60代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲
60代の男性なら、カーペンターズのやわらかな歌声やレッド・ツェッペリンの力強いギターフレーズに、特別な思い出があるのではないでしょうか。
フォークやロックが輝いていた70年代、ディスコが席巻した80年代……音楽は時代とともに変化しながらも、私たちの心に深く根を張り続けています。
今回は、懐かしさと感動が交差する名曲の数々をご紹介します。
何気ない日常でふと口ずさんだり、大切な人と共有したくなる、そんな心に残る洋楽との再会の時間を、どうぞゆっくりお楽しみください。
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60代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(41〜50)
Good VibrationsThe Beach Boys

ブライアン・ウィルソンによって、”ポケット・シンフォニー”と呼ばれているポップ・ソング。
ロサンゼルスのトップ・セッション・ミュージシャンを少なくとも12人使用して、2ヶ月間にわたってレコーディングされた曲です。
ビーチボーイズはトラック上で楽器を演奏していません。
60代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(51〜60)
Let It BeThe Beatles

イギリスのロックバンド、ビートルズのラストシングルとなった名曲。
ポール・マッカートニーさんが夢で母親からかけられた言葉がきっかけで作られたそうです。
優しいピアノの音色に乗せて、「あるがままに」という力強いメッセージが胸に響きます。
1970年3月にシングルとしてリリースされ、同名のアルバム『Let It Be』にも収録。
ビルボードチャートで1位を獲得するなど、世界中で大ヒットを記録しました。
バンド解散の危機にあった当時のメンバーの心境が垣間見える歌詞にも注目です。
落ち込んだ時や励ましが必要な時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
My SharonaThe Knack

アメリカのロックバンド、ザ・ナックの代表曲として知られる本作。
1979年1月にリリースされ、ビルボードHot 100で6週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
リードシンガーのダグ・フィーガーさんが実際に恋に落ちた女性への熱い思いが込められており、若さあふれる情熱的な歌詞が印象的です。
キャッチーなメロディとリズミカルなギターリフが特徴的で、多くの人々の心をつかみました。
1994年には映画『リアリティ・バイツ』のサウンドトラックに起用され、再び注目を集めています。
青春時代を思い出したい方や、パワーポップの名曲を堪能したい方にオススメの一曲です。
You Really Got MeThe Kinks

レイ・デイヴィスが、彼の兄弟でありギタリストのデイブの助けを借りて書いた曲。
最初のバージョンは約6分の長さでしたが、1964年のシングル・リリースにともない2分14秒へと変更されました。
アンプのスピーカー・コーンをカミソリで切って作り出した、粗いギター・サウンドを特徴としています。
Kick Out The JamsMC5

MC5はデトロイト出身のロック・バンドで、バンド名は”Motor City Five”の略です。
この曲は、1969年にリリースされたデビュー・アルバムのタイトル・トラックです。
Jeff Buckleyが、ライブ・コンサートでよくカバーしていたことでも知られています。
My GirlThe Temptations

The MiraclesのメンバーであるSmokey RobinsonとRonald Whiteによって制作された曲。
とてもシンプルでありながら、効果的なアレンジメントを特徴としています。
演奏は、Motownのハウス・バンドであるThe Funk Brothersによるものです。
Venus in FursVelvet Underground

この曲は、1870年にオーストリア人の小説家であるLeopold von Sacher-Masochによって書かれた同じタイトルの小説にインスパイアされています。
女性によって支配され、奴隷として扱われることを望む男性の物語です。
イギリスの、ダンロップ・タイヤのCMで使用された楽曲です。


