7種類の悲しい曲。シーン別の号泣ソング
人生では、さまざまなタイミングで悲しいでき事が起きるのは避けられません。
失恋や別れ、時には大切な人の死に直面することもあるでしょう……。
頭ではわかっていても、悲しい気持ちを簡単には拭えないときがありますよね。
そんなときにあなたの心に寄り添ってくれる名曲を紹介しますね。
きっと共感できる歌詞の曲も見つかるはず。
そんな1曲に出会えたら、悲しい気持ちも少しは楽になるかもしれません。
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失恋(1〜10)
愛が灯るロクデナシ

ピアノの静かな旋律に乗せて、孤独や不安を抱える心に寄り添う歌詞が印象的な楽曲。
優しくともる愛をテーマに、人生の困難を乗り越えようとする思いが込められています。
2023年2月にリリースされたこの曲は、ボーカリストのにんじんさんとボカロPのMIMIさんのコラボレーションによって生まれました。
心が空っぽになるような経験をしても、わずかな温もりを忘れずに前を向く勇気をくれる歌詞に、多くのリスナーが共感を寄せています。
つらい日々を過ごしている方や、大切な人との別れを経験した方の心に、きっと響くことでしょう。
がらくた米津玄師

壊れてしまったもの、取り戻せないものへの悲しみを抱えながら、それでも生きていこうとする姿勢が描かれた、甘く切ない別れの歌。
映画『ラストマイル』の主題歌として書き下ろされ、2024年8月にリリースされた本作は、不完全な自分を受け入れながら前を向く勇気をくれる曲。
失恋の痛みを抱えている方や、大切な何かを失った経験のある方に寄り添う1曲です。
米津さんの独特なメロディと深い歌詞が、心に染みる感動を届けてくれますよ。
いつか忘れてしまってもback number

恋愛ソングで多くの人をトリコにしているback numberの別れの1曲。
彼らの1枚目のアルバム『あとのまつり』に収録されている曲です。
別れた君に一度でもいいから「忘れたくないの」と思われるような人になりたい……。
今はすれ違ったり嫌いになったりで別れてしまうけれども、あなたの人生の中であなただけは忘れたくない、残しておきたい、そう思ってもらえるってある意味誇りですよね。
そんな人になれるのか、なりたいな、そんな淡い思いをドストレートに歌えるのがback numberです。
かなわない恋(1〜10)
叶わない恋……悲恋をしているあなたへ
悲恋とは、叶わない恋や悲しい結末が待っている恋愛のことです。
悲恋とわかっていてもどうしようもない、止められない恋心ってあるのではないでしょうか?
そんなどうしようもない悲しい思いを抱えるあなたに寄り添う曲を紹介していきます。
恋人がいるのかなNEW!PLUE

相手にすでに恋人がいると知りながらも、自分の気持ちをあきらめきれない葛藤を描いた作品です。
好きな人の隣にはお似合いの相手がいる現実を見つめつつ、心のどこかで自分の順番を待ってしまう不器用な思いがにじみ出ていますね。
かなわないと分かっているのに、どうしても好きが抑えられないという状況は、報われない恋をしている方の心に深く刺さるのではないでしょうか。
名古屋発のロックバンドであるPLUEが奏でるやさしいメロディと、ボーカルの水川雅之さんによる温かく切ない歌声が、弱気な感情を包み込んでくれます。
好きでいることに疲れたとき、この楽曲に身をゆだねてみてはいかがでしょうか。
フリージアマルシィ

共感を呼ぶ等身大の言葉とメロディで、心を揺さぶり続けるロックバンドのマルシィ。
終わりが見えている関係なのに離れられない、そんな女性のもどかしい恋心を繊細に描いた本作は、切実なロックバラードです。
吉田右京さんの感情豊かなボーカルと美しいストリングスの旋律が重なり、サビに向けて高まる熱量が聴く人の胸を締め付けるのではないでしょうか。
2025年4月に公開されたシングルで、ショートフィルムチャンネル「瞬間seju」のテーマソングとしても起用されています。
また、同年11月に発売されたアルバム『Flavors』にも収録されており、バンドの新たな代表曲として支持を広げています。
叶わぬ恋に苦しんでいるときや、思いきり涙を流したい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
一粒wacci

恋の終わりをテーマに、別れを選んだ側の揺れ動く心を描いた涙のバラードです。
ピアノとストリングスが優しく響く中、流れる涙のしずくそれぞれに複雑な想いを重ね合わせるように繊細につづっています。
失った日常の痛みだけでなく、守りたかった未来への意志も感じさせる歌詞が、聴く人の胸を強く打ちますよね。
2025年10月に公開された本作は、同年9月の『彼女じゃなくなるのに』と対をなす楽曲として制作されました。
作詞作曲を担当したボーカルの橋口洋平さんの紡ぐ言葉が印象的です。
MVでは雨の中でそれぞれの別れを迎える3組の姿が描かれました。
どうしても割り切れない感情を抱えている夜、ひとりで静かに聴き浸ってほしい名曲です。
you林和希

DOBERMAN INFINITYのボーカルとしても活躍する林和希さんが、全曲セルフプロデュースを手がけたアルバム『to』に収録されているナンバーです。
2025年12月に発売された本作は、R&Bをルーツに持つ彼ならではのメロウなサウンドと、別れ際のリアルな心情を描いたリリックが印象的ですよね。
鍵を返した朝の空気感や、二人の痕跡が残る部屋の描写など、終わってしまった恋に対する未練と感謝が入り混じる様子は、聴く人の記憶を呼び覚ますのではないでしょうか。
「愛していなかった」という嘘に隠された本当の想いが痛いほど伝わってくる、涙なしでは聴けない一曲です。
彼の甘く切ない歌声が心に染み渡る、失恋の傷を癒やしたい夜にひとりで静かに浸ってみてほしい名バラードです。


