RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

イエモン(THE YELLOW MONKEY)の名曲・人気曲

2016年に再結成を発表し大変話題となっている伝説的なバンド、THE YELLOW MONKEY(ザ・イエロー・モンキー)の楽曲のご紹介です。

彼らの楽曲はまっすぐにかっこいいロックで、多くのファンを魅了しCDの総売り上げ枚数が1000万枚を超えています。

そんな彼らの再結成の知らせに多くのファンの方が歓喜し、心踊らされたのではないでしょうか?

そんな彼らのTHE YELLOW MONKEYというバンド名は欧米人が東欧人を蔑む(さげすむ)呼び方なのですが、「日本のロックにこだわりをもって活動する」という思いが込められているそうです。

では活動再開を祝してこのプレイリストでイエモンの楽曲をお楽しみください。

イエモン(THE YELLOW MONKEY)の名曲・人気曲(61〜70)

Balloon BalloonTHE YELLOW MONKEY

軽快な8ビートに妖艶な吉井和哉のボーカルが映える一曲。

誰もが知っている有名曲というわけでもありませんが、その曲のノリの良さにみんながノリノリになれるかも。

単調なメロディながらも吉井和哉の特徴ある歌い方、ちゃんと歌いこなすには少し練習が必要。

ただしかっこよく歌いこなせた時の達成感はハンパないと思います!

Merry X’masTHE YELLOW MONKEY

1994年リリース、THE YELLOW MONKEY初のコンセプトアルバム『jaguar hard pain』。

戦死したジャガーと恋人マリーの時を超えたストーリーを描いたこのアルバムで、最後を飾るのがこの『Merry X’mas』です。

壮大な物語を締めくくるこのバラードは、切ない冬ソングとしてもファンに人気の楽曲。

ちなみにピアノを弾いているのは、ヒーリングミュージックの作曲家として知られるモーガン・フィッシャーさんです。

Wedding DressTHE YELLOW MONKEY

Wedding Dress (オープニング〜Wedding Dress) (Remastered)
Wedding DressTHE YELLOW MONKEY

これは、現代にありがちなシュチュエーションですね。

本来は重大な問題なのですが、それをコミカルタッチに歌っていますね。

結婚式のドタキャンもそう少なくないと聞いています。

でも、リアルにそんなことがあったら、こんな歌で笑い飛ばしたりできないだろうなぁって思います。

それも2度目ときてるので、余計に笑えるのと、細かいシュチュエーションがいっぱいちりばめられて、その場の状況が手に取るようにわかる作詞能力、そしてそれをまとめる作曲能力。

吉井和哉さんのクリエーターとしての能力にも感服です。

笑いたい時にはオススメの1曲です。

創生児THE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEY『創生児』ギターカバー★HALY★
創生児THE YELLOW MONKEY

1997年にリリースされたアルバム「SICKS」に収録されている楽曲です。

歌詞中に弟が登場して、僕の邪魔をしてくるのですが、観念的なものを弟という呼称で描いているのかなあと思わせる、内容です。

タイトルの創生児は、双子を意味する双生児の意味も含んでいると思われます。

天国飛行THE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEYの6枚目のオリジナルアルバム『SICKS』に収録されている楽曲で、1997年に発売されました。

ボーカルの吉井さんにとって『JAM』と並ぶほど特別な強い思い入れがある曲で、1番ではドラムを止めてサビに入るなど、過去にはやらなかったアレンジを試みている曲です。

8分27秒の長作です。

THE YELLOW MONKEYメドレーTHE YELLOW MONKEY

エロスの中に真面目があるような独特の音楽性と心に深く語りかけるような歌詞が人気のロックバンドのヒットメドレー。

再結成により再び注目されていて、当時のファンだけでなく若い人たちから賞賛を浴び、幅広く愛されています。

天道虫THE YELLOW MONKEY

『天道虫』は2018年の配信楽曲で、翌2019年リリースのアルバム『9999』に収録されています。

吉井和哉さん本人が出演したサッポロ 本格辛口のCMソングとしても起用されていました。

バンドのアンサンブルはもちろんのこと、イントロを中心に縦横無尽で立体的なギターサウンドが超絶にかっこいいですね!

麻雀とかけられたリリックにも注目してみてください。

イエモンの妖艶な魅力と相まって、沼にぐるぐると巡っていくような魅力があふれています。

MERRY X’MASTHE YELLOW MONKEY

だいぶ年を取ったんですが、個人的にも10代の頃吉井さんの声が大好きでした。

今でも聴けるのに嬉しく思います。

そして、クリスマスソングをぜひ覚えてカラオケでしっとりと聴かせてほしいと思います。

とても大好きなイエモンです。

SHINE ONTHE YELLOW MONKEY

内面と外面のギャップを描き出し、時代をこえて輝き続けることの大切さを歌い上げる楽曲。

THE YELLOW MONKEYによる、洗練された歌詞とダイナミックなサウンドが魅力です。

再結成後の活動を象徴するような、バンドにとって重要な作品と言えるでしょう。

人生のさまざまなシーンで壁に立ち向かうときに、この曲から勇気をもらえそう。

自分らしく生きたいと願うあなたに聴いてほしい1曲です。

StarsTHE YELLOW MONKEY

愛称はイエモン、1989年結成のロックバンドです。

グラムロックを歌謡テイストにしたサウンドが人気を呼び、日本を代表するロックバンドまで上り詰めました。

一時期解散していましたが、2016年に再結成、現在も妖艶なサウンドは健在です。

イエモン(THE YELLOW MONKEY)の名曲・人気曲(71〜80)

