小学生にオススメの桜ソング。春に聴きたい名曲まとめ
春が近づくと、校庭の桜が少しずつ色づき始め、なんだかそわそわした気持ちになりますよね。
入学式や卒業式、クラス替えなど、小学生の方にとって春は特別な季節ではないでしょうか。
そんな季節には、桜をテーマにした音楽を聴いてみませんか?
桜ソングは、聴くだけで胸がじんわり温かくなったり、新しい一歩を踏み出す勇気をもらえたりと、不思議な力があります。
この記事では、小学生の方にオススメしたい桜ソングを幅広く紹介します。
お気に入りの1曲を見つけて、音楽とともにステキな春の思い出を作ってくださいね!
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小学生にオススメの桜ソング。春に聴きたい名曲まとめ(11〜20)
さくらケツメイシ

2005年にリリースされた11枚目のシングル。
子供にもなじみやすいシンプルなメロディーが印象的です。
出会いと別れの季節をテーマに、桜の舞う風景と香りとともに思い出す切ない気持ちを歌った曲ですが、優しく胸に染み入るようなボーカルがステキです。
日本人の心に訴えかける叙情的な歌詞は、これからの旅立ちをあからさまに応援するのではなく、包み込むような優しさで、そっと「こういうこともあるさ」と背中を押してくれそうです。
気負わず新しい世界へと踏み出す子供に贈りたい1曲ですね。
今日もサクラ舞う暁にCHiCO with HoneyWorks

遠く離れた場所にいる大切な人を思い歌う、切なくも力強いメッセージソングです。
CHiCO with HoneyWorksによるこの曲は、2017年にシングルリリース。
アニメ『銀魂~よりぬけ!銀魂さん~』のオープニングテーマに起用されました。
疾走感のある曲調にCHiCOさんの晴れやかな歌声がよく合っていますね!
歌詞には「仲間との思い出があるから前へ進んで行けるんだ」という思いがつづられています。
あなたがよく遊んでいる友だちのことを考えながら聴いてみてください。
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

春色に染まる校舎の描写から始まる本作は、まふまふさんの繊細な歌声とともに、青春のはかなさを優しく包み込んでくれます。
2019年10月発売のアルバム『神楽色アーティファクト』に収録され、『少年ジャンマガ学園』のテーマソングとしても起用されました。
桜舞い散る季節の中で、学生時代の思い出や友情、別れを歌い上げる歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
卒業シーズンや春の訪れを感じる時期に聴きたくなる一曲です。
まふまふさんの世界観に触れてみたい方にもオススメですよ!
桜のころNEW!Conton Candy

桜の季節ならではの出会いと別れを描く、温かくも切ないロックナンバーです。
Z世代を中心に注目を集めるバンド、Conton Candyによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。
後にリリースされた1stフルアルバム『melt pop』にも収録されています。
ひずんだギターの音色とポップなメロディーが絶妙に混ざり合い、聴いていると胸がじんわりと熱くなりますね!
曲に込められた、離ればなれになってもまた次の再会を願うまっすぐな気持ちが心に響きます。
卒業式やクラス替えで、仲の良い友達と離れるのが寂しいと感じている人にぴったり。
バンドの熱い演奏が、きっと新しい春に向けて一歩踏み出す勇気をくれるはずですよ。
はなびらNEW!back number

桜が舞い散る季節、ふとした瞬間に過去の記憶がよみがえるような切ないロックナンバーです。
等身大の歌詞で共感を呼ぶバンド、back numberのメジャーデビューシングルとして2011年4月に発売されました。
テレビ東京系の番組『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用され、バンドの原点として今も多くの人に愛されている作品です。
本作は、美しい春の景色とは裏腹に、かつて隣にいた大切な人を思い出してしまう心情が繊細に描かれています。
バンドサウンドの中で響くストリングスの音色は、聴いていると胸がぎゅっと締め付けられますね。
ボーカルの清水依与吏さんが紡ぐ言葉は、聴く人の心に深く寄り添います。
春の訪れとともに、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたいときにぜひ!


