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【30代女性向け】カラオケで高得点を狙おう!

カラオケで高得点を狙いたいけれど、どんな曲を選べばいいか迷ってしまうことはありませんか?

音域が広すぎたり、リズムが複雑だったりすると、思うようにスコアが伸びないこともありますよね。

実は、フォールが多めに入っている曲や、メロディラインが安定している楽曲を選ぶだけで、ぐっと点数が出やすくなるんです。

今回は、歌いやすさと採点システムとの相性を考慮した楽曲をご紹介します。

実は筆者も同世代のため、とくに流行った曲をチョイスしています!

自分の声質に合った一曲を見つけて、次のカラオケをもっと楽しんでみてくださいね!

【30代女性向け】カラオケで高得点を狙おう!(41〜50)

悦びに咲く花ACO

トリップホップを主体とした音楽性で人気を集めた女性シンガーソングライター、ACOさん。

Dragon Ashの名曲『Grateful Days』でのゲスト参加により彼女を知ったという30代女性も多いのではないでしょうか?

そんなACOさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『悦びに咲く花』。

感傷的なボーカルですが、意外に起伏の少ない淡々としたボーカルラインで、音域もかなり狭めに設定されているため、どんな声質の方でも難なく歌えるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

十戒Ado

【Ado】十戒(1984)(Lyric Video)
十戒Ado

Adoさんというと中高音域でのシャウトやさまざまな表現を用いた高音域が印象深いのではないでしょうか?

確かにそういった部分も魅力なのですが、実は低音域も大きな魅力を秘めています。

中森明菜さんの名曲をカバーしたこちらの『十戒』では、そんなAdoさんの低音をたっぷりと味わえます。

古い楽曲ということもあって、ボーカルラインは非常にシンプルな仕上がりです。

その分、現代のポップスのようにごまかしは効きませんが、ピッチを追うことは簡単ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

わるくない関取花

関取 花「わるくない」MUSIC VIDEO
わるくない関取花

心に刺さる音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、関取花さん。

丸みや温かみという言葉がぴったりな声質をしており、やや低めのボーカルからは常に感情が聞いて取れます。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特に声が低い女性にオススメしたいのが、こちらの『わるくない』。

中島みゆきさんのような曲調の作品で、Aメロ~サビまでどのパートでも深みのある中低音のフレーズが登場します。

楽曲のボーカルラインが非常にシンプルなので、単純に歌いやすい楽曲としてもオススメです。

Promise倖田來未

倖田來未 / 「Promise」(from New Album「WINTER of LOVE」)
Promise倖田來未

30代女性のなかでも、特に34歳以下の方は浜崎あゆみさんよりも倖田來未さんの方が世代と言えるのではないでしょうか?

セクシーなボーカルと情緒にあふれた表現力が魅力的な倖田來未さんですが、こちらの『Promise』はそういった特性を含みながらも非常に歌いやすい構成に仕上がっています。

楽曲としての盛り上がりはしっかりとあるものの、サビのボルテージの上がり方がおだやかで、音域も広くはありません。

抑揚を意識して、ピッチを追っていけば、高得点を狙うのは容易でしょう。

甘えんぼ大塚愛

大塚 愛 / 甘えんぼ(Short Ver.)
甘えんぼ大塚愛

大塚愛さんの名曲『甘えんぼ』。

ユニークな楽曲が多い大塚愛さんですが、本作は彼女の楽曲のなかでも、特にオーソドックスなJ-POPにまとめられています。

そのため、現代の楽曲のような複雑な音程の上下を要するボーカルラインは登場しません。

音域は普通くらいですが、どのパートでも特に高いフレーズが登場するわけでもないため、適正キーに合わせて歌えば、発声面での問題はないでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

STEP you浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / STEP you (Short Ver.)
STEP you浜崎あゆみ

ゴシックロックのような雰囲気を含んだ浜崎あゆみさんの名曲『STEP you』。

キレのあるシンセとダークポップやゴシックロックのような雰囲気を持ったメロディから生まれる世界観は圧巻ですよね。

そんな本作ですが、そういったメロディに対して、ボーカルラインは意外にもあっさりとした仕上がりです。

Aメロはやや低めですが、サビのボルテージも低いので、全体的な音域は狭く、しっかりと休符も用意されています。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

恋する気持ちmihimaru GT

テンションを上げるようなポップな楽曲が多いことで知られる音楽ユニット、mihimaru GT。

ハイトーンやハイテンポの楽曲が多い印象が強いと思いますが、こちらの『恋する気持ち』は違います。

本作はmihimaru GTの楽曲としては、非常におだやかなボーカルラインが特徴で、全体を通して歌いやすい構成に仕上がっています。

ロングトーンは多めですが、音域は狭いので、体力がなくなってきたときでも十分に挑戦できる楽曲と言えるでしょう。