60代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲
60代の男性なら、カーペンターズのやわらかな歌声やレッド・ツェッペリンの力強いギターフレーズに、特別な思い出があるのではないでしょうか。
フォークやロックが輝いていた70年代、ディスコが席巻した80年代……音楽は時代とともに変化しながらも、私たちの心に深く根を張り続けています。
今回は、懐かしさと感動が交差する名曲の数々をご紹介します。
何気ない日常でふと口ずさんだり、大切な人と共有したくなる、そんな心に残る洋楽との再会の時間を、どうぞゆっくりお楽しみください。
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60代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(31〜40)
To love somebodyBee Gees

1967年のデビュー・アルバム「Bee Gees 1st」からのシングル・リリース曲です。
アメリカやイギリスなどでヒットしました。
アニマルズやジャニス・ジョプリン、マイケル・ボルトンなど、多くのアーティストによってカバーされている楽曲です。
Saturday in the ParkCHICAGO

1972年7月にリリースされたこの曲は、シカゴのキャリアの転換点となった作品です。
ニューヨークのセントラルパークでの散歩中に得たインスピレーションを元に、ロバート・ラムさんが作詞作曲しました。
公園でのさまざまな光景や人々の活動を描写した歌詞は、異なるバックグラウンドを持つ人々が一緒になって祝う様子を表現しています。
アルバム『Chicago V』に収録され、リリース後すぐにBillboard Hot 100で3位を記録する大ヒットとなりました。
ブラスセクションを効果的に使ったサウンドは、バンドの音楽的才能を発揮しています。
休日の公園で過ごす喜びを感じながら聴いてみてはいかがでしょうか?
I’m Not In Love10cc

表向きには「好きなわけじゃない」と言い張りながら、実は深く恋に落ちてしまっている男性の切ない心情が、幻想的なメロディとともに描かれています。
イギリスのロックバンドテンシーシーが1975年にリリースした本作は、全英シングルチャート1位、全米2位を獲得。
エリック・スチュワートさんが妻との会話からインスピレーションを得て生まれた楽曲なんだそう。
映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用され、大切な人への思いを抑えきれない気持ちに共感する方も多いはず。
静かな夜に1人で聴きたい、心揺さぶられる珠玉のバラードです。
Love To Love You BabyDonna Summer

ドナ・サマーが、ジョルジョ・モロダーとピート・ベロットの助けを借りて制作した曲。
彼女の最初のヒットとなり、また、最初のディスコ・ヒット・ソングのひとつとなりました。
シングル・バージョンは約5分の長さですが、アルバムに収録されているフル・バージョンは約16分です。
Love Grows (Where My Rosemary Goes)Edison Lighthouse

イギリスのプロデューサーであるTony McCaulayとBarry Masonによって書かれ、セッション・ミュージシャンを使ってレコーディングされた曲です。
2001年のJack BlackとGwyneth Paltrow主演の映画「Shallow Hal」で使用されました。

