シド(SID)の名曲・人気曲
2003年から活動しているビジュアル系ロックバンド、シドの楽曲をご紹介します。
ビジュアル系バンドですが爽やかな楽曲も多く、普段ビジュアル系を聞かない方でも聞きやすいのではないでしょうか。
とくに「嘘」はアニメ「鋼の錬金術師」のエンディングテーマに作用されたこともあり、多くの方が聞いたことがあるのではないでしょうか?
そんな彼らは2003年のデビュー当時はライブでの衣装に喪服を着ていたそうですよ。
今でもその時期のことはファンの間では喪服時代と呼ばれているそうです。
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シド(SID)の名曲・人気曲(11〜20)
ワイフシド

一度のあるできごとから始まった、年上男性との危ない恋愛関係を描いた、シドの『ワイフ』。
2011年にリリースされたアルバム『dead stock』に収録されています。
シドらしい怪しげでセクシーな音色が、物語の危なさをより鮮明に彩っていますね!
男性側の迷いに反して、女性側のどんどんおさまりがきかない恋心。
でも決定的なことに足を踏み入れない女性側の絶妙な立場に、聴いている側はドキドキしますね。
年齢を含めたお互いの立場の違いは、恋愛に大きな悩みを落とすもの。
ドラマのような年上、年下の相手との刺激的な恋愛に憧れを感じる方にオススメです。
嘘シド

伸びやかな歌声と切ないメロディが魅力のシドは、2003年結成の4人組バンド。
親しみやすさも感じさせるキャッチーな楽曲で、2008年のデビュー前から多くのタイアップを獲得してきましたが、そんな彼らのシングル曲の中でも有名なのがテレビアニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』エンディングテーマに起用された『嘘』です。
恋愛とも兄弟愛とも解釈できる歌詞が作品のストーリにぴったりマッチしているだけでなく、メロディやアレンジにも彼らの魅力が詰まっています。
秋風シド

秋の風景に寄り添う切ない恋心を描いた1曲。
2011年9月にリリースされたシングル『いつか』のカップリング曲として収録されました。
エモーショナルなボーカルと繊細な演奏が織りなす、シドらしいメロディアスなロックバラードです。
過ぎ去った夏の名残と秋の訪れを象徴する情景が美しく描かれており、季節の変わり目に感じる切なさと新たな始まりへの期待感が込められています。
秋風に乗せて遠い記憶を振り返る歌詞が、心に深く響くことでしょう。
カラオケで歌って秋の空気をゆったりと感じたくなる1曲です。
赤紙シャッフォーシド

人気ビジュアル系ロックバンド、シドが2004年にリリースしたファーストアルバム「憐哀 -レンアイ-」に収録されている博多弁ソングです。
軽快なリズムのアッパーチューンですが、歌詞は戦争を題材に書かれています。
騙し愛シド

日本のV系バンド、シドの楽曲で、彼らの通算11作目のアルバム『海辺』に収録され、この『騙し愛』はアルバムリリースに先駆けて先行配信開始されました。
比較的上級者向けのセレクトの多い本稿ですが、この曲は歌やカラオケの初心者の方にも最適な練習曲になってくれると思います。
ボーカルメロディそのものはそんなに歌うことが難しい箇所はないと思うので、このちょっと横揺れ、横ノリのリズムがしっかりと再現できるように練習してみてください。
リズム感、ビート感を養うのに最適な曲です。
アップテンポの曲なので、決して歌が先走ってしまわないようにご注意くださいね。
シド(SID)の名曲・人気曲(21〜30)
White Treeシド

来るぞ来るぞと分かっていても歌いたくなるそんなサビです。
曲調は淡々としてとても歌いやすいです。
イケイケ少年がかっこよく歌えばその場の雰囲気イイ感じに作れそうです。
でも歌詞は切ない別れの曲なんですよ。
別れた二人のため、曲の最後に「メリークリスマス」って叫びたいですね。
お別れの唄シド

切なくもさわやかな、別れをテーマにしたナンバーです。
シドの楽曲で2009年1月にアルバム『憐哀 -レンアイ-』に収録されました。
季節の移ろいとともに訪れる別れ、そして時間の経過とともに変化していく心情が繊細に描かれています。
Shinjiさんの手がけた曲で、マオさんの力強くも儚げな歌声が心に響きます。
「別れ」は悲しい出来事ですが、この曲のように少しでも前向きにとらえられるものかもしれませんね。
過去の思い出に浸りたいとき、ぜひ聴いてみてください。
hugシド

シドの少し落ち着いたラブソングです。
バレンタインにもぴったりな雰囲気を兼ね備えた1曲ですね。
シドの甘い歌声がチョコレートの甘さとマッチしておりとてもバレンタインに似合います。
ぜひバレンタインソングとしてチェックしておきたい一曲です。
嘘SID

アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」エンディングテーマ。
メロディは切なくも歌い上げる系のサビで、曲の入りもサビからという歌い出しから盛り上がる曲です。


