【プレゼント・動画BGMに】還暦のお祝いソング
還暦のお祝いに贈りたい曲を集めました!
還暦は人生の節目であり、同時に人生の本当のスタートかもしれません。
家族のため、仕事のために時間を費やしてきた60年。
これからは昔追っていた夢や大好きな趣味に思う存分時間を使ってほしいですよね。
この記事では、ご両親や大切なパートナー、また還暦を迎えるお友達へ……、第二の人生のスタートにふさわしい名曲を紹介します。
「還暦祝いに歌をプレゼントしたい」とお考えのあなたは、ぜひチェックしてみてくださいね!
- 長寿のお祝いに贈りたい歌。心あたたまる人生の名曲・人気曲
- 60代におすすめの応援ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 60代の男性におすすめの邦楽の元気が出る歌
- 誕生日に贈りたい感動のバースデーソング。泣けてくるほど心に響く誕生日の歌
- 誕生日に聴きたい!贈りたい!心に響く歌詞のバースデーソング
- 60代女性の心に響くラブソング。青春の記憶が蘇る珠玉の恋唄たち
- 60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ
- 【家族のうた】家族の大切さを感じられる感謝ソング
- 60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
- 人気のバースデーソングランキング【2026】
- 古希のお祝いに贈りたい歌。心あたたまる名曲、人気曲
- 【2026】60代の方に聴いてほしい秋ソング。深まる秋にぴったりの名曲
- 【お祝い】高齢者の方が喜んでくれる邦楽曲まとめ
祝・還暦。心に響く人生讃歌(21〜30)
Family song星野源

現代の家族の多様性を温かく描いた1曲です。
血のつながりや形にとらわれず、大切に思い合うことが家族の本質だというメッセージが込められています。
日本テレビ系水曜ドラマ『過保護のカホコ』の主題歌としても話題を呼びました。
2017年8月にリリースされ、Billboard Japan Hot 100で総合1位、オリコン週間シングルランキングでも初登場1位を獲得。
MVでは星野源さんが母親役を演じるなど、家族の固定観念に挑戦する演出も印象的です。
人生の節目を迎えた方へのプレゼントとしてもおすすめ。
家族や友人との絆を改めて感じられる、心温まる1曲です。
PRESENTMrs. GREEN APPLE

愛と感謝の気持ちを形のないプレゼントとして届ける心温まる楽曲です。
2020年にベストアルバム『5』に収録された作品で、英語バージョンと日本語バージョンの両方が制作されています。
世知辛い日々の中でも愛の言葉が人を自由にする力を持っていることや、丁寧に包まれた気持ちを大切な人に贈る様子が歌われていて、聴いているだけで心が温かくなります。
誕生日のお祝いで大切な人への気持ちを伝えたい時や、日頃の感謝を込めてカラオケで歌いたい方にピッタリな1曲です。
祝・還暦。心に響く人生讃歌(31〜40)
上を向いて歩こう坂本九

日本のみならず海外でも『スキヤキ』というタイトルで愛された坂本九さんの名曲がこちら。
1961年にリリースされました。
作詞が永六輔さん、作曲は中村八大さんといういわゆる『六八九トリオ』による名作です。
間奏で流れる口笛は、口笛が得意だった坂本九さん本人が吹いたそうです。
悲しい歌詞内容なのになぜか前向きになれる明るいパワーも持ったこの曲は、還暦を迎えた方のこれからの人生も明るく照らしてくれるのではないでしょうか。
いつでも夢を橋幸夫、吉永小百合

日本の音楽界を代表するデュエット曲として知られる本作は、降り注ぐ雨や輝く星のように、人々の心に静かに寄り添います。
歌詞には、いつも歌い続ける「あの娘」の姿が描かれ、その歌声が寂しさや悲しみを抱える人々の心に届く様子が表現されています。
1962年9月のリリース以来、わずか1ヶ月で30万枚を売り上げ、累計260万枚を記録する大ヒットとなりました。
同名映画の主題歌としても使用され、映画も大成功を収めています。
還暦を迎えた大切な方へのプレゼントとして、これまでの人生を祝福し、新たな章への希望を込めて贈るのにピッタリな1曲です。
愛燦燦EXILE ATSUSHI

さまざまな感情を抱きつつ充実した人生を歩んでいく姿を、優しくも力強い雰囲気で歌い上げる楽曲です。
EXILE ATSUSHIさんによる美空ひばりさんの楽曲のカバーで、歴史の重みや時間の経過も感じさせますね。
日々を過ごす中で誰もが経験するささいな感情が描かれ、それが人生をより充実させてくれることを伝えてくれます。
壮大な雰囲気で共感しやすい内容が歌われるからこそ、懐かしさや感動が強く伝わってくる曲ではないでしょうか。
歴史に残る名曲なので、美空ひばりさんの原曲しか知らない人でも世界観を楽しんでもらえる楽曲ですね。
糸中島みゆき

人生の節目に寄り添う名曲として知られるこの楽曲。
人と人との出会いや縁を糸に例えた歌詞が、心に深く響きます。
1992年にリリースされましたが、1998年のドラマ「聖者の行進」の主題歌に起用されてから広く知られるようになりました。
中島みゆきさんの繊細な感性が光る本作は、人生の中での小さな傷や困難を「ささくれ」と表現し、運命的な出会いを「仕合わせ」と描写しています。
還暦を迎えた大切な人への贈り物として、またプレゼント動画のBGMとしても最適。
これまでの人生を振り返り、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる1曲です。
これから音頭大泉逸郎

これまでの歩みを見るのではなくこれからの未来に目を向けようと呼びかける、ポジティブな感情が伝わる楽曲です。
節目の年齢に「これから」に注目した曲を聴くことで、これから先を元気に過ごそうという気持ちも高まりますね。
タイトルにもあるように音頭を意識したリズムやサウンドも注目のポイントで、パワフルな音色が心に力を与えてくれますね。
にぎやかなサウンドとポジティブな歌詞をしっかりと味わって、これから先の人生を楽しむきっかけにしてもらいましょう。



