夏に聴きたいR&Bの名曲。おすすめの人気曲
日本では夏になると、夏をイメージしたアップテンポな曲がシーンに登場します。
海外でもそういった傾向はあるのですが、R&Bに関しては夏をイメージしたリリックが登場しても、メロディーにそういった傾向は見られません。
今回はそんな海外のR&Bを「夏に似合う」といった観点からピックアップしてみました!
清涼感があり、夏の夕暮れやリラックスタイムにぴったりなR&Bの楽曲を年代問わずにセレクトしてみたので、洋楽好きの方、そうでない方もぜひチェックしてみてください!
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夏に聴きたいR&Bの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
MajicJoe

USのR&Bシーンを語る上で避けては通れない偉大なシンガー、ジョーさん。
R&Bが好きな方なら誰でも知っている2000年代のUSを代表するシンガーですね。
スタイリッシュでスウィートなイメージの強い彼ですが、実は夏にピッタリな情熱的なナンバーもリリースしています。
それが、こちらの『Majic』。
男のセクシーさと恋愛の情熱を見事に表現した1曲で、オシャレでありながらも熱さを感じさせる夏にピッタリなナンバーです。
Really Into YouAround the way

アメリカを拠点に活動したアラウンド・ザ・ウェイは、R&Bやヒップホップを基調としながらも、ニュー・ジャック・スウィングのテイストを巧みに取り入れたサウンドで注目された音楽ユニットです。
中心人物ケイエルさんをはじめ、メンバーはフリースタイルミュージックのバックグラウンドを持っていました。
彼らの代表作は、聴く人の心を一瞬でつかむ、まさにタイトルが示す通りのストレートな恋愛感情がほとばしる1曲です。
男女ボーカルの軽快な掛け合いが、夏の始まりのような高揚感を演出し、思わず体が動き出すようなダンサブルなリズムとキャッチーなメロディが魅力です。
本作は1992年に12インチ・シングルとして発売され、翌1993年リリースの彼ら唯一のアルバム『Smooth Is The Way』にも収録。
ビルボードHot 100で最高89位に達しました。
夏のドライブやパーティーを彩るBGMとして、90年代のグルーヴを感じたい方におすすめです。
Offa MeDavido

夏の夜に響くアフロビーツとR&Bの魅力的な融合が楽しめる1曲です。
ナイジェリア出身のダヴィドさんとアメリカのR&Bシンガー、ヴィクトリア・モネさんがコラボレーションした本作は、2025年4月にアルバム『5ive』からの第4弾シングルとしてリリースされました。
2024年のグラミー賞での出会いから生まれたこの楽曲は、UK Afrobeats Singles Chartで2位を記録する快挙を達成しています。
官能的なメロディラインと心地よいグルーヴが絶妙に組み合わさり、夏のドライブや夕暮れ時のリラックスタイムにピッタリです。
アフリカンリズムと西洋サウンドの調和を感じたい方にもおすすめの楽曲となっています。
WHEN I’M WITH YOU feat. TylaLiSA

夏の恋に心を奪われる瞬間を美しく描いたリサさんとタイラさんのコラボレーション楽曲です。
友人たちの忠告を無視してでも新しい恋に飛び込みたくなる女性の心情を、lo-fiなR&Bサウンドとミニマルなエレクトリックピアノの伴奏で表現しています。
本作は2025年2月にリサさんのソロデビューアルバム『Alter Ego』の収録曲としてリリースされ、5月にはプールサイドやパーティーシーンを彩るミュージックビデオも公開されました。
恋をすることで自分自身がより良くなる感覚や、プライドを捨ててでも一緒にいたいと思う気持ちが歌われており、夏のドライブや友人との旅行の際に聴きたくなる1曲です。
SummertimeBeyoncé · P. Diddy

夏本番の季節を前に、アメリカのビヨンセさんとP・ディディーさんがおくる爽やかなR&Bナンバーです。
2003年のヒット作『The Fighting Temptations』のサウンドトラックとして公開された本作は、ビヨンセさんの艶やかなボーカルとP・ディディーさんのスタイリッシュなラップが見事に融合しています。
夏の恋をテーマに、みずみずしい歌声とグルーヴ感のあるリズムが印象的な1曲です。
2003年にはビルボード・R&B/ヒップホップソングチャートで35位を記録し、ロングヒットを果たしました。
ビヨンセさんは自身のお気に入り曲として「Dangerously in Love Tour」や「Verizon Ladies First Tour」でも披露。
夏のドライブやパーティーのBGMとしてぴったりの1曲をお楽しみください。
Girls Need LoveSummer Walker

夕暮れ時に響く、女性の率直な思いを歌った珠玉のR&B作品です。
アメリカ出身のサマー・ウォーカーさんが2018年にリリースしたこの楽曲は、現代女性のリアルな感情と欲求を包み隠さず描いた代表作となっています。
90年代のクラシックなR&Bと現代的なネオソウルが絶妙に融合したサウンドに、ささやくような彼女の柔らかなヴォーカルが重なり、親密で切ない夏の夜を演出します。
本作はデビューミックステープ「Last Day of Summer」に収録され、後にドレイクさんとのリミックス版も話題となりました。
恋愛における複雑な感情や女性の内面を丁寧に歌い上げた本作は、一人の時間を大切にしたい夜や、自分自身と向き合いたい瞬間にそっと寄り添ってくれる1曲です。
Hair Down ft. Kendrick LamarSiR

米国カリフォルニア州イングルウッド出身のサーさんの真骨頂が詰まった1曲です。
洗練されたR&Bサウンドと都会的なメロディが心地よく響く本作には、自己表現と内なる葛藤という普遍的なテーマが込められています。
自分らしさを貫きたい気持ちと周囲の目を気にする繊細な感情が、滑らかなボーカルを通して見事に表現されています。
2019年8月にリリースされたアルバム『Chasing Summer』の重要な1曲として、ケンドリック・ラマーさんとの豪華コラボレーションも実現。
本人の母親がマイケル・ジャクソンのバックコーラスを務めていたという音楽一家のDNAを受け継ぎ、現代R&Bシーンで輝きを放つ才能の結晶といえるでしょう。
落ち着いた夜のドライブや、自分を見つめ直したい時間に寄り添う1曲としておすすめです。



