【認知症要望にも!】70代にオススメのダンス曲。あの名曲で踊ろう
ダンスって若い子が踊るものというイメージがありますが、実は最近、踊るシニアの方も増えてきているんですよね。
ダンスは神経を鍛えられ、筋力アップにもつながります。
また高齢者の方には嬉しい認知症予防の効果も期待できるんです!
そこでこの記事では、70代の方にオススメのダンス曲を紹介しています。
みなさんもご存じの名曲を中心に選曲しているので、ぜひお好きな曲を探して踊ってみてくださいね。
楽しく体を動かして、心も体も元気になりましょう!
【認知症要望にも!】70代にオススメのダンス曲。あの名曲で踊ろう(21〜30)
お嫁においで加山雄三

海が有名なエリアのダンスといえばハワイのフラダンスが有名ですよね。
そんなフラダンスのなめらかな動きを、海をイメージさせる穏やかな曲調も魅力の一つの加山雄三さんの代表曲『お嫁においで』の穏やかなリズムにあわせて踊ってみましょう。
本来は全身を使った波のような動きですが、座った状態でも腕をうまく動かせばしっかりと波が作れますよ。
自然をしっかりとイメージしつつ、体を動かしていけば、爽やかさも感じられるのではないでしょうか。
プレイバック Part2山口百恵

昭和の名曲に乗せて、懐かしい想い出と一緒に体を動かしましょう。
山口百恵さんが1978年5月に発売したシングルは、阿木燿子さんの作詞、宇崎竜童さんの作曲による名作です。
斬新な構成と情感あふれる歌声が織りなす本作は、オリコンチャート2位を記録し、50万枚以上のセールスを達成しました。
聞き手の心に寄り添う温かみのある歌声と、軽やかなメロディーが魅力です。
リビングでも、高齢者サロンでも、楽しく笑顔で踊れる一曲。
自然と心が弾むリズムに合わせて、ご自身のペースで楽しく体を動かしてみましょう。
昔を懐かしむ会話も弾み、すてきな時間を過ごせる一曲です。
【認知症要望にも!】70代にオススメのダンス曲。あの名曲で踊ろう(31〜40)
炭坑節民謡

明治時代から続く、日本の伝統的な民謡をご紹介します。
福岡県の筑豊地方で生まれたこの楽曲は、炭鉱での作業風景を情感豊かに描いた素晴らしい作品です。
軽快なリズムと親しみやすいメロディーで、自然と体が動き出してしまう心地よさがあります。
昭和初期からラジオ放送で全国に広まり、夏の盆踊りには欠かせない名曲となりました。
BEGINが2024年8月にブラジルのリズムと日本の盆踊りを融合させた新しいアレンジを制作したことで、さらに踊りやすい楽曲へと進化。
高齢者の方と一緒に懐かしい思い出を語り合いながら、無理なく体を動かせるすてきな曲です。
椅子に座ったままでも楽しめますので、ご自身のペースでリズムを取りながら、心も体もリフレッシュしてみませんか。
お嫁サンバ郷ひろみ

懐メロで、あの頃を思い出しながら踊ってみましょう!
『お嫁サンバ』をご紹介します。
郷ひろみさんの甘く特徴的な声を聞くと、心がウキウキするという方も多いのではないでしょうか?
今回は『お嫁サンバ』に合わせて、ノリノリで踊ってストレスの発散していきましょう。
体を動かすと、脳の血流が良くなり、神経伝達物質が分泌されることでストレスが解消されるようです。
気分も盛り上がり、気持ちが晴々しそうですね!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
DynamiteBTS

大人気バラエティー番組『アメトーーク!』の「踊りたくない芸人」の回にも必ず取り上げられるBTSの大ヒット曲です楽曲です。
まずはこの番組のこの回を見て心をウキウキにしてから体を動かしていただけければと思います。
もちろん人気のある楽曲ですので老人会や敬老会の発表曲としてもOK!
キメのポーズなど、BTSをまねできる部分はそのまま引用して、難しいところは自分たちの踊れる範囲でカスタマイズしてくださいね。
明るい気持ちにさせてくれる曲ですので普段のエクササイズ用としてもオススメです。


