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おすすめのヒップホップ・ラップ

TikTokで使われているラップの名曲。最新のトレンドを紹介

TikTokを利用しているとラップの楽曲をよく耳にすると思います。

最近は日本でもメジャーなジャンルとして親しまれているヒップホップですが、人気が出だしたのは最近ということもあるため、楽曲の名前がわからないという方も多いのではないでしょうか?

今回はそういった方に向けて、TikTokで使用されているヒップホップをピックアップしました。

日本語ラップはもちろんのこと海外のヒップホップも抑えているので、ぜひチェックしてみてください。

TikTokで使われているラップの名曲。最新のトレンドを紹介(21〜30)

Imdodo

TikTokをきっかけにバイラルヒットを記録し、1500万回以上の再生数を突破した本作。

dodoさんが2019年9月にリリースした楽曲で、過去の恋人との思い出を素朴な言葉でつづったラブソングです。

かつて二人で訪れた場所へ一人で行き、相手の顔を思い浮かべる切なさと、行き先はどこでもよく「君さえいれば」よかったという実感が、メロウなトラックとチルなフロウで描かれています。

風通しの良いサウンドとロマンチックなリリックが心地よく、この曲のヒットがきっかけでdodoさんは音楽で生きていく決断を下しました。

2024年9月には7インチアナログ盤もリリース。

甘酸っぱい恋の記憶を思い返したいときにぴったりの1曲です。

福沢諭吉Ninja We Made It.

Ninja We Made It. – 福沢諭吉 (Official Music Video)
福沢諭吉Ninja We Made It.

TikTokやSNSのダンス動画で人気を集めているのがこのナンバーです。

Ninja We Made It.が手掛けた1曲で、誰もが知るお札の人物をテーマにしたキャッチーな歌詞がはやっています。

2022年10月にリリースされた楽曲で、マレーシアの音楽チャートで2位になったことでも話題です。

底抜けに明るいクラブサウンドが特徴で、仲間とカラオケで歌えば盛り上がること間違いなしの1曲です。

ぜひみんなで歌って楽しんでみてくださいね!

オトノケCreepy Nuts

Creepy Nuts – オトノケ(Otonoke) 【Official MV】 [Dandadan OP]
オトノケCreepy Nuts

不気味でミステリアスな雰囲気を醸し出しながら、エネルギッシュなヒップホップのビートが響く印象的な楽曲です。

音楽の怪異的な力を巧みに表現し、オカルト要素を織り交ぜながら、人々の心に入り込む音の力を表現しています。

テレビアニメ『ダンダダン』のオープニングテーマとして2024年10月から公開された本作は、Creepy NutsがBillboard Japan Hot 100で1位を獲得するなど、大きな反響を呼んでいます。

アルバム『Legion』の収録曲としても注目を集めています。

SNSでの動画投稿に使えば、ミステリアスな雰囲気作りに効果的です。

ホラーテイストを取り入れた投稿や、ちょっと変わった日常シーンの切り取りなど、独特な世界観を演出したい方におすすめの1曲です。

INDUSTRY BABYLil Nas X, Jack Harlow

Lil Nas X, Jack Harlow – INDUSTRY BABY (Official Video)
INDUSTRY BABYLil Nas X, Jack Harlow

アメリカ出身のラッパー、リル・ナズ・Xさんと、同じくアメリカ出身のラッパー、ジャック・ハーロウさんが共演した名曲『INDUSTRY BABY』。

この曲の独特のビートが人気を集め、TikTokの垢抜け動画でよく使われています。

特にインパクトの強いミュージックビデオで話題を呼んだこの曲は、BGMとして使うことで動画自体のインパクトも強くなるのがポイント。

また、パンチラインもすばらしい作品ですので、ぜひ日本語訳もチェックしてみてください。

like JENNIEJENNIE

JENNIE – like JENNIE (Official Video)
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@itzyofficial

like JENNIE #ITZY#MIDZY#예지#YEJI#류진#RYUJIN#채령#CHAERYEONG

♬ like JENNIE – JENNIE

TikTokやInstagramのリールで、たくさんのダンス動画を生み出しているのがジェニーさんの本作です。

2025年3月に発売されたアルバム『Ruby』から、エネルギッシュな印象を与えるヒップホップとダンス・ポップが融合した1曲です。

パワフルなラップとキャッチーなビートはSNSでのダンス動画にぴったりで、まねしやすい振り付けが人気の理由になっています。

デュア・リパさんなど豪華アーティストとのコラボも収録されているアルバムの中でも、本作はダンスビデオの定番曲として注目を集めています。

ダンス好きな方はもちろん、今流行の振り付けにチャレンジしたい方にもおすすめですよ。