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おすすめのテクノアーティスト。有名どころから注目の新人まで【2026】

近年のダンスミュージックといえば、特に2010年代においてはEDMが全盛でしたがそのブームも落ち着いた昨今、2020年代以降は80年代ハウスへの回帰やポップ志向、女性DJの台頭などさまざまな要素が入り乱れてにわかに活気づいているテクノやハウスシーン。

こちらの記事では、最近興味をテクノに興味を持った方にぜひチェックしてほしいおすすめのテクノアーティストを紹介しています。

デトロイトテクノの重鎮はもちろん若手のトップDJやテクノにとどまらない活躍を見せるアーティストなど新旧を問わず紹介していますから、ダンスミュージック好き全般が楽しめる内容となっていますよ。

ぜひご覧ください!

おすすめのテクノアーティスト。有名どころから注目の新人まで【2026】(21〜30)

Electronic GenerationsCarl Cox

Carl Cox – Electronic Generations (Official Audio)
Electronic GenerationsCarl Cox
Carl Cox Boiler Room Ibiza Villa Takeovers DJ Set

デトロイトテクノの素晴らしい魅力を体現しているカール・コックスさんですが、彼の音楽キャリアはただのDJに留まりません。

15歳でDJキャリアをスタートさせ、イギリスのレイブシーンで名声を得て以来、イビサ島での伝説的なレジデンシーを経て、レーベル「Intec Records」の設立など、テクノ音楽シーンにおける彼の貢献は計り知れません。

2016年、スペース・イビサでの15年間のレジデンシーが終了した後も、彼の音楽への情熱は衰えることなく、新レーベル「Awesome Soundwave」の立ち上げや、10年ぶりのアルバム「Electronic Generations」のリリースを通して、ライブ電子音楽アーティストの支援に力を入れています。

彼の音楽とDJとしてのスキルは世界中で高く評価され、数多くの賞とノミネートに輝いています。

カール・コックスさんの音楽キャリアは、彼が抱くクラバー、ダンサー、そして音楽愛好家への深い愛情と情熱に基づいています。

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    IchimaruDJ Nobu

    DJ Nobu – Ichimaru [BITTA006]
    IchimaruDJ Nobu
    DJ Nobu Boiler Room BUDx Seoul DJ Set

    2015年以降、世界的にもっとも活躍している日本人DJでしょう。

    デクメンタルフェスティバルや本家ボイラールームなどで活躍し一躍有名となりました。

    武士のような勇ましい佇まいからは想像もつかないテクノ、仙人のようなミキシングを行いスペーシーな選曲が非常に印象的です。

    余談ですが、以前パーティー終わりにフロアで朝まで踊ってくれたお客さんひとりひとりに、あいさつを交わし、回る姿から非常に謙虚な素晴らしい人柄だと感じました。

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      おすすめのテクノアーティスト。有名どころから注目の新人まで【2026】(31〜40)

      End Of The DeathMars89

      Mars89 – End Of The Death [Bokeh Versions]
      End Of The DeathMars89
      Mars89 roaring techno set | BUDX Tokyo

      2019年、日本から世界へ羽ばたいたレフトフィールドなタッチが特徴的なアーティスト。

      SNSやデモ活動など健全な政治的メッセージを恐れず発信していく光景は多くの若者に勇気を与えています。

      ドメスティックブランド、アンダーカバーのコレクションを担当したり、ルイ・ヴィトンの広告音楽を制作するなどファンション方面での活躍にも今後期待が高まります。

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        Test-FileMarcel Dettmann

        MARCEL DETTMANN | Live set at DGTL Amsterdam 2019 – Gain by RA stage

        さまざまなバックグラウンドから構築されたミクスチャーなセンス、退廃的なサウンドカラーが彼のテクノを作り上げました。

        マルセル・デットマンの作品は非常に独特なサウンドスケープを放っており、唯一無二の日本でも非常に人気が高く有名な野外フェスには必ず呼ばれる存在です。

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          I Wanna Go Back (Feat. Blake Baxter)Ben Sims

          Ben Sims | Boiler Room x AVA Festival 2019

          ハードグルーヴと呼ばれるフェスティバルやレーベルを運営するイギリス出身のテクノDJ。

          彼のバックグラウンドにはヒップホップやハウスミュージックなどさまざまなダンスミュージックがあり、それらの音に裏付けられたシンプルなテクノのグルーヴにはひとことでは言い表せない「説得力」のようなものすら感じます。

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            LENSHIROYUKI ARAKAWA

            Hiroyuki Arakawa Live @ ASIA

            日本のテクノシーンの最先端を担うテクノレーベル、SPECTRAのレーベルオーナーであり、フランク・ムラーとのコラボレーションや、世界最大手のテクハウスレーベル、Toolroomからリリースするなど快挙を成し遂げたプロデューサー。

            彼の持ち味はライブセットにあり、ときにメロディアスときにバンギンな多彩なサウンドスケープが特徴的です。

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              ViperDRUNKEN KONG

              Drunken Kong – Viper (Original Mix) [Octopus Records]
              ViperDRUNKEN KONG
              Drunken Kong closing set at Boulevard Club, Off Week 2017, Barcelona

              エンジニアとしての技術にも長けたD.シングと才色兼備のDJ KYOKOからなるテクノデュオです。

              異なるバックグラウンドを持った2人がタッグを組んだことで、確実にトレンドをおさえた第一線を走る、整ったグルーヴのトラックを生み出す結果となりました。

              日本から世界に発信される今後注目が高まる存在。

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