雷の豆知識クイズに挑戦!一般常識から驚きの雑学まで
「雷は1秒間に地球上で何回くらい落ちているでしょう?」空から降り注ぐ自然の驚異、雷のことをどれだけ知っていますか?
私たちの身近でありながら、実は意外と知らない雷の豆知識やおもしろい雑学を、クイズ形式でお届けします。
誰かに話したくなるような「へぇ~!」と思わず声が出てしまう雷の知識が満載です。
大人も子供も一緒に楽しめる一般常識から、思いもよらない意外な事実まで、雷の世界をもっと身近に感じてみませんか?
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雷の豆知識クイズに挑戦!一般常識から驚きの雑学まで(1〜10)
雷はどのような日に発生しやすくなるでしょうか?NEW!

- 乾燥した晴天の日
- 気温が低い冬の日
- 湿度が高く気温が上がる夏の日
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湿度が高く気温が上がる夏の日
雷は暖かく湿った空気が急激に上昇し、雲の中で強い対流が起こることで発生しやすくなります。
そのため特に夏の蒸し暑い日や湿度が高い日に雷は発生しやすいです。
寒雷、春雷と季節を問わず雷は見られますが、夏の夕立のときに見る雷が一番迫力ありますよね。
子供のときはよくおへそを隠したものです。
雷はなぜ稲妻と呼ばれることがあるのでしょうか?NEW!

- 雷が田んぼの稲を成長させると信じられていたから
- 稲の葉が光る現象から名付けられたため
- 雷が田植えの季節によく発生するから
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雷が田んぼの稲を成長させると信じられていたから
稲妻は「稲の夫」という言葉が語源となっているといわれています。
雷は雨を降らせることから「稲の良き伴侶」とのイメージもあるのでしょう。
「いなづま」の「つま」の言葉が女性を表し、命の根源、しいては豊作にもつながっています。
雷と豊作を結びつけた昔の人々の思いが複雑に絡み合って生まれた言葉なのでしょう。
雷は通常、どれくらいの温度に達すると言われているでしょう?NEW!

- 約300度
- 約3000度
- 約3万度
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約3万度
雷が発生するとき、空気中の温度は瞬時に約3万度以上にも達します。
太陽の表面は約6000度なのですがそれよりもはるかに高い温度です。
雷が地面に落ちてうまく電流が流れなかったとき、木々や建物に放電して熱や火を発生させることがあります。
そう思うと雷って対処の方法が意外とないのかな……?
雷の豆知識クイズに挑戦!一般常識から驚きの雑学まで(11〜20)
実際に雷が落ちるとき、空から地面に流れるのはどの電子でしょうか?NEW!

- プラスの電子
- マイナスの電子
- 両方の電子
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マイナスの電子
雷が発生したとき、空から地面に流れる主な電気は「電子」です。
雲の中に蓄えられた電子が一気に地面へと流れることで雷が発生します。
普通の電流はプラス極からマイナス極へ流れるのですが、電子の流れはその逆となります。
電気にもいろいろあるんですね。
ちなみにゴロゴロと聞こえるあの音、雷が空気を引き裂く音なんですよ。
次のうち、雷が落ちやすい場所はどこでしょう?NEW!

雷は高いものや開けた場所に落ちやすいと言われています。
次の中から最も雷が落ちやすい場所を選んでください。
- 建物の中
- 広いグラウンドの真ん中
- 車の中
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広いグラウンドの真ん中
グラウンドなど、広い場所で自分以外に高いものがない場合、雷が落ちやすいと言えるでしょう。
実際に、グラウンドに雷が落ち、部活動をしていた生徒が病院に運ばれるという事故も起こっています。
自分より高いものがない場所で雷が聞こえたら、すぐに建物の中に避難しましょう。
雷が光った5秒後に雷鳴が聞こえたら、おおよそ何メートル離れた場所で雷が発生したと考えられるでしょうか?NEW!

- 約500メートル
- 約1700メートル
- 約3400メートル
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約1700メートル
雷光あってから雷鳴が聞こえるまでの秒数に340を掛けると雷までのおおよその距離が分かります。
なのでこの問題の場合は、5秒×約340メートル=約1,700メートルとなります。
雷光と雷鳴をよく観察すると雷がだんだん近づいてきて、そして遠ざかってゆく様子も体感できます。
学生さんなら夏休みの自由研究にも応用できるも。
雷が特に多く発生すると言われている季節はいつでしょう?NEW!

- 春
- 夏
- 秋
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夏
暖かく湿った空気からなる雷雲が夏に発達しやすいため雷は夏に多くなります。
子供の頃、突然の夕立と雷にドキドキしたのも夏でしたよね。
澄んだ空気を広々と走る寒雷、霞がかった空にモヤモヤと光る春雷、俳句の季語には雷に関する言葉はたくさんあります。
日本人は雷にも風情を感じていたんですね。