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大人数でも楽しめる 大人向けチーム対抗レクリエーション

会社の宴会や社内運動会、新人歓迎会など、催し物をおこなうときになにかレクリエーションをおこなうことってよくありますよね。

さらに、チーム対抗でできるものであれば連帯感も強まり、みんなでいっそう楽しめるんですよね。

また、勝ったチームに景品があれば盛り上がるでしょうし、歓迎会などでは初対面の人たちと打ち解けるきっかけにもなるはず。

この記事では、大人の方でも楽しめるチーム対抗レクリエーションの数々をご紹介します!

所要時間もさまざまで、中には準備物もあまりいらないものもありますので、レクリエーションをおこなう状況に合わせて選んでみてください。

大人数でも楽しめる 大人向けチーム対抗レクリエーション(11〜20)

ジェスチャーゲーム

2010 JET日本語学校 大忘年会 ジェスチャーゲーム
ジェスチャーゲーム

レクリエーションゲームの定番、子供から大人まで楽しめるジェスチャーゲームで遊んでみましょう!

紙とペンを用意してお題を書きます。

そのお題はジェスチャーをする人にしか見えないようにしましょう。

ジェスチャーをする人はジェスチャーのみでお題を伝えます。

しゃべるのは一切禁止!

答えが出たらジェスチャーをする人を交代しましょう。

チーム戦にして何問答えられたのか、という数を競ってみましょう。

パスは何回まで、など独自ルールを設けても盛り上がります。

バースデーライン

ピアサポート#14_バースデーライン
バースデーライン

ジェスチャーだけで答えを導き出し、参加者の信頼感や理解を高めていくようなゲームです。

自分の誕生日をジェスチャーで表現して、参加者を誕生日の順番にならべていきます。

数字は手の形で表現されることもあるので、誕生日そのものは伝えやすいかと思います。

制限時間を設けたり、チームごとのはやさを競うというルールで、スムーズなコミュニケーションを目指してもらうのがオススメです。

ジェスチャーでの表現に慣れてきたタイミングで、「身長」や「直近で購入した高額なもの」などのお題に変更して、難易度を調整しても盛り上りそうですね。

ブラインドスクエア

ブラインドスクエアというレクリエーションをご存じでしょうか?

最低人数が4人から遊べるもので円形にしたロープを足元に置き、その周りをぐるりと囲んで立ちます。

そして目隠しをして足元のロープを持ち、胸元の高さまで上げてかけ声を掛けながらそのロープを真四角の形にする、という遊びです。

簡単そうに思えますがこれがなかなか難しく、キレイな四角に仕上げるのは至難の業。

チームで協力をしておこなうのでチームビルディングとしてもオススメです。

ジャンクリレー

アイスブレイク動画 第 308 話 ( ジャンクリレー )
ジャンクリレー

ジャンクリレーというレクリエーションをご紹介します。

チームに分かれて戦うのですがスタート地点とゴール地点を作り、スタート地点には5点ほどの物、ぬいぐるみやボールなどを置いておきます。

チームで協力してその物を順番にゴールまで運ぶ、というゲームなのですが1つの物がしっかりとゴールに置かれるまで次の物は運べないこととチームの全員がその物に触ってからでないとゴールには置けない、というルールです。

どうやったら早く運べるかをチームで作戦会議をしてからゲームを開始します。

一人一文字ゲーム

【大爆笑不可避】5人で答えを合わせるまで帰れませんやったら奇跡起きちゃいましたww
一人一文字ゲーム

クイズ番組などで見たことはありませんか?

問題が出題され、答えるのですがそれを一人一文字ずつ、頭らか答えていく、というもの。

全員が正しく答えると正解がおのずと現れるというこのクイズ。

人数によって答えの文字数を調節しなければいけませんがチーム戦でやってみたり、答える人を交代しながら楽しんでみるというのはどうでしょうか?

一人ずつスケッチブックとペンを持ち、答えの一文字を書いて「せーの!」で文字を発表しましょう!

英語伝言ゲーム

【空耳地獄】全く英語が喋れないメンバーで英語伝言ゲームをしたら腹筋崩壊したwww
英語伝言ゲーム

みなさん英語は得意でしょうか?

レクリエーションゲームの定番である伝言ゲーム、あれを英語でやってしまおうというこの遊び。

中学生で習うくらいの短い日常会話を伝言していき、最後の人まできちんとそれが伝わるのか?というゲームです。

簡単な日常会話、とは言っても聞き取りも発音もむずかしく、正しく伝わる確率は低そう……(笑)。

そして最後の人は聞いた言葉を日本語に直して発表するというのもまた誤解を生むんですよね。

終わった後は順番に戻り、どこで間違えてしまったのか、犯人探しをしましょう(笑)。

似顔絵当てクイズ

【本人に謝罪しろ】え、誰?人気YouTuberの似顔絵イラスト当て対決がムズすぎた・・・・【対決】
似顔絵当てクイズ

みなさん、絵を描くのは得意でしょうか?

得意な方なら絵を描くという遊びは苦じゃないでしょうが苦手だという方にはキツいかもしれないレクリエーション「似顔絵当てクイズ」です。

同じチーム、もしくは相手のチームの誰かの似顔絵を描き、誰を描いたのか、誰の似顔絵なのかというのを当てるゲームです。

もしくは有名人などを描いて当てる、というルールにしても盛り上がりそうですよね。

人数が多くてもチームに分かれて遊べるので調整しやすい遊びです。

チーム対抗早押しクイズ

テレビのバラエティ番組などでよく見かけませんか?

クイズで遊ぶのですが問題が読まれている途中で回答ボタンを早押しして答える、という早押しクイズです。

早押しボタンを用意しなければいけませんが最近では専用のものも売っていますよね。

これがあるだけでグッと雰囲気が出て盛り上がることまちがいなしです。

人数分そろえられない、という場合はチーム戦にしてチーム対抗早押しクイズにしてもいいですね。

お手つきは1回お休みや罰ゲームなどを用意しましょう!

何人乗れるかゲーム

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何人乗れるかゲーム

用意された台に何人乗れるか?というゲーム。

何も考えずにどんどん乗っていくだけではすぐに台は埋まってしまうことでしょう。

なので乗る前に予行演習、細かく相談して作戦を練りながらかしこい乗り方、効率のいい乗り方を考えながらやってみましょう。

広い場所を確保できる場合は数チームで同時におこない、制限時間内にもっとも多くの人数が台に乗れていたチームの勝利というルールでやってみてください。

イラスト伝言ゲーム

SixTONES – お絵描き伝言ゲーム- 画伯は誰だ!?
イラスト伝言ゲーム

相手に伝えようとする気持ち、相手の伝えたいことを読み取る力など、メンバー間の理解力が試されるゲームです。

与えられたお題を絵で表現し、次の人はその絵からお題を読み取り、また次の人へと絵をつないでいきます。

最後の人は最終的にどのようなお題だと感じたかを言葉で発表し、正解できるかを楽しむといった内容ですね。

正解にたどり着ければ、メンバーの結束力を感じられますし、間違ったとしてもどのようにずれていったかの検証で盛り上がれます。

それぞれの特徴をとらえる力、絵心といった部分も、このゲームの楽しいポイントではないでしょうか。