夜明けのスキャットTHE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEY – 夜明けのスキャット(Official Music Video)
夜明けのスキャットTHE YELLOW MONKEY

由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」をTHE YELLOW MONKEYがカバーしています。

シングルのカップリングとして収録されており、2016年のサマソニに彼らが出演し際に由紀さんをオファー。

快諾し、見事共演を果たしました。

由紀さんの腰に手をまわした吉井和哉氏ですが、事前にそれも了承いただいていたようです。

CAT CITYTHE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEY – CAT CITY(Official Music Video)
CAT CITYTHE YELLOW MONKEY

妖艶かつ骨太なサウンドでファンを魅了し続けるTHE YELLOW MONKEYの楽曲です。

テレビアニメ『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』のオープニングテーマで、ハードなギターリフと思わず笑みがこぼれるような遊び心が見事に融合。

アニメの「猫だらけのサバイバル」というユニークな世界観とマッチしています。

聴けば理屈抜きで楽しめること間違いなし!

気分を上げたいとき、思いきりハジけたいときにピッタリの1曲です。

SUGAR FIXTHE YELLOW MONKEY

「甘い経験」という曲の英語バージョンで、イギリスでリリースされています。

サビの部分など、「甘い経験」と語感が一緒の部分もあります。

PVでは子供部屋で演奏するバンドメンバー、後半にはグリーンの赤ちゃんの人形が出てきたりと不思議な魅力のある映像です。

離れるなTHE YELLOW MONKEY

7枚目のアルバム「PUNCH DRUNKARD」からのシングルカットです。

パンチドランカーツアーの途中でPVを収録、発売された曲です。

曲調が前作の「球根」に似ているため、シングル向きではなかったとメンバーは後日語っています。

I don’t knowTHE YELLOW MONKEY

19年ぶりのアルバム『9999』収録曲。

ワイルドでラフな魅力がつまっています。

一人称が私なので、聴いていると自然にイメージが浮かびます。

ただ悩んでいるのでもない、ぼうぜんとしているのでもない。

無表情で、自問自答をくりかえしながら歩いているイメージですね。

その真相が見えない感じが、ミステリアスで相手をドキドキさせますよ!

DANDANTHE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEY – DANDAN (Official Music Video)
DANDANTHE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEYの最高にロックンロールな曲がこちら、ベテランバンドだからこそできる70年代ロックンロールの雰囲気のナンバーです。

そこに吉井和哉のセクシーな歌声が乗り、さらいホーンセクションが乗り、なんともハッピーでピースフルな楽曲に仕上がっています。

ALRIGHTTHE YELLOW MONKEY

再結成後のTHE YELLOW MONKEYが2019年4月に発表した楽曲は、バンドの復活にふさわしい力強さを感じさせます。

変化と再生をテーマに、困難を乗り越えて新たな飛躍を目指す決意が込められた歌詞が印象的。

吉井和哉さんの妖艶な歌声と、メンバーの息の合ったサウンドが魅力的です。

「仕掛けた罠をすり抜けて飛び立とう」という歌詞からは、バンドの未来への希望が伝わってきます。

ファン待望の復活を果たしたTHE YELLOW MONKEYの新たな出発を告げる本作。

過去の栄光や挫折を乗り越え、今を生きる全ての人の背中を押してくれる一曲ではないでしょうか。

アバンギャルドで行こうよTHE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEY – アバンギャルドで行こうよ
アバンギャルドで行こうよTHE YELLOW MONKEY

グラムロックの要素たっぷりの本作は、THE YELLOW MONKEYの魅力が詰まった一曲です。

1993年3月にリリースされ、アルバム『SICKS』に収録されました。

男性の同性愛をテーマにした歌詞は、恋愛の様々な感情を色鮮やかに描写し、新しいものへの挑戦を促すメッセージも込められています。

ライブでは定番曲として知られ、ギタリストの菊地英昭さんとの絡みやメンバー紹介など、20分を超える盛り上がりを見せることも!

恋に落ちたときの高揚感や、新しい世界への一歩を踏み出したい人におすすめの曲です。

THE YELLOW MONKEYの音楽性の幅広さを感じられる一曲、ぜひ聴いてみてくださいね!

I Love You BabyTHE YELLOW MONKEY

5枚目のアルバム「FOUR SEASONS」の収録曲です。

ライブでは、イントロ部分で、ギター、ドラム、ベースと次々にスポットが当たり、めちゃめちゃかっこいいナンバーです。

吉井さんなりのヘビメタの曲と言われています。

THE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEY – 罠(Official Music Video)
罠THE YELLOW MONKEY

人生の中で遭遇するさまざまな罠や誘惑、困難をテーマにした、どっしりと構えられたロックナンバーです。

THE YELLOW MONKEYによる作品で10枚目のアルバム『Sparkle X』に収録、2024年5月にリリース。

エネルギッシュなサウンドと独特な表現力が融合し、聴く者の内面を見つめ直すきっかけを与えてくれますよ。

MVでは「死神達のいたずら」をコンセプトに、運命というものを象徴的に描いています。

再結成後も進化を続けるTHE YELLOW MONKEYの音楽性が存分に発揮された、キャリアの集大成とも言える1曲です!