おすすめのテクノアーティスト。有名どころから注目の新人まで【2026】
近年のダンスミュージックといえば、特に2010年代においてはEDMが全盛でしたがそのブームも落ち着いた昨今、2020年代以降は80年代ハウスへの回帰やポップ志向、女性DJの台頭などさまざまな要素が入り乱れてにわかに活気づいているテクノやハウスシーン。
こちらの記事では、最近興味をテクノに興味を持った方にぜひチェックしてほしいおすすめのテクノアーティストを紹介しています。
デトロイトテクノの重鎮はもちろん若手のトップDJやテクノにとどまらない活躍を見せるアーティストなど新旧を問わず紹介していますから、ダンスミュージック好き全般が楽しめる内容となっていますよ。
ぜひご覧ください!
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おすすめのテクノアーティスト。有名どころから注目の新人まで【2026】(21〜30)
Never Look BackBoris Brejcha


ボリス・ブレッチャは少し変わった立ち位置にいるDJです。
彼はミニマルテクノのDJでありながら、誰よりも早くEDMのフェスティバルで活躍していました。
パフォーマンスを非常に大切にし、クラウドを退屈にさせないプレイに当初から評判があります。
自らのスタイルを『ハイテクミニマル』と呼称し、アンダーグラウンドのテクノDJと、絶妙な差別化を図っています。
CLOSE COMBINED (GLASGOW, LONDON, TOKYO – LIVE)Richie Hawtin


ミニマルテクノの雄。
テクノがデトロイトで生まれた頃まだ少年だった彼はシーンの移り変わりを対岸のカナダ、オンタリオ州のウィンザーでその光景を見ていました。
比較的初期の段階、黎明期を知る世代。
そんなリッチー・ホウティンも2019年ころからはハードなタッチのマシンライブに力を入れています。
Frozen CityBen Klock


整って秩序だったグルーヴが特徴的なベルリン生まれベルリン育ちのテクノっ子、ベン・クロック。
これまでのテクノの発展を語る上で外せない存在なのでピックアップしました。
名門クラブ、ベルグハインのオープニングレジデントで今なおレギュラーで出演し続けています。
彼はテクノだけではなく、ハウスとクロスオーバーしたセンスも持ち合わせており、とくにハウスセットでDJをおこなう際はかなり独特なセットを披露します。
Ghetto KravizNina Kraviz


『テクノシーンにおけるロシアの女帝』そう呼ばれるほどに世界的に活躍する女性のDJ。
ニーナ・クラヴィッツはレディオ・スレイヴに見出され2016年以降シーンの最先端を駆ける存在となりました。
世界中が恋に落ちたそんな表現がされるほど美しい容姿の持ち主で、DJや楽曲プロデュースだけでなくそのセンスが高く評価されているカリスマ。
虹電気グルーヴ


テレビ出演やフジロックなどのビッグフェスティバルにも出演しているので、おすすめするまでもなく知名度が高い彼らですが、「まだ知らない」そんな方にはぜひ聴いていただきたい、圧倒的人気を誇る日本を代表するテクノユニットです。
2019年暮れには再び活動を開始し、ファンの注目も高まっています。
ケン・イシイ同様日本のテクノシーンを切り開いたパイオニアと言える存在でしょう!
Midnight HourBoys Noize(Skrillex, Boys Noize, Ty Dolla $ign)


2010年中期にシーンの隆起を見せたフレンチエレクトロ。
その中心にいたのはボーイズ・ノイズでした、そのなかでもひときわ特別な存在感を放っていたのは彼のルーツにテクノがあったからです。
ドイツ出身の彼はエレクトロが流行した時代にも常にテクノ的アプローチを忘れず、尚且キャッチーな作品をリリースし、アンダーグラウンドシーンの間口を広げる存在となっていました。
Little RobotAmelie Lens


2018年、2019年と世界的に活躍した女性のハードなテクノDJ。
アメリー・レンズは元モデルという極めて珍しキャリアをもっており、これまでにいろいろなランウェイを歩いてきました。
彼女も2019年には自らのリリースに力を入れ、作品でもそのカリスマ的タレント性を表現してきました。
彼女の持ち味はどんな時も全力投球のDJスタイルにあります。
ぜひ一度ご覧ください。


