イエモン(THE YELLOW MONKEY)の名曲・人気曲
2016年に再結成を発表し大変話題となっている伝説的なバンド、THE YELLOW MONKEY(ザ・イエロー・モンキー)の楽曲のご紹介です。
彼らの楽曲はまっすぐにかっこいいロックで、多くのファンを魅了しCDの総売り上げ枚数が1000万枚を超えています。
そんな彼らの再結成の知らせに多くのファンの方が歓喜し、心踊らされたのではないでしょうか?
そんな彼らのTHE YELLOW MONKEYというバンド名は欧米人が東欧人を蔑む(さげすむ)呼び方なのですが、「日本のロックにこだわりをもって活動する」という思いが込められているそうです。
では活動再開を祝してこのプレイリストでイエモンの楽曲をお楽しみください。
- THE YELLOW MONKEYの人気曲ランキング【2026】
- THE YELLOW MONKEYのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 米米CLUBの名曲・人気曲
- 【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
- yonige(ヨニゲ)の名曲・人気曲
- いきものがかりの名曲・人気曲
- エレファントカシマシの名曲・人気曲
- FUNKY MONKEY BABYS(ファンモン)の名曲・人気曲
- モンゴル800(MONGOL800)の名曲・人気曲
- 邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲
- 【YMO】YELLOW MAGIC ORCHESTRAの名曲を振り返り!
- ヤングスキニーのおすすめ曲。心にじわっと染みる名曲ぞろいです
- KNOCK OUT MONKEYの人気曲ランキング【2026】
イエモン(THE YELLOW MONKEY)の名曲・人気曲(51〜60)
球根THE YELLOW MONKEY

イエモンで唯一、オリコン1位を獲得した曲です。
英語バージョンもあり、「BLUB」というタイトルになっています。
イギリスでリリースされた「SUGAR FIX」に英語版が収録されました。
ソロでも演奏された、力強く立ち上がっていけるような一曲です。
ホテルニュートリノTHE YELLOW MONKEY

心に響く歌詞とスカ調のリズムが印象的な楽曲です。
WOWOWドラマ『東京貧困女子。
-貧困なんて他人事だと思ってた-』の主題歌として書き下ろされた本作。
吉井和哉さんの療養中の経験が込められた歌詞には、人生の儚さや希望が描かれています。
2024年5月にリリースされる本作は、バンドの新たな一面を見せてくれるでしょう。
ギターの歪みや重厚なベース、繊細なリズムが織りなす音楽は、聴く人の心を熱くします。
人生に悩んだときや、前を向きたいときにぴったりの曲ですよ。
Love HommeTHE YELLOW MONKEY

2016年に再結成したことで世間を騒がせた、カリスマロックバンド、イエモンことTHE YELLOW MONKEY。
彼らが2019年にリリースした『Love Homme』は野太いベースの音が鳴り響く、豪快なロックソングです。
歌詞ではクジラやタコなど海にまつわる言葉が出ているのが、おもしろいですよね。
Balloon BalloonTHE YELLOW MONKEY

軽快な8ビートに妖艶な吉井和哉のボーカルが映える一曲。
誰もが知っている有名曲というわけでもありませんが、その曲のノリの良さにみんながノリノリになれるかも。
単調なメロディながらも吉井和哉の特徴ある歌い方、ちゃんと歌いこなすには少し練習が必要。
ただしかっこよく歌いこなせた時の達成感はハンパないと思います!
イエモン(THE YELLOW MONKEY)の名曲・人気曲(61〜70)
Merry X’masTHE YELLOW MONKEY

1994年リリース、THE YELLOW MONKEY初のコンセプトアルバム『jaguar hard pain』。
戦死したジャガーと恋人マリーの時を超えたストーリーを描いたこのアルバムで、最後を飾るのがこの『Merry X’mas』です。
壮大な物語を締めくくるこのバラードは、切ない冬ソングとしてもファンに人気の楽曲。
ちなみにピアノを弾いているのは、ヒーリングミュージックの作曲家として知られるモーガン・フィッシャーさんです。
Wedding DressTHE YELLOW MONKEY

これは、現代にありがちなシュチュエーションですね。
本来は重大な問題なのですが、それをコミカルタッチに歌っていますね。
結婚式のドタキャンもそう少なくないと聞いています。
でも、リアルにそんなことがあったら、こんな歌で笑い飛ばしたりできないだろうなぁって思います。
それも2度目ときてるので、余計に笑えるのと、細かいシュチュエーションがいっぱいちりばめられて、その場の状況が手に取るようにわかる作詞能力、そしてそれをまとめる作曲能力。
吉井和哉さんのクリエーターとしての能力にも感服です。
笑いたい時にはオススメの1曲です。
創生児THE YELLOW MONKEY

1997年にリリースされたアルバム「SICKS」に収録されている楽曲です。
歌詞中に弟が登場して、僕の邪魔をしてくるのですが、観念的なものを弟という呼称で描いているのかなあと思わせる、内容です。
タイトルの創生児は、双子を意味する双生児の意味も含んでいると思われます。


