RAG MusicKids
素敵な名曲

小学生にオススメの桜ソング。春に聴きたい名曲まとめ

春が近づくと、校庭の桜が少しずつ色づき始め、なんだかそわそわした気持ちになりますよね。

入学式や卒業式、クラス替えなど、小学生の方にとって春は特別な季節ではないでしょうか。

そんな季節には、桜をテーマにした音楽を聴いてみませんか?

桜ソングは、聴くだけで胸がじんわり温かくなったり、新しい一歩を踏み出す勇気をもらえたりと、不思議な力があります。

この記事では、小学生の方にオススメしたい桜ソングを幅広く紹介します。

お気に入りの1曲を見つけて、音楽とともにステキな春の思い出を作ってくださいね!

小学生にオススメの桜ソング。春に聴きたい名曲まとめ(41〜50)

春泥棒ヨルシカ

ヨルシカ – 春泥棒(OFFICIAL VIDEO)
春泥棒ヨルシカ

ギタリスト・コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによるユニット、ヨルシカの桜にまつわる楽曲です。

ピアノの音とアコースティックギターの音色が強調されたサウンドがさみしさや切なさといった感情もイメージさせます。

桜の花が風にあおられて散っていくようすを、命という限られた時間が過ぎていくようすと重ねて表現した歌詞も印象的で、時間が過ぎていくことへのむなしさや、そのことに対しての強い焦りの感情が伝わってきます。

晴るヨルシカ

『葬送のフリーレン』ノンクレジットOP(第2クール)/OPテーマ:ヨルシカ「晴る」
晴るヨルシカ

透明感のある音色と印象的な歌詞が魅力的なヨルシカの新曲。

2024年1月にリリースされ、TVアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマにも起用されました。

雨が降り続いても、雲の上では必ず晴れているという希望に満ちたメッセージが込められています。

春の訪れとともに新しい一歩を踏み出す人にぴったりの一曲です。

suisさんの繊細な歌声が、リスナーの心に寄り添い、勇気を与えてくれます。

桜が咲き誇る季節、新たな出会いや別れを経験する小学生の皆さんにもおすすめですよ。

SAKURAドロップス宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんがデビューしたのが1998年なのだから、今小学生である人のほとんどはまだ生まれていなかったかもしれませんね。

まだあどけなさを残す宇多田ヒカルさんがリズム&ブルースの『Automatic』でさっそうと登場したときの日本中の驚きはすさまじかったですよね。

この曲『SAKURAドロップス』も宇多田さんの伸びやかな歌声が透き通る1曲。

MVには伊藤若冲のびょうぶ画も使われているんですよ。

「失恋して時間はたつけれどキミのことがまだ好き」といった歌詞は、切ない恋心をつづったもの。

大人になったらこの歌のようなステキな恋をしてくださいね。

サクラウサギ川崎鷹也

川崎鷹也-サクラウサギ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
サクラウサギ川崎鷹也

片思いの切なさを桜の儚さに重ねて描いた本作。

桜の下での卒業を迎える女の子の繊細な心情が丁寧に綴られています。

歌詞の主人公は「サクラウサギ」として自分を投影し、伝えたい想いを言葉にできない葛藤を表現。

2021年1月にリリースされたこの曲は、川崎鷹也さんの高校時代の経験が反映されているそうです。

アルバム『カレンダー』にも収録され、多くのリスナーの心を掴みました。

春の別れの季節、告白する勇気を持てない人の背中を優しく押してくれる1曲。

桜舞う中、大切な人への想いを抱えている方に聴いてほしい楽曲です。

さくらの花の咲くころに渡辺美里

春の訪れを告げる桜の花をテーマにした渡辺美里さんの楽曲は、心に響くメッセージが込められています。

1988年にリリースされたこの曲では、現実の厳しさに直面しても、桜の花を見て穏やかな気持ちになってほしいという思いが表現されています。

渡辺美里さん自身の経験から生まれた歌詞は、女の子たちへの応援歌となっていますね。

春風に揺れる桜の花のイメージとともに、すべての経験を輝きに変えていくような前向きなメッセージが込められています。

春の季節に新しい一歩を踏み出す小学生たちにぴったりの一曲です。

桜の花が咲く頃、心に寄り添う楽曲として聴いてみてはいかがでしょうか。