【30代女性向け】カラオケで高得点を狙おう!
カラオケで高得点を狙いたいけれど、どんな曲を選べばいいか迷ってしまうことはありませんか?
音域が広すぎたり、リズムが複雑だったりすると、思うようにスコアが伸びないこともありますよね。
実は、フォールが多めに入っている曲や、メロディラインが安定している楽曲を選ぶだけで、ぐっと点数が出やすくなるんです。
今回は、歌いやすさと採点システムとの相性を考慮した楽曲をご紹介します。
実は筆者も同世代のため、とくに流行った曲をチョイスしています!
自分の声質に合った一曲を見つけて、次のカラオケをもっと楽しんでみてくださいね!
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【30代女性向け】カラオケで高得点を狙おう!(21〜30)
ありがとういきものがかり

2010年、NHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』の主題歌として幅広い世代の方から人気が出ました。
30代女性の方は、自身の結婚式、卒業式、家族ムービーなどで『ありがとう』を使った方も居るのではないでしょうか?
ちなみに、出だしの歌詞部分の音域は、「ドレミファソ」の階段になっていて非常にわかりやすく音程も取りやすいと思います。
そのあとの高音部分は「な行」で上がるため、張り上げすぎず遠くに向かってしっかり出しましょう!
とにかく表現力アップで喉を開けて、息の通り道を作って歌うと気持ちよく歌えますよ!
長い間Kiroro

1998年1月リリースのKiroroの代表曲ともいえる『長い間』。
全体の音域は、A3~C5で、F4がもっとも多く使われているため、40代の女性にとっては、このくらい落ち着いた音域はとても歌いやすいはずです。
高音は、サビの発音しづらい「な」の部分なので、思っているよりしっかり声を出す必要があります。
ぜひ鼻をつまんでみて「な行」や「ま行」を言ってみてください。
やってみると普通は鼻声になるはず……。
しかし、その鼻声が、いい声で言えるようになると、鼻にかかった声がとれて、普通は鼻にかかる「な行」や「ま行」も発音しやすくなりますよ!
ぜひやってみてくださいね。
ビーナスベルトあいみょん

あいみょんさんの楽曲は常にタイアップされていますが、こちらの『ビーナスベルト』は、7年振りのノンタイアップ。
音域も高音が続くわけではなく、テンポも速すぎないため、落ち着いて歌えるのではないでしょうか?
曲の盛り上がり方もなんとなく想像できて、きっと一曲覚えるのも苦労はしないはずです。
サビは伸ばす部分が多く登場しますね。
フレーズごとでしっかり息を吸って、一つひとつ丁寧に歌うように心掛けてみてください。
語尾で細かく音が揺れる部分もありますが、まずは気にせず、曲に慣れてきたら加点として意識しましょう。
息を吸って真っすぐ声を出せばブレずに声が飛んでいくため、迷わず歌ってみてくださいね!
深い森Do As Infinity

2000年代に大活躍したロックデュオ、Do As Infinity。
多くの名曲を残してきた彼女たちですが、特に有名な曲といえば、こちらの『深い森』ですよね。
本作はロックではなく、完全なJ-POPとして作られており、全体を通して歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。
特にテンポがちょうど良いやや遅めのミドルテンポなので、ピッチの合わせやすさがバツグンです。
音域もそれほど広いわけではないので、30代女性なら問題なく歌えるでしょう。
ひと恋めぐり柴咲コウ

女優としてはもちろんのこと、アーティストとしても大活躍した柴咲コウさん。
一人のアイコンとして彼女に憧れた30代女性も多いのではないでしょうか?
そんな柴咲コウさんの楽曲のなかでも、特に高得点を狙える楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『ひと恋めぐり』。
独特のメロディではありますが、音程の上下が激しくないため、意外にもあっさりとした歌い心地が特徴です。
音域もそれほど広いわけではないので、歌い手の声質を選ばない点も高得点を狙える要素と言えるでしょう。
偶然の確率girl next door

2000年代に活躍したダンスボーカルユニット、GIRL NEXT DOOR。
いわゆるエイベックスサウンドを体現するユニットで、エイベックスの敏腕取締役として知られる松浦勝人さんからもプッシュを受けていました。
そんな彼女たちのヒットソングの1つであるこちらの『偶然の確率』は、テクノやイタロディスコの要素を感じさせるアップテンポな曲調が特徴です。
アップテンポですが、音域はmid1G#~hiDと狭い部類なので、キー調整をすれば十分に発声できるでしょう。
加えて、テクノやイタロディスコ調ということもあって、ボーカルラインがかなり一辺倒のところがあるため、そういった部分でもバツグンの歌いやすさをほこります。
サクラ色アンジュラ・アキ

キャッチーな音楽性で人気を集めた女性シンガーソングライター、アンジェラ・アキさん。
多くの名曲を持つ彼女ですが、なかでも2007年に5枚目のシングルとしてリリースされたこちらの『サクラ色』は非常に歌いやすい構成にまとまっています。
音域はmid2A~hiD#と高さは少しあるものの、広さに関してはかなり狭めといったところ。
下げ幅が十分にあるので、キー調整はしやすい楽曲と言えるでしょう。
ボーカルラインに関しては音程の上下がゆるやかなので、ラストサビの転調で無理のないボーカルができるなら、高得点は簡単に取れると思います。



