小学生にオススメのなぞなぞ問題。子供向けのなぞなぞまとめ
問題の答えを考えているあいだに思考力や発想力が身に付くなぞなぞは、子供から大人まで幅広い世代から親しまれていますね。
小学校に通う子供たちが取り組める楽しいなぞなぞをお探しの方もおられるかと思います。
そこでこの記事では、小学生向けのなぞなぞをまとめてピックアップしました。
学校で勉強したことが生かせるものや知識が身につくものなど、幅広く紹介していきますね。
家族や友達と一緒に挑戦してもみんなで盛り上がれるなぞなぞにぜひトライしてみてください。
小学生にオススメのなぞなぞ問題。子供向けのなぞなぞまとめ(111〜120)
法則クイズ

それぞれの問題にはある法則が隠されています。
それを制限時間内に答えてください。
例えば1問目の「よし?
こだ」。
ん?
何だこれは?
?
いろんな発想から、いろんな視点で法則を見抜いてください!
解けたらスッキリしますよ!
とられたのに、みんな笑っているよ?なんででしょう
お友達と取り合いになり、ケンカになってしまった……。
小学生なら一度は経験した事があるでしょう。
何かを取られるというのは、嫌だし悲しいですよね。
そこでこの問題にチャレンジしてみましょう。
とられたのに、みんなが笑っているのはどうしてでしょう?
この問題を解く時にまず考えたいのが、「とられた」という言葉の意味です。
あえてひらがなで書かれているので、漢字に置き換えるなどして、それがどんな状況かを想像してみましょう。
答えは「写真だから」ですよ。
ひっくりかえると、かるくなるどうぶつなーんだ?
ひっくり返ると軽くなる動物……ついいろいろな動物がひっくり返る映像を想像して、ほっこりしてしまいますね。
しかし、いくら本物の動物をひっくり返しても答えにはたどり着けませんよ!
また、動物はたくさんいるので、あてずっぽうで答えてもなかなか当たりません。
この問題を解くポイントは、問題文の鍵となっている「軽い」の文字に注目すること。
「軽い」はカタカナにすると「カルイ」、この状態でひっくり返す=逆から読むと……そう、答えは「イルカ」です。
「ストロベリー」は「なにご」でしょうか?
ストロベリーが何語かと聞かれたら、もちろん英語ですよね。
しかしこちらはひっかけクイズ!
答えは英語ではありません。
では、正解は何なのか?
答えを解くには、この問題がひっかけであることを理解した上で、「何ご」のごが「語」ではなく、ひらがなで書かれている事に注目する必要があります。
そして、そもそもストロベリーとは何の事なのか?
それが分かればもう正解にたどり着きますね!
ついつい知識に引っ張られる問題ですが、子供なら一瞬で答えてしまうかも?
奈良の大仏と鎌倉の大仏はどちらが先にたったでしょう?
こたえを見る
どちらも立っていない
奈良の大仏と鎌倉の大仏はどちらが先にたったでしょう?という質問な、実物の奈良の大仏様も鎌倉の大仏様も座った状態で展示されているため正解は「どちらも立っていない」になります。引っ掛かからないように文章をよく読んで解いてみるのがポイントです。
ちょっとだけむずかしいひっかけなぞなぞ

全部で5問!
ちょっとだけむずかしいひっかけなぞなぞのアイデアをご紹介します。
なぞなぞに挑戦するときに、制限時間が設定されているとドキドキとしたスリルを味わえますよね!
今回は、各問題の制限時間が10秒に設定されているひっかけなぞなぞにチャレンジしてみましょう。
例えば「いつも誰かを好きになって、ドキドキしている魚はなんでしょう?」というような問題が出題されていますよ!
友達や家族と一緒に取り組んでみてくださいね。
隠れた犬はどこ?

愛らしく隠れた犬を見つけるクイズです。
1問につき制限時間15秒で全6問です。
何と全問正解できるのは世界で2%みたいですよ!
犬が大好きな方はぜひチャレンジしてみてください。
個人的には半分くらい分かりました!
おわりに
自由な発想力を持つ子供たちにこそオススメしたい小学生向けのなぞなぞを紹介してきました。
気軽に取り組めるものから少し難易度の高いものまで、子供たちのペースに合わせてトライしてみるのもオススメですよ。
学校にまつわるなぞなぞに取り組むことで、普段から通っている場所について詳しくなれるのもポイント。
なぞなぞに取り組んでいるうちに、集中力をトレーニングしたり考える力が身に付く問題を繰り返し解いてみてはいかがでしょうか。


