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イエモン(THE YELLOW MONKEY)の名曲・人気曲

イエモン(THE YELLOW MONKEY)の名曲・人気曲
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2016年に再結成を発表し大変話題となっている伝説的なバンド、THE YELLOW MONKEY(ザ・イエロー・モンキー)の楽曲のご紹介です。

彼らの楽曲はまっすぐにかっこいいロックで、多くのファンを魅了しCDの総売り上げ枚数が1000万枚を超えています。

そんな彼らの再結成の知らせに多くのファンの方が歓喜し、心踊らされたのではないでしょうか?

そんな彼らのTHE YELLOW MONKEYというバンド名は欧米人が東欧人を蔑む(さげすむ)呼び方なのですが、「日本のロックにこだわりをもって活動する」という思いが込められているそうです。

では活動再開を祝してこのプレイリストでイエモンの楽曲をお楽しみください。

イエモン(THE YELLOW MONKEY)の名曲・人気曲(1〜10)

砂の塔NEW!THE YELLOW MONKEY

2016年に奇跡の再集結を果たし、いまなお日本の音楽シーンで圧倒的な存在感を放ち続けているTHE YELLOW MONKEY。

本作は、タワーマンションを舞台にした複雑な人間模様を描いたドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』の主題歌として書かれたロックバラードです。

吉井和哉さんの色気のある歌声と、重厚なストリングスが交わる劇的なアレンジに胸がしめつけられますね。

2016年10月に発売された後、2019年4月に発売されたアルバム『9999』にも収録されています。

理想と現実のはざまで揺れ動いている方や、深い物語性にじっくりと浸りたいときに聴いてほしい1曲です。

ロザーナNEW!THE YELLOW MONKEY

バンドが再集結を果たしたあとに制作された、大人の色気あふれるロックナンバーです。

2017年5月に発売されたベストアルバム『THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』の購入者特典として限定収録され、その後2019年4月に発売されたアルバム『9999』にも収められました。

吉井和哉さんによるボーカルは色気に満ちており、妖しくも華やかなムードが漂いますね。

再出発の喜びと深いロマンティシズムが入り交じるサウンドは、THE YELLOW MONKEYならではの魅力にあふれています。

力強いバンドの姿を感じたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

FatherTHE YELLOW MONKEY

遠く離れた場所から、父親への深い愛情を語りかけるような世界観が胸を打つ1曲。

吉井和哉さんが作詞作曲を手がけ、THE YELLOW MONKEYが1995年11月に発売したアルバム『FOUR SEASONS』に収録された本作。

派手なロックチューンとは一線を画し、人生の道のりや自然の壮大さを背景に、離れて暮らす父への思いを情感豊かな歌声で表現しています。

目立ったタイアップはありませんが、ファンから長く愛されてきた名作です。

大人になって人生の岐路に立ったとき、ふと父親の存在の大きさに気づいた人にこそおすすめしたい本作。

父の日に、感謝の気持ちを込めて静かにこの楽曲の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

Father (2013 Remaster)THE YELLOW MONKEY

日本を代表するロックバンド、THE YELLOW MONKEYのアルバム『FOUR SEASONS』に収録されている隠れた名曲です。

1995年当時に発売された楽曲で、のちの2013年12月にはリマスター版も配信されており、今も根強い人気があります。

ボーカルの吉井和哉さんが手がけた歌詞は、遠く離れた場所から父親へ自分の現在地や人生の覚悟を語りかけるような内容で、胸に迫る哀愁と壮大なスケール感を持っています。

照れくさくて直接言葉にするのが難しい感謝や、大人になったからこそわかる深い愛情を伝えたい方にぴったりです。

人生の旅路を歩むすべての人に寄り添う、あたたかくて切ないロックナンバーをぜひ贈ってみてください。

BURNTHE YELLOW MONKEY

作詞作曲の吉井和哉曰く、東北とラテンをミックスしたようなイメージの一曲です。

ドラマのタイアップ曲でもあり知名度のある曲です。

古い日本家屋の前で歌っているPVは、曲と相まって、妖しい雰囲気を感じさせてくれます。