RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

30代におなじみの冬ソング。定番のヒット曲が多数!

1980年代後半から1990年代半ば生まれの30代の方にとって、青春時代に聴いたであろう音楽は2000年前後から2015年前後にリリースされたものが多いのではないでしょうか。

シンガーソングライターやバンドの楽曲はもちろん、芸人さんが歌った楽曲の中にも名曲が生まれていますよね。

また、一口に冬ソングと言ってもさまざまな切り口があるのもおもしろい点です。

今回は、30代が懐かしくなる冬ソングをヒット曲中心にご紹介していきますね!

学生生活や青春時代の思い出が浮かんでくるかも!?

30代におなじみの冬ソング。定番のヒット曲が多数!(1〜10)

Lovers AgainEXILE

2007年1月に発売されたEXILEの22枚目のシングル曲。

auの「LISMO」やFUJITSU「ARROWS Tab Wi-Fi」のCMソングとして起用されたことで、多くのリスナーの耳に届いたのではないでしょうか。

別れた恋人への未練と再会への願いを、冬の街の情景とともに描いた歌詞は、心に沁みる歌声と相まって胸を打ちますよね。

初雪の降る街で、かつての恋人を思い出す切ない気持ちが伝わってきます。

冬の寒さと心の寂しさが重なる季節に聴きたくなる、心に響くウィンターソングです。

スノースマイルBUMP OF CHICKEN

冬の寒さを通して描かれる心温まるラブストーリー。

BUMP OF CHICKENが2002年12月にリリースしたこの曲は、雪景色を背景に、2人の関係を優しくも切なく描写しています。

冬の寒さを2人が距離を縮める口実として描き、歩幅の違いや足音のリズムを通じて2人の関係性を表現。

冬の情景とともに描かれる心情の機微は、聴く人の心に静かに響きます。

リリース以降、冬のシーズンに欠かせない定番曲として愛され続けています。

恋愛の切なさや冬の景色を心に刻みたい時、また大切な人との思い出に浸りたい気分の時にオススメの1曲です。

クリスマスソングback number

back number – クリスマスソング (full)
クリスマスソングback number

哀愁がただよう切ないメロディーと誰もが共感してしまう歌詞で若い世代を中心に支持を集めている3ピースロックバンド・back numberの14thシングル曲。

テレビドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌に起用された楽曲で、2015年11月にリリースされました。

本作は、冬の寒さやクリスマスの情景を背景に、恋人への切ない思いや願望を描いており、back numberならではの感情豊かな演奏が特徴です。

幅広い層の方に知られているため、なかなか自分の気持ちをストレートに表現することが少なくなってくる30代の方にもオススメの、ハートフルなクリスマスソングです。

30代におなじみの冬ソング。定番のヒット曲が多数!(11〜20)

Last SongGACKT

GACKT「Last Song」MUSIC VIDEO
Last SongGACKT

アコースティックギターの優しい音色から始まる切ないメロディーと、心に響く歌詞が特徴的なGACKTさんの楽曲。

失恋の痛みや別れの後も消えない愛情を、雪景色とともに描き出しています。

2003年11月にリリースされた本作はオリコン週間チャートで5位を獲得し、アルバム『Crescent』にも収録されました。

冬の寒さに心が震える時、この曲を聴けば心が温まるはず。

恋愛の経験がある人なら誰もが共感できる、冬の夜長にぴったりの一曲です。

雪の華中島美嘉

中島美嘉「雪の華」Music Video
雪の華中島美嘉

エキゾチックな魅力と透明感のある歌声で知られるシンガー、中島美嘉さんの10作目のシングル曲。

明治製菓「boda」および「galbo」のCMソングとして起用された楽曲で、国内外のアーティストにカバーされていることでも有名です。

2003年にリリースされた本作は、タイトルをイメージさせる幻想的なアレンジが印象的ですよね。

どこか冷たさを感じさせる神秘的なイントロと叙情的なメロディーは、まさに雪をイメージさせます。

冬の寒さが和らぎ、これから春を臨む2月に聴きたい、珠玉のバラードナンバーです。

チキンライス浜田雅功/槇原敬之

ダウンタウンの浜田雅功さんとシンガーソングライターの槇原敬之さんが手を組んで生み出した珠玉のナンバー。

音楽番組での共演をきっかけに誕生した本作は、松本人志さんが幼少期の思い出を歌詞に込めた、心温まる楽曲となっています。

家族への感謝や、物質的な豊かさだけでない幸せを描いた歌詞は、聴く人の胸を締め付けますよね。

ファミリー向けのクリスマスソングとして世代を超えて愛される、涙なしには聴けないナンバーです。

粉雪レミオロメン

冬の季節感を見事に表現した、レミオロメンの通算8作目のシングル曲。

フジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用されたこの楽曲は、2005年11月にリリースされて以来、多くの人々の心に刻まれています。

冬の寒さの中で感じる孤独感や、すれ違う二人の姿を繊細に描き出した歌詞は、聴く人の心に深く響きますね。

本作は、失われたものへの惜しみの気持ちや、再び近づきたいという切ない感情を表現しており、冬の風景を背景に人間関係の機微を捉えた名曲です。

冬の夜、窓の外を眺めながら聴きたくなる、30代の方にぴったりの1曲ではないでしょうか。