【自己紹介&ゲーム】アイスブレイクネタまとめ
あなたは「アイスブレイク」をご存じですか?
ビジネスパーソンのあいだで話題になっている手法なので、社会人の方なら一度は体験されているかもしれませんね。
「アイスブレイク」とは、初対面やあまり話したことのない人と同じ場所にいる時にできる、かたい空気(アイス)をほぐす(ブレイク)ことです。
実際に何をするのかというと、ゲーム式の自己紹介や、相手との距離を縮めたり、自分のことを知ってもらうきっかけを作るゲームをその場にいる全員でおこないます。
この記事では、実際におこなわれているアイスブレイクを紹介します。
「誰も発言してくれない」「みんなの空気が重い」そんな時に有効です!
ぜひ活用してみてくださいね。
【自己紹介&ゲーム】アイスブレイクネタまとめ(21〜30)
6人の患者と薬

1人の重症患者を助けるか、5人の中程度の患者を救うかという究極の選択をせまられるテーマです。
薬は1つしかなく、重症者にはすべて必要ですが中程度の患者には分け与えることで全員が助かります。
たった1人の命を重視するか、多数を優先するかというジレンマは人の価値観を浮きぼりにします。
議論では命の重さは平等か、社会的な立場を考慮すべきかなどの視点が出るのがポイント。
クラス全体で意見をぶつけ合いながら最終的に1つの判断を模索することが大切で、倫理や選択の難しさを体験できる考えさせられるテーマです。
研修アイスブレイク

初めての人と出会ったり、緊張感があったりする研修の場は、さまざまなアイスブレイクで緊張をほぐすのがオススメです。
例えば、仲間同士で答えをそろえる定番を当てるゲームでは、答えがそろえば相手の共通点が見つけられますし、そろわなくてもどうしてその意見を選んだのかで周りとコミュニケーションがとれます。
誕生日や身長などを会話なしで数の小さい順に並ぶというゲームでは、協調性が育まれます。
自己紹介の場面では、ちょっと変わった質問をすることで相手の意外な一面を知るきっかけに。
集まったメンバーに合わせて、お好みのアイスブレイクを選んでみてくださいね。
【自己紹介&ゲーム】アイスブレイクネタまとめ(31〜40)
イニシャル自己紹介

自分の名前の頭文字を取って、自己紹介の文章を考える、というのがこの「イニシャル自己紹介」。
たとえば「たかし」という名前であれば「高いところが大好きな、たかしです」というふうにできます。
ただただ名前を言うよりも覚えてもらいやすいのがいいですね。
クラス替えをした小学生にもオススメできるアイスブレイクネタです。
カルタde自己紹介

五十音が書かれたかるたを使った、自己紹介ゲームです。
山札から1枚引いて、そこに書かれている文字を自己紹介の頭文字にします。
一つ言い終わったらまた引き、そしてまた出た文字から話をふくらませる、というルール。
もちろんランダム文字が出てくるわけですが、それでも話の内容がつながっていると「おお!」と思ってもらえるかも。
おわりに
いかがでしたか?
アイスブレイクは誰でも簡単にできる内容なので、知らない人が多く集まる時でも安心してトライできますね。
まだアイスブレイクをしたことがない、取り入れたことがないという方はぜひ挑戦してみてください。
緊張して誰も発言しない……そんな空気が、おもしろい自己紹介やゲームを通してきっとやわらぐはずです。


