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心に刻み込んでおきたい!覚えてほしい偉人たちによる短い格言

生きていく上で、自分なりの指針は誰にでもあるのではないでしょうか。

そしてそれは人間関係、仕事関係、恋愛関係など、様々ですよね。

何かを判断する基準とはそのまま行動に直結するため、自分のためにも周囲のためにも一貫した芯があると楽になりますよ。

そこで今回は、偉人たちが残した短い格言をご紹介します。

もしまだ明確な指針をお持ちでないという方は、今回の記事から何か見つけていただければ幸いです。

もちろん、すでにご自身の考えを持っている方も、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

心に刻み込んでおきたい!覚えてほしい偉人たちによる短い格言(21〜30)

背伸びして視野をひろげているうち、背が伸びてしまうこともあり得る。それが人生の面白さである城山三郎

背伸びして視野をひろげているうち、背が伸びてしまうこともあり得る。それが人生の面白さである城山三郎

小説家の城山三郎さんが残したこちらの名言は、挑戦することの大切さを教えてくれます。

ついつい視野を狭めて考えてしまうこと、ありませんか?

視野が狭く挑戦もしないまま流されるのは楽ですよね。

しかし少し視野を広げてみると、思っていたよりも簡単に乗り越えられる事柄だったことに気づくこともあります。

背伸びして挑戦したことが、本当に背が伸びたように違う景色が見えてくるのです。

一歩踏み出したいときに、ぜひこの言葉を思い出してくださいね。

焦らない。でも、あきらめない斎藤茂太

焦らない。でも、あきらめない斎藤茂太

精神科医として多くの人の心に寄り添い、数多くの著作を通じて生き方を伝えてきた斎藤茂太さんの言葉です。

努力を続けていると結果を急ぎたくなる瞬間がありますが、焦りは視野を狭めてしまいます。

一方で、立ち止まったまま何も行動しなければ前進は生まれません。

勉強において大切なのは、気持ちを落ち着かせながらも歩みを止めない姿勢です。

小さな一歩でも続けていけば、確実に前へ進めます。

自分のペースを信じ、粘り強く取り組む意味を教えてくれる名言です。

集中すれば、どんな壁も乗り越えられるウォーレン・バフェット

集中すれば、どんな壁も乗り越えられるウォーレン・バフェット

長期投資によって安定した成果を積み重ねてきたアメリカの投資家、ウォーレン・バフェットさんの言葉です。

彼の成功は一瞬の判断ではなく、集中力を保ち続ける姿勢によって築かれてきました。

勉強の場面でも多くの情報に気を取られると成果は分散してしまいます。

やるべきことを見極め、目の前の課題に集中することで困難な壁も少しずつ越えられるもの。

地道な集中の積み重ねが大きな結果につながります。

努力の質の重要性を静かに教えてくれる名言です。

一分早ければ、一人多く助かる。カルビン・クーリッジ

一分早ければ、一人多く助かる。カルビン・クーリッジ

カルビン・クーリッジさんの力強い言葉「一分早ければ、一人多く助かる。」という名言をご紹介します。

カルビン・クーリッジさんはアメリカ合衆国の政治家であり、大統領の経験もあります。

「一分早ければ、一人多く助かる。」という格言は、アメリカの赤十字社が、大正12年にあたる1923年に日本で発生した関東大震災への援助の呼びかけに使用したことで、日本に紹介されたアメリカの消防標語なのだそうです。

海を渡ってきた力のこもった言葉が胸に刺さりますよね。

備えを怠る者は、失敗への準備をしているのと同じベンジャミン・フランクリン

備えを怠る者は、失敗への準備をしているのと同じベンジャミン・フランクリン

アメリカ合衆国において建国の父として語り継がれる、ベンジャミン・フランクリンによる、準備の大切さを語った名言です。

準備をおこたっている人の姿勢を正すような言葉で、準備しないことが失敗のきっかけになるのだということを伝えています。

失敗しないためには必ず準備が必要なのだということを、あえて回りくどく表現するところで、失敗へのおそれも感じさせますよね。

あらゆる失敗を防ぐためにも、幅広く備えておくのが大切なのだというところも見えてくるような言葉です。

感情的にも精神的にも、いまだ闘っている人が多くいることも想像できます。だから、これからもみんなで支え合っていきましょうレディー・ガガ

感情的にも精神的にも、いまだ闘っている人が多くいることも想像できます。だから、これからもみんなで支え合っていきましょうレディー・ガガ

東日本大震災から10年が経過した2021年に、レディー・ガガさんが被災地に向けて送ったメッセージです。

時間がたっても復興はまだ完全ではないということ、心の面でも支えが必要だということに寄りそっている点で、日本への愛情も感じられますよね。

苦しみや悲しみにしっかりと寄りそいつつ、前に進むことを応援してくれることで、多くの人に勇気と力を与えてくれます。

時間の経過で苦しみを風化させてはダメだというメッセージも合わせて伝えているような印象です。

泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。不平の極には又幸と望なきに非らず。内村鑑三

泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。不平の極には又幸と望なきに非らず。内村鑑三

内村鑑三さんの「泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。

不平の極には又幸と望なきに非らず。」という名言をご紹介します。

内村鑑三さんは明治時代に活躍した、キリスト教思想家です。

災害に遭遇したときは大変なことも多いですよね。

そういったときに、思い出してほしい名言も内村鑑三さんは残していますよ。

今はつらく困難なときでも、その先には必ず安定した明るい未来が待っているという意味があるそうです。

困難な状況は泥土とたとえており、盤石はその大変な問題の下にある私たちの強さを表しているようですね。

さらに、不平不満を感じたり言っているときも、幸せや希望はあると伝えています。

生きていると、さまざまなことがありますよね。

ですが、前向きな気持ちを持つことの大切さも感じますね。