イエモン(THE YELLOW MONKEY)の名曲・人気曲
2016年に再結成を発表し大変話題となっている伝説的なバンド、THE YELLOW MONKEY(ザ・イエロー・モンキー)の楽曲のご紹介です。
彼らの楽曲はまっすぐにかっこいいロックで、多くのファンを魅了しCDの総売り上げ枚数が1000万枚を超えています。
そんな彼らの再結成の知らせに多くのファンの方が歓喜し、心踊らされたのではないでしょうか?
そんな彼らのTHE YELLOW MONKEYというバンド名は欧米人が東欧人を蔑む(さげすむ)呼び方なのですが、「日本のロックにこだわりをもって活動する」という思いが込められているそうです。
では活動再開を祝してこのプレイリストでイエモンの楽曲をお楽しみください。
- THE YELLOW MONKEYの人気曲ランキング【2026】
- THE YELLOW MONKEYのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!
- 米米CLUBの名曲・人気曲
- yonige(ヨニゲ)の名曲・人気曲
- いきものがかりの名曲・人気曲
- エレファントカシマシの名曲・人気曲
- FUNKY MONKEY BABYS(ファンモン)の名曲・人気曲
- モンゴル800(MONGOL800)の名曲・人気曲
- 邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲
- 【YMO】YELLOW MAGIC ORCHESTRAの名曲を振り返り!
- ヤングスキニーのおすすめ曲。心にじわっと染みる名曲ぞろいです
- KNOCK OUT MONKEYの人気曲ランキング【2026】
イエモン(THE YELLOW MONKEY)の名曲・人気曲(31〜40)
TacticsTHE YELLOW MONKEY

人気漫画のアニメ化の際、EDとして使われた曲です。
夕方アニメのEDとしては、ちょっと大人な感じの曲だったと思います。
当時アニメを見ていた世代の人には印象が強いようで、イエモンの曲といえばtacticsを上げる人もいるようです。
空の青と本当の気持ちTHE YELLOW MONKEY

ギターのEMMAが作曲を担当しているんですが、ギターリフから思いついて作った曲。
EMMA自身が作曲した中でも一番好きな曲で思い入れが強く、かなり感情移入してしまうと語っています。
ファンの人気も根強い曲です。
RED LIGHTTHE YELLOW MONKEY

タイトルの「RED LIGHT」とは赤線の事を指しています。
昔の娼婦がいた地区の事を意味しています。
最初の優しい女性の声は伴美奈子さんの声で、吉井の優しく裏を含んだ声と絡み合ってより深みが増しています。
天国旅行THE YELLOW MONKEY

シングルでは発売されず、アルバム収録のみの曲ですが、ファンの人気も高い一曲です。
ライブパフォーマンスは圧巻です。
激しいギターがイントロで鳴らされますが、まるで水中に意識が沈んでいくような静かさと妖しさが同居するような一曲です。
WELCOME TO MY DOG HOUSETHE YELLOW MONKEY

インディーズ時代のアルバムに収録されている曲ながら、ファンの人気も高く、ライブでの演奏回数も多い曲です。
活動休止前のライブでは、「私たち、普通の野良犬に戻ります!」という一言とともにこの曲を演奏し大歓声があがりました。
Love CommunicationTHE YELLOW MONKEY

ライブではサビでのワイプが壮観です!
聞くだけで体が揺れてしまいます。
PVで吉井和哉が着ている、自転車柄のスーツが謎すぎます!
吉井和哉でのソロライブでも演奏されている、人気の曲です。
曲調もそれまでとは少し違う、明るいものとなっています。
Romantist TasteTHE YELLOW MONKEY

デビューシングルです。
メンバー派手な化粧をしてグラムロックという感じです。
ライブでは吉井さんの名セリフ「君と僕は 過去と未来よりも強く 強く 結ばれて 未来永劫に 出会い続ける」がイントロ部分で披露されます。
追憶のマーメイドTHE YELLOW MONKEY

シングルとして発売しているにもかかわらず、1996年以降、一度もライヴで演奏されたことがない不思議な曲。
最初の歌詞やメロディからシングルになる時に大幅に修正された。
修正されていないバージョンはBEST版に収録されています。
Chelsea GirlTHE YELLOW MONKEY

ファーストアルバム「THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE / 夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー」の収録曲です。
途中のギターソロは三味線の曲調ぽく、古き良き時代のロックといった感じです。
SECOND CRYTHE YELLOW MONKEY

3rdアルバムがコンセプトアルバムになっており、1944年に戦死したジャガーという若者の魂がこの世に蘇り、彷徨いながら恋人のマリーを探すというもので、この曲は1曲目でまさに現世に蘇ったときの事を歌っています。


