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シド(SID)の名曲・人気曲

2003年から活動しているビジュアル系ロックバンド、シドの楽曲をご紹介します。

ビジュアル系バンドですが爽やかな楽曲も多く、普段ビジュアル系を聞かない方でも聞きやすいのではないでしょうか。

とくに「嘘」はアニメ「鋼の錬金術師」のエンディングテーマに作用されたこともあり、多くの方が聞いたことがあるのではないでしょうか?

そんな彼らは2003年のデビュー当時はライブでの衣装に喪服を着ていたそうですよ。

今でもその時期のことはファンの間では喪服時代と呼ばれているそうです。

シド(SID)の名曲・人気曲(1〜10)

土曜日の女シド

ビジュアル系ロックバンド・シドの、しっとり切ないバラードです。

土曜日にしか意中の人に会えない主人公……他の曜日の心情が悲しく描かれています。

歌詞に「土曜日」というフレーズだけがあえて使用されていない点が、とても印象的です。

乱舞のメロディシド

シド 『乱舞のメロディ』Music Video
乱舞のメロディシド

弾け飛ぶ火花を思わせる疾走感ある曲調が特徴の、格好いい歌です。

熱い7月にぴったりな、とにかく激しい歌です。

一つの場所に仲間とともに走り抜ける歌詞と、シビアな現実に負けずに挑もうとする若者の姿が印象に残る歌です。

面影シド

シド 『面影』Music Video
面影シド

シドが約3年ぶりに手掛けた楽曲が、テレビアニメ『天官賜福 貮』の日本語吹替版オープニングテーマに起用されています。

本作は、遠く離れた二人の強い絆を描いた楽曲で、時間や空間を超えた永遠の愛を探求しています。

ボーカルのマオさんが作詞、ベーシストの明希さんが作曲を担当し、シドならではの音楽的進化が感じられる1曲。

2024年1月にリリースされたこの曲は、ファンへの愛と感謝が込められた作品となっており、アニメの幻想的な世界観も見事に表現しています。

愛を信じる力を忘れずにいたい、そんな気持ちにさせてくれる心に響く楽曲。

夜空を見上げながら聴くのがおすすめですよ。

紫陽花シド

少しジャズっぽさもあり、モダンな雰囲気もあるのでしっとり落着きながら聴けます。

ベースの音が動きまくっているのでそういう所を聴いていてもおもしろいですね。

自分の知る相手が少しずつ知らない自分に変わっていく、つらさを歌ってくれていると思います。

夏恋SID

2007年にリリースされた6枚目のシングルで、テレビ朝日系列『すくいず!』エンディングテーマに起用されました。

歌詞がとても素直で共感できる部分があると思います。

シンプルなバンドサウンドも気持ちよく響いている楽曲です。

シド(SID)の名曲・人気曲(11〜20)

秋風SID

秋の思い出を振り返り、そこにあるさまざまな感情を表現したような、シドが奏でる楽曲です。

サウンドは全体的に軽やかな雰囲気で、切なさがありつつも、季節が過ぎていくことを楽しむ姿もイメージされます。

悲しいイメージを持っていた秋という季節、かつては焦りが生まれて苦手だったこの時期が、年齢を重ねるにつれて楽しさも持っているのだと気づく、心境の変化が描かれています。

季節が変化していくことを楽しむ、心の余裕が生まれていくことへの喜びが伝わってくる楽曲です。

2月シド

美しい和の表現と親しみやすいメロディーのバランスが魅力的なビジュアルバンド、シド。

冬の情景を描いたようなギターリフが心地よいです。

結婚する弟さんを思って制作したという、マオさんの歌詞。

2月の寒さをもあったかくさせるような恋人への愛を歌っていて、聴いていて穏やかな気持ちになれます。

ドライブデートなどでシドの『2月』をかけたらとてもいい雰囲気になれそうですね。

絆を感じられ、二人の未来を祝福する温かい1曲です。