小学生にオススメの桜ソング。春に聴きたい名曲まとめ
春が近づくと、校庭の桜が少しずつ色づき始め、なんだかそわそわした気持ちになりますよね。
入学式や卒業式、クラス替えなど、小学生の方にとって春は特別な季節ではないでしょうか。
そんな季節には、桜をテーマにした音楽を聴いてみませんか?
桜ソングは、聴くだけで胸がじんわり温かくなったり、新しい一歩を踏み出す勇気をもらえたりと、不思議な力があります。
この記事では、小学生の方にオススメしたい桜ソングを幅広く紹介します。
お気に入りの1曲を見つけて、音楽とともにステキな春の思い出を作ってくださいね!
- 【小学生向け】春の歌で気分が弾む!歌いたくなる春の名曲集
- 春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲
- 春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲
- 【2026】アイドルが歌う春ソング。桜ソングや卒業ソングまとめ
- 人気の桜ソングランキング【2026】
- 歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ
- 【入学式の曲】小学生の心をつかむ定番曲&人気曲をピックアップ!
- 小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集
- 【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
- 【小学生に人気の曲は?】みんなが知ってる&歌いたい人気ソング!【2026】
- 【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
- 【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング
- 【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
小学生にオススメの桜ソング。春に聴きたい名曲まとめ(21〜30)
さくらのうたKANA-BOON

今この時間、今この一瞬を大切にしようと思わせてくれるロックチューンです。
『フルドライブ』『シルエット』などでも知られているバンド、KANA-BOONの楽曲で、2013年にリリースされたミニアルバム『僕がCDを出したら』に収録。
疾走感がありつつも聴いているうち泣けてくる、感傷的なサウンドアレンジが魅力の作品です。
好きな人と過ごした春を思い出す歌詞の世界観が、心に響くんですよね。
あなたにもそういう存在、いるんじゃないでしょうか。
ひらりと桜Snow Man

子供たちの心に響く、桜をテーマにした曲をSnow Manが歌っています。
舞台『滝沢歌舞伎ZERO』で披露された本作は、伝統と新しい時代への思いが込められています。
雅やかな日本語の歌詞と華麗なパフォーマンスが魅力的です。
2019年に初演された舞台のテーマソングとして発表され、多くのファンを魅了しました。
桜吹雪の中で踊る9人の姿は圧巻で、SNSでも話題になりました。
卒業や入学を控えた小学生の皆さんにピッタリの曲です。
春の季節を感じながら、新しい一歩を踏み出す勇気をもらえるでしょう。
さよならの季節NEW!SHISHAMO

日常を切り取った等身大の言葉で、幅広い世代から支持されているSHISHAMO。
本作は、卒業式で先輩を目で追うことしかできない切ない片思いを歌った楽曲です。
2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』に収録されました。
同じクラスになることもなく、ただ遠くから見つめるだけの恋心。
卒業すればもう会えなくなってしまうけれど、せめて忘れないでいてほしいという願いが痛いほど伝わってきますよね。
言えなかった言葉を胸に秘め、大切な人と離ればなれになってしまう小学生のあなたにも、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。
桜恋NEW!もさを。

顔出しをせずに活動するシンガーソングライターのもさをさん。
彼が2021年2月に公開した本作は、卒業シーズンにおける「伝えられなかった思い」をテーマにした切ない春ソングです。
好きな人に気持ちを言えないまま卒業を迎える寂しさを描いた歌詞に、胸が締め付けられる方もいらっしゃるでしょう。
アルバム『こいのうた』にも収録されました。
あたたかい歌声と共感を呼ぶ等身大の言葉が、別れの季節に優しく寄り添います。
クラス替えや卒業で大好きな人と離れてしまうときに、聴いてみてはいかがでしょうか。
風を食むNEW!ヨルシカ

心がすっと軽くなるような、やさしい時間が流れる1曲です。
ヨルシカの『風を食む』は、大切にしたいものを見つめ直すきっかけをくれますね。
消費への疲れをテーマにしつつも、聴く人を温かく包み込むようなアコースティックなサウンドが印象的。
本作は2020年10月に公開され、TBS系『NEWS23』エンディングテーマに起用されました。
また、2021年発売のEP『創作』にも収録されています。
suisさんの透き通るような歌声が、春の夕暮れや風の匂いによく合いますね。
新しいクラスでの生活に少し疲れてしまった時、自分だけの時間を大切にしたい小学生の方にオススメ。
窓を開けて風を感じながら、じっくり聴いてみてください。


