【30代女性向け】カラオケで高得点を狙おう!
カラオケで高得点を狙いたいけれど、どんな曲を選べばいいか迷ってしまうことはありませんか?
音域が広すぎたり、リズムが複雑だったりすると、思うようにスコアが伸びないこともありますよね。
実は、フォールが多めに入っている曲や、メロディラインが安定している楽曲を選ぶだけで、ぐっと点数が出やすくなるんです。
今回は、歌いやすさと採点システムとの相性を考慮した楽曲をご紹介します。
実は筆者も同世代のため、とくに流行った曲をチョイスしています!
自分の声質に合った一曲を見つけて、次のカラオケをもっと楽しんでみてくださいね!
【30代女性向け】カラオケで高得点を狙おう!(11〜20)
未来へKiroro

玉城千春さんが中学3年生のとき、母親に宛てて書いた曲というエピソードが有名で、YouTubeには「この曲を歌うと泣いてしまって歌えない」というコメントがとても多いです。
他に、卒業の意味もあるため、中学校や高校の音楽授業や合唱コンクールでよく歌われる卒業ソングの定番になっているそうです。
曲全体の音域は、G3~D5と後半にかけて盛り上がり、かなり高い部分も登場しますね。
D5はサビ部分のぐっと上がるところ、タイミングを合わせて針で刺すようにアタックしましょう!
君の知らない物語supercell

アニメ『化物語』のエンディングテーマで、深夜アニメ黄金期×ニコ動文化×青春の切なさが全部詰まった世代曲ではないでしょうか?
曲全体の音域は、A3~D5と基本的にずっと高めです。
特に最高音のD5は、サビで頻繁に登場するため、無理せずに裏声をつかいながら歌うのがいいと思います。
テンポは速すぎず歌っていて乗りやすいはずなので、バックバンドをしっかり聴きながら体で乗れるといいですね。
サビはアクセントを意識しながら声出すタイミングを合わせて音程バーに当てましょう!
ORION中島美嘉

2008年11月リリース、ドラマ『流星の絆』の挿入歌として大ヒットしました。
曲全体の音域は、G#3~D#5と広めで、サビの一番盛り上がる部分が最高音です。
中島美嘉さんはウィスパーボイスという息が多い歌声が特徴なので、声を張り上げる必要はありません。
また、最高音のD#5は高すぎるので、裏声で細く上に向かって声を出しましょう。
頭の上から引っ張られる感覚でもいいかもしれません。
タイミングを合わせて眉毛も一緒に上げると、より出しやすくなって雰囲気も出ますね。
慣れたら表現力も意識して加点を取りにいきましょう!
メロディごとに声量を上げていくといいですよ!
DOLLSCANDAL

2000年代後半に絶大な人気を集めたガールズロックバンド、SCANDAL。
いまだにガールズロックバンドを代表するバンドとして、ヒットナンバーをちょくちょく量産していますよね。
そんなSCANDALの楽曲のなかでも、こちらの『DOLL』は30代女性にとって非常に懐かしい楽曲と言えるのではないでしょうか?
本作は音域がmid1G#~hiDとやや狭い音域で、ボーカルラインも起伏がゆるやかなため、バツグンの歌いやすさをほこります。
you倖田來未

30代後半の女性にとって歌姫といえば、浜崎あゆみさんですが、前半となれば倖田來未さんの名前を挙げる方も多いのではないでしょうか?
倖田來未さんといえば、倍音を活かした低音が魅力ですが、こちらの『you』はそんな低音を存分に活かした作品です。
音域はmid1E~hiBという男性ボーカル向けの低さなのですが、音域自体が広いわけではないため、キーを上げて調整することに問題はありません。
サビのファルセットに関しては、薄いミックスボイスでも十分に発声できます。
総じて歌いやすい楽曲と言えますので、ぜひカラオケ採点で挑戦してみてください。
Aitai加藤ミリヤ

加藤ミリヤさんの『Aitai』、とても切なくてミリヤさんの声がマッチしている曲ですよね。
こちらの曲で高得点を目指すなら、メロディが走らないように一つずつ丁寧に歌うことを意識してみてください。
ゆったりの曲でブレスも十分にとれると思うので、しっかり息を吸ってフレーズフレーズ音程バーを意識してみましょう!
また、加藤ミリヤさん特有の歌いまわしを意識するとリズムがずれてしまう可能性があるので、まずは素直に歌うことがいいかなと思います。
【30代女性向け】カラオケで高得点を狙おう!(21〜30)
パピヨン 〜papillon〜島谷ひとみ

2000年代初頭に大ブレイクした女性シンガー、島谷ひとみさん。
妖艶なルックスとキャッチーなボーカルによるコントラストが印象的なシンガーで、いくつかのヒットソングを持っています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にスタイリッシュな楽曲といえば、こちらの『パピヨン 〜papillon〜』。
R&Bに近いテイストを持つ本作ですが、ボーカルラインは意外にもおだやかで、音域もそれほど広くはありません。
特に高音のフレーズで言葉数が多くなったり、ロングトーンに移行するということがないため、非常に高得点を狙いやすい楽曲と言えるでしょう。



