新年になって以降初めて会う人には使ってしまいがちですが、「あけましておめでとうございます」と挨拶しても良いのは関東では1月7日まで、関西では1月15日までです。この期間は「松の内」といって一般的にお正月飾りを飾っている期間で、これを過ぎてから「あけましておめでとうございます」と挨拶すると季節外れになってしまいます。友達同士やフランクな職場であれば問題ありませんが、特にビジネスパーソンの方は注意しましょう。

お正月に食べる「さまざまな食材や料理を詰めた箱」をなんという?

お正月に食べる「さまざまな食材や料理を詰めた箱」をなんという?
  1. おぜん
  2. おはこ
  3. おせち
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おせち

「節目の日のための供物」という意味を持ち、その原型は弥生時代にまでさかのぼるという正月料理、おせち。近年では食文化の多様化や食品の保存技術の向上もありバラエティーに富んだおせちもありますが、元来それぞれの具材には意味があり、たとえば黒豆であれば無病息災、数の子であれば五穀豊穣と子孫繁栄などの願いが込められています。何日も連続で食べていると飽きてしまうという声もありますが、本来の意味を知ってから食べると違った気持ちで向き合えるかもしれませんね。

お正月が始まった由来は?

お正月が始まった由来は?
  1. 年神様を迎え入れてお祝いするため
  2. 家族や親族がそろうため
  3. 新年をのんびり過ごすため
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年神様を迎え入れてお祝いするため

お正月とはもともとは先祖の霊を祀るものでしたが、のちに五穀豊穣や家内安全の神様を迎え入れる行事として広まっていきました。6世紀半ばにはすでに存在していたとされ、日本最古の行事と言われています。また、年末の大掃除や門松などの飾りものは新しい年神様を迎え入れるための準備として行われるので、良い一年を迎えるためにもしっかり取り組んでみてはいかがでしょうか。

玄関や家の外に飾る「竹や松で作った飾り」をなんという?

玄関や家の外に飾る「竹や松で作った飾り」をなんという?
  1. 十四松
  2. 門松
  3. 森松
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門松

松飾り、飾り松、立て松とも呼ばれ、門前に飾られる正月飾りといえば、門松ですよね。日本では昔から木の梢に神が宿ると信じられていて、「松は千歳を契り、竹は万歳を契る」という言い伝えから、松と竹で作った神様の依代として飾られてきました。また、年神様はこの門松を目印に家に来ると言われているため、年が明ける前に準備すると良いでしょう。

新年を迎えて「初めて神社やお寺にお参りすること」をなんという?

新年を迎えて「初めて神社やお寺にお参りすること」をなんという?
  1. お参り
  2. 初詣
  3. 初参拝
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初詣

年明けから初めて神社やお寺に参拝する行事のことを、初詣と言います。前の年を無事に過ごせたことへの感謝や新しい年の平穏を願うことが目的で、日本ならではの行事でありながらその参拝者数の多さから世界最大級の宗教行事とも呼ばれています。ただし、その年の最初であればいつ行っても初詣になるわけではなく、基本的には三が日のうちか、遅くとも松の内の期間内に参拝するものとされているため、注意しましょう。

羽根と羽子板を使うお正月遊びをなんという?

羽根と羽子板を使うお正月遊びをなんという?
  1. 羽根遊び
  2. 羽根投げ
  3. 羽根突き
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羽根突き

ムクロジの種子に羽を付けたものを羽子板で打つ伝統的なお正月遊び、羽根突き。もともとは「邪気をはねよける」という意味の遊戯で、「子どもが患わない」という意味のムクロジを使うことで、その年の無病息災を願い邪気を払ったとされています。羽根突きには2人が向かい合って羽根を打ち合う追羽根と、1人で羽根を打ち上げや回数を競う揚羽根の2種類がありますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

いつ見る夢のことを初夢という?

いつ見る夢のことを初夢という?
  1. 12月31日から1月1日
  2. 1月1日から1月2日
  3. 1月2日から1月3日
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1月1日から1月2日

その年の初めに見る夢と言われると元旦に起きた時の夢と考えてしまいますが、一般的には元旦から2日にかけて見る夢を初夢と呼びます。これは大晦日から元日にかけての夜は眠らないという風習が理由と言われています。初夢には見ると縁起が良いとされる「一富士二鷹三茄子」という言葉がありますが、他にも蛇やトイレも縁起が良いとされていますので、ぜひ起きた時に何が登場したか覚えておきましょう。