【自己紹介&ゲーム】アイスブレイクネタまとめ
あなたは「アイスブレイク」をご存じですか?
ビジネスパーソンのあいだで話題になっている手法なので、社会人の方なら一度は体験されているかもしれませんね。
「アイスブレイク」とは、初対面やあまり話したことのない人と同じ場所にいる時にできる、かたい空気(アイス)をほぐす(ブレイク)ことです。
実際に何をするのかというと、ゲーム式の自己紹介や、相手との距離を縮めたり、自分のことを知ってもらうきっかけを作るゲームをその場にいる全員でおこないます。
この記事では、実際におこなわれているアイスブレイクを紹介します。
「誰も発言してくれない」「みんなの空気が重い」そんな時に有効です!
ぜひ活用してみてくださいね。
- 初対面でも盛り上がる!歓迎会にぴったりな楽しいゲーム集
- 初対面の人と仲良くなれるオススメの楽しいゲーム
- 【仲を深めよう】自己紹介の場面で盛り上がる質問例まとめ
- 【短時間で】朝礼で活躍するアイスブレイク・楽しいゲーム
- 大学生にオススメのアイスブレイクまとめ
- 会話だけでできるゲーム。道具なしで楽しめる定番&人気の遊び!
- 【少人数も大人数も】体を動かすアイスブレイク
- 少人数で楽しめるアイスブレイクまとめ
- 【すぐ遊べる!】小学生にオススメの盛り上がるレクリエーションゲーム
- アイスブレイクにオススメの心理テストまとめ
- アイスブレイクネタ・ゲームまとめ
- 【会話術】盛り上がる!トークテーマのアイデアまとめ
- 会話が盛り上がる!相手のことがわかるかもしれない爆笑の面白い質問集
【自己紹介&ゲーム】アイスブレイクネタまとめ(1〜10)
謎解き

一つの目標を協力して成し遂げるという経験は、とても仲間意識が芽生えますよね!
そこで今回オススメするのが「謎解き」です。
脱出ゲームのような大がかりなものから、無料動画の簡単な謎を拾って解いていくものまでありますが、どちらも謎が解けた時にはチーム全員で喜びを共有でき、信頼度が増します。
仕事では失敗できず、なかなか意見を出したり舵取りをするのは緊張しますよね。
能力が高いのに積極性が足りないというチームは、まずゲームからはじめてみませんか?
お互いの長所や短所、それぞれの役割が意外に見えてくると思いますよ!
私は誰でしょう

全員がそれぞれ、背中に名前が書いてあるのですが何が書いてあるのか、自分は知りません。
周りの人に自分の背中を見てもらい「はい」か「いいえ」で答えられる質問、たとえば「わたしは食べ物ですか?」というような質問をしていき、その答えから自分が何なのかを導き出すというゲームです。
ウーガ ブーガ

みんなで肩を組んで輪になり、下を向いて「ウーガブーガ」という呪文を唱えてから顔を上げ、目のあった人と名前を呼び合って輪を抜ける、という早抜けゲームです。
目を合わせる、名前を呼び合うということでコミュニケーション能力を高めるのにピッタリですね。
【自己紹介&ゲーム】アイスブレイクネタまとめ(11〜20)
サンレンタンNEW!

「もし1億円を1日で使い切らなければならないとしたら何に使う?」「1時間時間を止められるなら何をする?」などのとっぴもない質問をされたらあなたは何と答えますか?
相手の価値観や好みを推理してぴったり当てるゲームがこの「サンレンタン」なのです。
漢字で書くと「三連単」、なんだか競馬の予想みたいですね。
相手のことを知り合うアイスブレイクにもぴったりの遊び。
カードゲームとして発売はされていますが、手書きのフリップでも十分対応できますよ。
1分時計

みなさんの体内時計は正確でしょうか?
普段は時計やタイマーを頼りにしている方も多いと思いますがこの「1分時計」はスタートの合図から1分ピッタリだな、と思ったところで手を上げるというゲーム。
もちろん時計は見ずに目をつぶっておこないます。
1分だと思ったところで挙手して全員が手を挙げ終わったら終了です。
10秒や20秒くらいなら簡単ですが1分になるとかなりバラつきが出てくるゲームです。
それぞれのタイムを発表、はやすぎたり遅すぎたりまさかのピッタリだったり?で話も盛り上がります。
ペーパータワー

紙だけを使ったタワーを作る「ペーパータワー」というアイスブレイクです。
ハサミやのりなど、紙以外の道具は一切使ってはいけません。
そしてどれだけ高いタワーを作れるか、ということを話し合いながら進めます。
タワーを作るのは2分間という制限時間があり、終了の合図の時点で手を触れていない、そしてどれだけ高いタワーが作れるかを競います。
2分のために、チーム内でリーダーを決め、話し合いを進めていきます。
話し合いの中でお互いを知ることができ、そしてタワーを作り上げる2分間で一体感が生まれるオススメのアイスブレイクです。
名前鬼

みんなで輪になって両手を前に出します。
鬼は輪の中央に入ります。
名前を呼ばれた人は次の人の名前を呼ぶのですが、次の人の名前を呼ぶ前に鬼に手をタッチされてしまうとアウト、次の鬼になります。
タッチされるのを恐れて手を引っ込めてしまってもアウトです。
名前も覚えられてオススメのゲームです。


