自然の中で聴きたい!ソロキャンプにおすすめの音楽を一挙紹介
長く続いているキャンプブーム。
今ではソロキャンプも珍しくなくなりましたね。
一人で楽しむキャンプの魅力にとりつかれている方や、チャレンジしてみたいと思っている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ソロキャンプのお供にピッタリの音楽を集めました。
慌ただしい日常を忘れさせてくれる曲、アウトドアを楽しむのに最適なテンションの上がる曲、星空を眺める夜にピッタリの曲……あなたのソロキャンプをより充実させてくれる1曲に出会えますように。
自然の中で聴きたい!ソロキャンプにおすすめの音楽を一挙紹介(31〜40)
READY GO-GOグソクムズ

気分が晴れやかになる、軽やかなサウンドが心地よいですね。
グソクムズによる本作は、聴く人の背中をそっと押してくれるポップソング。
2024年10月にリリース、石原さとみさん出演のすき家テレビCMソングに起用されました。
ドラムの中島雄士さんが作詞作曲を手がけており、日常のちょっとした憂鬱を忘れさせてくれる明るさに満ちています。
気分転換したいタイミングで聴くのにぴったりだと思いますよ!
きみはうつくしい七尾旅人

高知県出身のシンガーソングライター七尾旅人さんの本作は、ポエトリーリーディングのようなラップ、次第にソウルフルなメロディーへと高まっていく構成に胸打たれます。
どんな困難な道が続いても、いつか必ず立ち上がれるという普遍的な希望が込められており、聴く人の心に深く染み渡るんです。
2018年12月に発売されたアルバム『Stray Dogs』に収録。
キャンプの夜、揺れる炎を眺めながら耳を傾ければ、明日を生きる活力になってくれるかもしれません。
貝殻節民謡クルセイダーズ

日本の伝統的な旋律に、思わず体が動き出すような熱いラテンのリズムを重ねた、民謡クルセイダーズが奏でるダンサブルなナンバーです。
本作は、2023年11月リリースのアルバム『日本民謡珍道中』に収録されており、鳥取県民謡『貝殻節』を彼らならではの解釈で大胆に再構築。
原曲の持つ懐かしい雰囲気はそのままに、聴く者を陽気な祝祭へと誘います。
キャンプでの賑やかなBBQタイムや、焚き火を囲んで仲間と語らう夜にもぴったりでしょう。
エイリアンズキリンジ

いつもとは違った世界で過ごす時間には、この曲みたいな空気感を持った曲が似合うかも。
埼玉発のポップバンド、キリンジの楽曲で、2000年に6枚目のシングルとしてリリースされました。
ファンタジーかつロマンチックな歌詞の世界観、ゆるりとしたサウンドアレンジ、肩の力が抜けている歌声、そのどれもが魅力的。
揺れるたき火を眺めつつ聴くのにぴったりな仕上がりです。
恋人や家族など、大切な人のことを思いながら、ぜひとも。
風をあつめてはっぴいえんど

キャンプと言わず、晴れた日に外で聴きたくなる方、多いんじゃないでしょうか。
後年の邦楽ロックシーンに大きな影響を与えたバンド、はっぴいえんどの代表曲で、1971年発売のアルバム『風街ろまん』に収録されています。
シンプルかつキャッチー、そして聴き心地ばつぐん。
何か景色が目に浮かんでくるような、詩的な歌詞が良いんですよね。
さわやかな気候の中で聴くのにめちゃくちゃオススメです。
ぜひともプレイリストに入れておきましょう!
おわりに
ソロキャンプのBGMにピッタリの楽曲をご紹介しました。
大自然の中、テントでくつろいでいる自分や、アウトドア料理を楽しんでいる自分を思い浮かべながら聴くと、キャンプがしたくてたまらなくなりますよね!
この記事を参考に、次のキャンプではぜひ音楽も楽しんでくださいね。



