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Suchmosの名曲&楽曲集でたどる都会的サウンドの魅力

ロック、ソウル、ジャズ、ヒップホップなど、多彩な音楽性を融合させた独自のサウンドで、都会的でおしゃれな世界観を作り上げているバンドのSuchmos。

2025年5月に新曲をサプライズ発表、6月には横浜アリーナにて待望の復活公演を発表し、大きな話題を集めました。

『STAY TUNE』や『MINT』といった名曲の数々は、夜のドライブやチルな休日のBGMとしても多くの音楽ファンをとりこにしています。

この記事では代表曲からコアな名曲まで、そんなSuchmosの魅力を存分に味わえる楽曲をご紹介します。

Suchmosの名曲&楽曲集でたどる都会的サウンドの魅力(31〜40)

INTERLUDE S.G.S.4Suchmos

「THE KIDS」の中盤を飾るSuchmos恒例のインスト曲。

いつもはEPなどの最後に収められていることが多いのですが、今回はinterludeということで、幕あいにふさわしい、次の楽曲への期待を駆り立てつつ心を静めてくれるものになっています。

WIPERSuchmos

Suchmos 「WIPER」2017.07.02 Live at Hibiya Open-Air Concert Hall
WIPERSuchmos

Suchmosの中でも比較的アップテンポな一曲。

曲が後半になるにつれて少しずつボーカルYONCEの主線のメロディが変わっていくのが気持ちいいですね!

チルアウトのイメージが強い彼らですが、この曲はテンションを上げたいときに特におすすめです!

blow your mindSuchmos

こちらはJamiroquaiのblow your mindをSuchmosがカバーしています!

原曲は世界的に名曲で知られていますが、こちらはリラックスした雰囲気のアレンジでとても聴きやすくなっています。

ライブで聴けた人は本当にラッキーですね!

BOYSuchmos

活動休止期間を経て、待望の復活を遂げたSuchmos。

この楽曲は、そんな彼らの新たな始まりを告げる1曲です。

持ち味であるジャズやソウルの香りをまとった都会的なグルーヴはそのままに、より一層の深みと優しさが加わりました。

雨上がりの木漏れ日のような穏やかな光と、愛に手を伸ばしたいと願う純粋な気持ちが描かれており、心が洗われるような感覚になります。

本作は2025年7月のEP『Sunburst』に収録。

休日の朝、コーヒーを片手に物思いにふける時間のお供にすれば、最高の1日を始められるのかもしれませんね。

Hit Me, ThunderSuchmos

Hit Me, Thunder (Live at YOKOHAMA STADIUM 2019.09.08)
Hit Me, ThunderSuchmos

2019年3月リリースのアルバム『THE ANYMAL』に収録された、8分半にも及ぶ壮大なブルースロックナンバー。

ライブでの圧倒的な存在感がファンの間で語り草となっており、横浜スタジアム公演での雷鳴のような衝撃は伝説的です。

この楽曲は、YONCEさんの「分かり合えなくてもともにいる意味はある」という本心から生まれたのだそう。

完璧な理解を求めず、ただ相手の存在を肯定する歌詞は、複雑な人間関係に疲れた心を優しく包み込んでくれるようにも感じられますね。

一人静かに音楽と向き合いたい夜に聴くと、明日への活力が湧いてくるかもしれません。