悪そうな洋楽。いかつい音楽。世界の名曲、おすすめの人気曲
突然ですが、いかつい洋楽と聞いて、あなたはどんな曲をイメージしますか?
多くの方が、ヒップホップやデスメタルをイメージすると思います。
今回は、ヒップホップを中心にそんな「いかつい洋楽」をセレクトしてみました。
1990年代のクラシカルなウェッサイはもちろんのこと、2000年代のハードコア・スタイル、現代のトラップミュージックなど、さまざまなジャンルから「悪そうな名曲」をチョイスしています。
ヒップホップに興味がない方でも聞き覚えのある曲も登場しますので、ぜひチェックしてみてください。
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悪そうな洋楽。いかつい音楽。世界の名曲、おすすめの人気曲(21〜30)
Collard GreensScHoolboy Q

伝統的な南部料理にちなんだタイトルを持つ、スピーディーでダンサブルなヒップホップ作品です。
アメリカ出身のスクールボーイ・Qさんが、2013年6月にメジャーデビューアルバム『Oxymoron』のリードシングルとして発表しました。
アーティストの仲間であるケンドリック・ラマーさんをフィーチャーし、楽曲は疾走感のあるレゲエ調のビートと、ダイナミックなラップフローが織りなす独特の雰囲気を醸し出しています。
本作はアメリカのBillboard Hot 100で92位を記録し、アーティストの地位を確立した重要な1曲となりました。
スクールボーイ・Qさんの類まれなラップスキルと享楽的な世界観が見事に調和しており、パーティーシーンや気分を高めたい時にぴったりの楽曲です。
Lord Pretty Flacko Jodye 2 (LPFJ2)A$AP Rocky

A$AP Rockyによって2015年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
”ストリート・アンサンブルと、ホラー映画のサウンドトラックをブレンドしたようなトラック”と言われています。
アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
悪そうな洋楽。いかつい音楽。世界の名曲、おすすめの人気曲(31〜40)
TransylvaniaTyler, The Creator

アメリカのラッパーであるTyler, The Creatorによって、2011年にリリースされたデビュー・アルバム「Goblin」に収録されているトラック。
このアルバムはオーストラリアやヨーロッパ各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
It’s So EasyGuns N’ Roses

アメリカのロック・バンドであるGuns N’ Rosesによって、1987年にシングル・リリースされたトラック。
イギリスのチャートでNo.84を記録しています。
Velvet Revolverが、定期的にコンサートで披露することでも知られているトラックです。
Die Like A RockstarDanny Brown

アメリカのラッパーであるDanny Brownによって、2011年にリリースされた2枚目のアルバム「XXX」に収録されているトラック。
このアルバムのタイトルはローマ数字の”30″を表しており、リリース時のDannyの年齢から名付けられました。
DethroneBAD OMENS

激しいグロウルボーカルと重厚なギターサウンドが織りなす怒りのメッセージを放つアメリカのバッド・オーメンズさん。
2019年8月にアルバム『Finding God Before God Finds Me』から公開された本作は、神への怒りと反抗を体現した楽曲です。
メタルコアを基調としながら、デスコアやインダストリアルメタルの要素を巧みに取り入れた圧倒的なサウンドスケープが展開されます。
ブラストビートを効かせたドラムと低音の轟きが生み出す重厚な音像は、まさに怒りそのものを具現化したかのよう。
ノア・セバスチャンさんのクリーンボーカルとスクリームを使い分けた歌唱も印象的です。
2023年のHeavy Music Awardsで「Best Album」を受賞したバンドの真骨頂とも言える一曲で、内なる怒りを解き放ちたい時にぴったりです。
I Am A Cursed OnePaleface Swiss

スイスはチューリッヒを拠点に活動し、2017年の結成から重厚なサウンドでシーンを揺るがすデスコア/メタルコアバンド、ペイルフェイス・スイス。
彼らが2025年6月にリリースしたアルバム『CURSED: The Complete Edition』に収録された楽曲は、バンドの現在地を示す強烈な一撃となっていますよ。
デスコアの激しさとニューメタルコア由来のエモーショナルな旋律が交錯するサウンドは聴き応え抜群ですね。
本作で歌われるのは、自らを「呪われた存在」と捉えつつも、単なる被害者ではなく、その傷自体であるという痛切な自己認識と強い意志です。
この楽曲は、2025年1月リリースのアルバム『CURSED』の拡張版に追加されたもので、彼らの進化を感じさせます。
自身の内面と深く向き合いたい時、このサウンドとメッセージが深く刺さるのではないでしょうか。


