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イエモン(THE YELLOW MONKEY)の名曲・人気曲

2016年に再結成を発表し大変話題となっている伝説的なバンド、THE YELLOW MONKEY(ザ・イエロー・モンキー)の楽曲のご紹介です。

彼らの楽曲はまっすぐにかっこいいロックで、多くのファンを魅了しCDの総売り上げ枚数が1000万枚を超えています。

そんな彼らの再結成の知らせに多くのファンの方が歓喜し、心踊らされたのではないでしょうか?

そんな彼らのTHE YELLOW MONKEYというバンド名は欧米人が東欧人を蔑む(さげすむ)呼び方なのですが、「日本のロックにこだわりをもって活動する」という思いが込められているそうです。

では活動再開を祝してこのプレイリストでイエモンの楽曲をお楽しみください。

イエモン(THE YELLOW MONKEY)の名曲・人気曲(21〜30)

薔薇娼婦麗奈THE YELLOW MONKEY

衝撃的なタイトルですが、3rdアルバムのコンセプトでもある軍人ジャガーが出会う娼婦、麗奈との関係を歌った曲になっています。

間奏のギターがラテンっぽく、バイオリンと合わさり、より妖艶に仕上がっています。

SUCK OF LIFETHE YELLOW MONKEY

男性同性愛者を描いた一曲です。

ライブでは曲の途中でメンバー紹介があります。

さらにギターの菊池英明とボーカル吉井和哉のからみがあります。

ライブで演奏されることが多い一曲で、ファン人気も高いです。

復活後に見られるのが楽しみな一曲です。

LOVERS ON BACKSTREETHE YELLOW MONKEY

インディーズアルバム「Bunched Birth」の収録曲。

吉井さんががTHE YELLOW MONKEYで初めて作った曲です。

バンドを結成してうれしくていろいろなことを詰め込み過ぎたあまりに、メンバーには演奏泣かせの難しい曲になったそうです。

「熱帯夜」のカップリングとして再レコーディングされています。

仮面劇THE YELLOW MONKEY

非常に西洋の耽美的な要素を持ったドラマティックで重厚な曲です。

中盤の流れるようなクラシックギター(ライブではエレキ)で、吉井がステージをフラメンコのように踊るのでより一層妖艶な雰囲気を醸し出す1曲です。

SICKSTHE YELLOW MONKEY

日本のロックシーンをけん引してきたTHE YELLOW MONKEYの代表作と言えるのが、1997年1月にリリースされた6枚目のアルバム『SICKS』。

オリコン1位を記録したこのアルバムには、ハードロックやグラムロックの要素が融合した多彩な楽曲が収録されています。

吉井和哉さんの独特な歌声とメッセージ性の高い歌詞、そしてバンドの高度な演奏力が見事に調和した本作は、ロックファンならずとも必聴の1枚。

『楽園』をはじめ、聴きごたえのある楽曲が多数収録されていますので、イエモンの楽曲をあらためて味わいたい方にはとくにオススメです。

プライマル。THE YELLOW MONKEY

イエモン休止前の最後の一曲です。

曲調は明るく感じられますが、別れと旅立ちが歌われています。

休止前の活動中、唯一ライブで演奏されなかったという一曲です。

復活後のライブでとうとう聞くことができるのではと、期待して待っています。

毛皮のコートのブルースTHE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKY 毛皮のコートのブルース 演奏動画
毛皮のコートのブルースTHE YELLOW MONKEY

ファンクラブ限定で行われたライヴで披露された曲した。

残念ながら発売はされていません。

現在は入手困難だが「メカラウロコLIVE BOX DVD」の特典映像としておさめられているので聴くことができる曲です。

SLEEPLESS IMAGINATIONTHE YELLOW MONKEY

【LIVE】SLEEPLESS IMAGINATION -Kyocera Dome Osaka, 2020.2.11-
SLEEPLESS IMAGINATIONTHE YELLOW MONKEY

インディーズの時に出した「BUNCHED BIRTH」に収録されている曲です。

この曲では吉井は「水商売で上手くなった」と豪語するタンバリンを終始たたいているんですが、本当に色気のある叩き方で上手なんです。

FARTHERTHE YELLOW MONKEY

小さいころになくなってしまった、吉井和哉の父親に向けて歌っている一曲です。

旅芸人をしていた父親と自分を重ねることも多い吉井和哉の思いがこもっていると思います。

穏やかながら、どこか心に残る一曲だと思います。

THIS IS FOR YOUTHE YELLOW MONKEY

男性同士の同性愛をにおわせるような一曲です。

吉井和哉のアコースティックギターがきれいです。

穏やかな曲調ですが、途中曲調が変わります。

トリビュートアルバムのタイトルにも使われ、ライブでも人気がある、隠れた名曲だと思います。