【流行に乗れ!】今年流行った洋楽
今年も終わりに差し掛かったということで、今回は2023年に流行った洋楽を特集します。
最近の洋楽トレンドといえば、大半がTikTokやInstagramのリールを中心にヒットしたものばかりですよね。
洋楽に詳しくない方でも、それらを通じて聞き覚えのある楽曲が多く登場すると思います。
2010年代後半から続いているリバイバルブームは今後も続くと思いますので、来年のブームに乗り遅れたくないという方は、今年のトレンドをチェックしておきましょう!
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【流行に乗れ!】今年流行った洋楽(21〜30)
FE!N ft. Playboi CartiTravis Scott

アメリカ出身のトラヴィス・スコットさんが放つ楽曲は、激しいシンセサイザーとレイジビートが特徴的です。
成功の裏にあるプレッシャーや、欲望と現実の狭間で揺れ動く心理を描いており、現代社会を生きる人々の内面を鋭く切り取っています。
2023年7月発売のアルバム『UTOPIA』に収録された本作は、プレイボーイ・カルティさんをフィーチャーし、両者の新たな挑戦が光ります。
2024年2月のグラミー賞では、スコットさんの熱いパフォーマンスが話題を呼びました。
エネルギッシュな音楽を求める方におすすめの一曲です。
DesireCalvin Harris, Sam Smith

スコットランド出身のDJプロデューサー、カルヴィン・ハリスさん。
こちらの楽曲は彼が、イギリスの実力派シンガー、サム・スミスさんとタッグを組んだ作品です。
2023年7月にリリースされた本作は、2人の5年ぶりのコラボレーションということで、発表前から大きな話題を呼びました。
情熱的な歌詞と、カルヴィン・ハリスさん得意のダンサブルなビートが絶妙にマッチした仕上がりになっています。
夜のドライブや、クラブでの盛り上がりにぴったりな1曲なので、ぜひチェックしてみてくださいね。
【流行に乗れ!】今年流行った洋楽(31〜40)
Can’t Get Enough (feat. Latto)Jennifer Lopez

ダンスポップの女王として名高いジェニファー・ロペスさんが、ラトーさんとコラボした楽曲がこちら。
アメリカ出身の2人が織りなすセクシーでパワフルな歌声は、聴く人の心を一瞬で掴んでしまいます。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、ロペスさんの10年ぶりとなるアルバム『This Is Me… Now』に収録。
1967年の名曲をサンプリングした本作は、恋愛の情熱や欲望を表現しています。
ウェディングがテーマのミュージックビデオも話題を呼んでいますよ。
恋に落ちたときの高揚感を味わいたい人にオススメです。
Die With A SmileLady Gaga, Bruno Mars

エモーショナルなバラードで世界を魅了するレディー・ガガさんとブルーノ・マーズさん。
アメリカ出身の二人が贈る本作は、ダンスとカントリーの要素を融合させた、ポップで感動的な楽曲に仕上がっています。
2024年8月にリリースされた作品で、アコースティック・ギターとシンセサイザーが印象的なサウンドが特徴的ですね。
愛する人と過ごす最後の瞬間を描いた歌詞は、人生の終わりに対するポジティブな視点を表現しています。
70年代のカントリー風の映像が話題を呼んだビデオクリップも公開されており、ファンからは喜ばれています。
両アーティストの卓越したボーカルが際立つこの曲は、深い感動を与える一曲です!
Anti-HeroTaylor Swift

アメリカ出身のテイラー・スウィフトさんが自身の内面を赤裸々に描いた楽曲が話題です。
彼女の10枚目のアルバム『Midnights』から選ばれた本作は、自己嫌悪や不安、名声との葛藤を率直に表現しています。
シンセポップとポップロックを融合させたサウンドに乗せて、スウィフトさんは「問題は私自身」と歌い上げます。
2022年10月にリリースされた本作は、初日にSpotifyで過去最大の再生回数を記録。
Billboard Hot 100では1位を獲得し、26週間もトップ10入りを果たしました。
自分自身と向き合う勇気をもらいたい方におすすめの一曲です。
おわりに
今回は今年流行った洋楽を中心に紹介していったわけですが、お気に入りの作品は見つかりましたか?
今年はヒットソングやリバイバルヒットした楽曲が非常に多かったため、聞き覚えのある作品も多かったのではないでしょうか?
ラグミュージックでは今回の他にもさまざまな年代の楽曲をピックアップした記事がございます。
ぜひそちらもチェックしてみてください!

