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素敵な洋楽

【流行に乗れ!】今年流行った洋楽

今年も終わりに差し掛かったということで、今回は2023年に流行った洋楽を特集します。

最近の洋楽トレンドといえば、大半がTikTokやInstagramのリールを中心にヒットしたものばかりですよね。

洋楽に詳しくない方でも、それらを通じて聞き覚えのある楽曲が多く登場すると思います。

2010年代後半から続いているリバイバルブームは今後も続くと思いますので、来年のブームに乗り遅れたくないという方は、今年のトレンドをチェックしておきましょう!

【流行に乗れ!】今年流行った洋楽(21〜30)

A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

Shaboozey – A Bar Song (Tipsy) [Official Visualizer]
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

カントリーとヒップホップを融合させた独自のスタイルで注目を集めるシャブージーさん。

アメリカ出身の彼が2024年4月にリリースした楽曲は、J-クウォンさんの『Tipsy』をサンプリングし、現代社会の労働者のストレスと飲酒文化を描いています。

日常の重圧から逃れたい主人公の心情が、カントリー特有の楽器とヒップホップのリズムに乗せて表現されており、多くのリスナーの共感を呼びました。

本作はビルボードのHot Country Songsチャートで27週連続1位を獲得。

仕事や人間関係に疲れた時、心の拠り所を求める人におすすめの一曲です。

Sports carTate McRae

Tate McRae – Sports car (Official Video)
Sports carTate McRae

聴いているだけでスリリングな興奮を感じさせてくれる、テイト・マクレーさんの新曲。

カナダ出身の彼女ならではのエレクトロポップサウンドに、2000年代初頭のポップ感覚を巧みに取り入れたスタイリッシュな仕上がりとなっています。

歌詞は現代の恋愛関係の強烈さやリスクを描写しており、「スポーツカー」を愛や情熱のメタファーとして巧みに使用。

ウィスパーボイスを取り入れたサビの部分は、思わず口ずさみたくなるキャッチーさも兼ね備えていますね。

2025年2月発売予定のアルバム『So Close to What』に収録される本作は、恋人とのドライブ中や、夜のクラブで友達と盛り上がりたいときにピッタリな1曲です。

Everybody Wants To Rule The WorldTears for Fears

Tears For Fears – Everybody Wants To Rule The World (Official Music Video)
Everybody Wants To Rule The WorldTears for Fears

80年代に大ヒットした楽曲『Everybody Wants To Rule The World』。

言わずとしれたティアーズ・フォー・フィアーズの名曲ですが、現在、この楽曲はTikTokを通じて大注目を集めています。

低音ボイスとスムーズなボーカルラインが魅力な本作は、2023年下半期から徐々に人気を集め、2024年で最初にリバイバルヒットした楽曲の1つとして人気を集めました。

海外ではややシュールなおもしろ系の動画に使われている印象ですね。

中毒性の高いサビは圧巻です!

FE!N ft. Playboi CartiTravis Scott

アメリカ出身のトラヴィス・スコットさんが放つ楽曲は、激しいシンセサイザーとレイジビートが特徴的です。

成功の裏にあるプレッシャーや、欲望と現実の狭間で揺れ動く心理を描いており、現代社会を生きる人々の内面を鋭く切り取っています。

2023年7月発売のアルバム『UTOPIA』に収録された本作は、プレイボーイ・カルティさんをフィーチャーし、両者の新たな挑戦が光ります。

2024年2月のグラミー賞では、スコットさんの熱いパフォーマンスが話題を呼びました。

エネルギッシュな音楽を求める方におすすめの一曲です。

DesireCalvin Harris, Sam Smith

Calvin Harris, Sam Smith – Desire (Official Video)
DesireCalvin Harris, Sam Smith

スコットランド出身のDJプロデューサー、カルヴィン・ハリスさん。

こちらの楽曲は彼が、イギリスの実力派シンガー、サム・スミスさんとタッグを組んだ作品です。

2023年7月にリリースされた本作は、2人の5年ぶりのコラボレーションということで、発表前から大きな話題を呼びました。

情熱的な歌詞と、カルヴィン・ハリスさん得意のダンサブルなビートが絶妙にマッチした仕上がりになっています。

夜のドライブや、クラブでの盛り上がりにぴったりな1曲なので、ぜひチェックしてみてくださいね。