RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

夏に聴きたいR&Bの名曲。おすすめの人気曲

日本では夏になると、夏をイメージしたアップテンポな曲がシーンに登場します。

海外でもそういった傾向はあるのですが、R&Bに関しては夏をイメージしたリリックが登場しても、メロディーにそういった傾向は見られません。

今回はそんな海外のR&Bを「夏に似合う」といった観点からピックアップしてみました!

清涼感があり、夏の夕暮れやリラックスタイムにぴったりなR&Bの楽曲を年代問わずにセレクトしてみたので、洋楽好きの方、そうでない方もぜひチェックしてみてください!

夏に聴きたいR&Bの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

WaterTyla

Tyla – Water (Official Music Video)
WaterTyla

南アフリカからすい星のごとく現れたタイラさん。

彼女を一躍スターダムへと押し上げたのが、デビューアルバム『Tyla』に収録された1曲です!

アフロビーツの心地よいリズムと官能的なR&Bが溶け合ったサウンドは、まるで夏の火照った体に染み渡る清涼剤のよう。

歌詞で描かれるのは、抑えきれない情熱と親密な関係への渇望。

その少し際どい世界観には、思わずドキッとしてしまいますよね。

本作は南アフリカ出身ソロアーティストとして実に55年ぶりにビルボードHot 100入りを果たすなど記録的なヒットに!

夏の夕暮れ、少し大人な雰囲気でリラックスしたい時にぴったりのナンバーです。

Leave the Door OpenBruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic

Bruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic – Leave the Door Open [Official Video]
Leave the Door OpenBruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic

2000年代から常に第一線で活躍を続けるシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさん。

最近はアンダーソン・パークさんとシルク・ソニックというユニットを組んで1970年代のR&Bやソウルを感じさせるヒットチューンを量産していますね。

こちらの『Leave the Door Open』はそんなシルク・ソニックのなかでも特に夏にオススメしたい1曲。

恋人をベッドで待つ男性のかわいい姿を描いた作品なのですが、非常にソウルフルでエネルギッシュな曲調のため、暑い夏の夜にピッタリなナンバーと言えるでしょう。

Fire We MakeAlicia Keys, Maxwell

Alicia Keys, Maxwell – Fire We Make (Official Video)
Fire We MakeAlicia Keys, Maxwell

アリシア・キーズさんとマックスウェルさんによる名曲『Fire We Make』。

かねてからR&Bシンガーとして活躍してきた2人ですが、こちらの曲ではR&Bに近いジャンルであるネオ・ソウルを全面に打ち出しています。

静かな立ち上がりから終盤につれてギターサウンドも激しくなるという、非常にねっとりとした構成に仕上がっています。

暑い夏の夜に、恋人とイチャイチャするには持って来いの、セクシーな楽曲です。

ぜひチェックしてみてください。

Love ItBilal

1990年代に生まれた新しい音楽ジャンル、ネオソウル。

R&Bのスタイリッシュさとファンクのグルーヴ、そこにジャズのスムーズさを加えた音楽性が印象的なジャンルなのですが、ビラルさんはそんなネオソウルシーンを代表するシンガーの1人です。

こちらの『Love It』はそんな彼の作品のなかでも特にオススメしたい楽曲の1つ。

R&Bの要素が強いネオソウルなのですが、ファルセットの部分にはマーヴィン・ゲイさんのエッセンスを感じさせます。

グルーヴが最高の1曲なので、バーベキューのBGMなどに良さそうですね。

No ChillPARTYNEXTDOOR

PARTYNEXTDOOR – No Chill (Official Music Video)
No ChillPARTYNEXTDOOR

カナダ出身のアーティスト、パーティーネクストドアさんをご存じでしょうか?

R&Bにダンスホールやヒップホップを融合させるスタイルで知られています。

彼が2024年4月に公開したアルバム『PartyNextDoor 4』に収録された本作は、夏の夜にぴったりの1曲。

気だるいサックスの音色と陰影のあるメロディが、熱気を帯びた空気と絡み合います。

冷静ではいられないほどの情熱的な恋の駆け引きが歌われており、官能的で少し危険なムードを感じさせるかもしれませんね。

この楽曲を収録したアルバムはBillboard 200で10位を記録。

夏の夕暮れ、少し大人びた雰囲気でドライブやリラックスタイムを過ごしたい時に聴けば、気だるい暑さの中に心地よい刺激を感じられるはずです。