雷の豆知識クイズに挑戦!一般常識から驚きの雑学まで
「雷は1秒間に地球上で何回くらい落ちているでしょう?」空から降り注ぐ自然の驚異、雷のことをどれだけ知っていますか?
私たちの身近でありながら、実は意外と知らない雷の豆知識やおもしろい雑学を、クイズ形式でお届けします。
誰かに話したくなるような「へぇ~!」と思わず声が出てしまう雷の知識が満載です。
大人も子供も一緒に楽しめる一般常識から、思いもよらない意外な事実まで、雷の世界をもっと身近に感じてみませんか?
雷の豆知識クイズに挑戦!一般常識から驚きの雑学まで(1〜10)
雷が地面に落ちた際にできる天然のガラス管のことを何と呼ぶでしょう?
- フルグライト
- オブシディアン
- スレート
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フルグライト
「雷の化石」とも呼ばれるフルグライト。フルグライトは雷が地面に落ちたときの熱で瞬時に砂や土が溶けてできる天然のガラス管のことです。和名では「閃電岩」や「雷管石」と表記されます。非常にもろいものなので完全な形で発見されることはまれだとか。完全なものなら即博物館に届けるレベルです。
雷は1秒間に何回地球上で発生していると言われているでしょう?
- 約10回
- 約100回
- 約1000回
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約100回
地球全体では1秒間に約100回の雷が発生していると推定されています。これは世界中で同時多発的に雷が発生しているため、このような多い回数になっています。ちなみに、日本で雷の少ない地域はどこだと思いますか?北海道や青森県なんですよ。やはり雷は暖かい所で発生しやすいんですね。
雷が発生したとき、私たちの元に音と光のどちらが先に届くでしょう?
- 音
- 光
- どちらも同時
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光
音は1秒間に約340メートル進みます。光の速さはそれどころでなく秒速約30万キロメートル。なので雷が発生するとまず光が届き、その後に音が聞こえます。感覚的には「ピカッ、しばらくして、ゴロゴロゴロ」でしょうか。この光と音から雷雲までの距離を計算できるとか。気になる方は調べてみてくださいね!
雷の豆知識クイズに挑戦!一般常識から驚きの雑学まで(11〜20)
雷が特に多く発生すると言われている季節はいつでしょう?
- 春
- 夏
- 秋
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夏
暖かく湿った空気からなる雷雲が夏に発達しやすいため雷は夏に多くなります。子供の頃、突然の夕立と雷にドキドキしたのも夏でしたよね。澄んだ空気を広々と走る寒雷、霞がかった空にモヤモヤと光る春雷、俳句の季語には雷に関する言葉はたくさんあります。日本人は雷にも風情を感じていたんですね。
実際に雷が落ちるとき、空から地面に流れるのはどの電子でしょうか?
- プラスの電子
- マイナスの電子
- 両方の電子
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マイナスの電子
雷が発生したとき、空から地面に流れる主な電気は「電子」です。雲の中に蓄えられた電子が一気に地面へと流れることで雷が発生します。普通の電流はプラス極からマイナス極へ流れるのですが、電子の流れはその逆となります。電気にもいろいろあるんですね。ちなみにゴロゴロと聞こえるあの音、雷が空気を引き裂く音なんですよ。


